2007年07月31日 の出来事 |
出発3日前(鶯谷・秋葉原) -東京-
出発3日前。
まだ日本だけど、バックパックの荷物だけでの生活が今日から始まった。
それにしても、バックパックが重い・・・。

メインのバックパックと、街歩き用のサブのバックパックに、それぞれ荷物を詰め込んだのだが、合計で25キロぐらいはあるんかな。。
ちょっと荷物を精査して減らせるものは減らさねばと思いつつも、旅行で使えそうなPC関連機器を秋葉原に物色に行った。
JRで秋葉原に向かう途中、バックパックを背負った欧米人カップルがいたのでボケーっと眺めてたら、カップルは「レッツ・ゴー!」といいながら鶯谷駅で降りていった。
鶯谷!
この東京屈指のラブホテル街へ駆け出す白人カップル。
なんとも微笑ましい光景だなと思って見ていたのだが、よくよく考えてみると、彼らはラブホテルをただ単に宿として使ってるんではないかと思えてきた。
たしかに東京の安宿っていったら、僕が昔住んでた南千住界隈の宿ぐらいしか思いつかないし、鶯谷の安いラブホテルだったら南千住と同じぐらいの料金で泊まれるのかも。
東京のカオサンロードとはいかないまでも、外国のバックパッカーにとってはそこそこ重要度の高い街なのかもしれない。
東京のガイドブックにはUguisudaniの安宿マップ等が載っているのだろうか。かなり怪しそうだが・・・。
そんなこんなで秋葉原に到着。
改札を出ようとしたら切符をなくしていることに気付く。
いかんいかん、旅に出たらこんなことがないようにせねば。
駅員さんに謝りながら改札をくぐり、秋葉原の街へ。
ぶらぶらと歩きながら、ここってすごい街だなあとしみじみと感じた。
10年前に上京して初めてこの街に来たときも「なんだ、この電気屋のあふれる街は!?」と吃驚したものだが、いまや電気街としての顔だけではなく、いろんなものが交じり合ってなんとも言葉で言い表せないようなサブカルチャータウンとしての顔も持っている。
アニメとかフィギュアとかゲームとかメイドとかが街にあふれ、他の街ではなかなか見かけないようなA-Boyがリュックを背負って闊歩する。
世界中探してもこんな街なかなかないんじゃないだろうか。
世界に誇れる日本の街として、今後もこの街の進化を見守っていきたいと感じた。
ちょっとした買物をして赤羽の親戚宅へ帰宅。このサイトの作成に励む。
いよいよ、あと3日!
震えがとまりません。

comments
欧米人に鶯谷が有名だったら面白いですね。しかも安いモーテルとしてってありえそうじゃないですか!旅行中に自分たちがそういう風に見られることもあるのかもしれないですね。