世界一周 かけあし夫婦旅行 - かけてこ

かけてこ ~世界一周かけあし夫婦旅行~

バックパック背負って世界に飛び出した夫婦の、かけあし世界一周の模様をつづったバックパッカー旅行記です ⇒サイト案内

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2007年08月19日 の出来事

マレー鉄道に乗って -ペナン→ハジャイ-

本日は移動日。昨日の極楽寺観光の疲れも残っているけど、がんばろう。

今回は久しぶりに鉄道での移動だ。かの有名なマレー鉄道に乗ってタイに入国する。バスでも国境は抜けられるのだが(しかもたぶん安い)、何となく鉄道での国境越えをやってみたかったのだ。

14時20分発の列車に乗るため、正午過ぎにペナンのフェリーターミナルへ。昼飯をとろうと思ったが、開いている店がほとんどない。日曜日はどこも休みなんかな。。

どうにか開いている店を見つけて昼食。シーフードの中華料理で美味しかった。

しばらく中華料理が食えないと思うと寂しいが(といっても1、2週間だろうが)、しかしタイ料理の世界がこれから待っている!

7年前ぐらいに初めてタイを訪れたとき、「タイ料理ってこんなに美味しいのか!」と感動したのを今でも覚えている。今回はどんな美味いタイ料理にありつけるのだろうか。楽しみだ。


フェリーでバターワースに渡り、マレー鉄道に乗車。少し古そうな列車だが、エアコンは効いてるし、客は少ないし快適だ。

どちらかというと、僕はバスよりも鉄道のほうが好きだ。

バスよりも揺れが心地良いというのももちろんあるが、何より車窓からの風景を眺めるのが楽しい。ゆっくりと移りゆく窓の外の景色をぼんやりと眺めていると、「旅」をしているということをより実感できる。

車窓の景色を眺めたり、読書をしたり・・・、そんな贅沢な時間をしばらく堪能した。

パダン・ブサールという駅で列車はゆっくりと停車した。どうやらここがタイとの国境のようだ。

他の乗客とともに列車を降りて出入国手続きを行い、再び同じ列車へ乗り込む。

国境を越えるということが、単純な物理的移動ではなく、手続きを行うことだということを実感したひと時でした。

さようならマレーシア。

列車での国境越えは、なかなか情緒があって良いものでした。

夕暮れのタイの田園を、列車はゆっくりと北上していった。

太陽が完全に沈みきった頃に列車はハジャイに到着。列車を降りた。

何か目的があってこのハジャイに来たのではなく、場所的にも時間的にもちょうどいい街だったのでここで下車したのだが、意外に結構にぎやかな街だった。地図も無かったのだが、これなら宿もすぐに見つかりそうだ。

しばらく歩き回ると繁華街付近の宿を発見。ホテル名は漢字だった。中国文化圏はまだ途切れていないようだ。


近くの屋台風の店で夕食。タイ料理は、やはり美味かった!

これからの食生活を考えると震えがとまりません。楽しみだ。



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comments

ハジャイ!私も国境越えした時に下車したよ。懐かしい。

日記楽しく読ませてもらってます。
これからも楽しみにしてるね~。

  • Natsuko
  • 2007年08月25日 10:54


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