2007年08月20日 の出来事 |
島にむかう -ハジャイ→サムイ-
朝、とりあえず早めに起きた。
今日はハジャイでのんびり過ごそうか、どこかに移動しようか、はっきりと決めていない。午前中にどこか適当な所に行くバスでも見つかれば、それに乗ろうかなとか考えてたので、とりあえず早めに起きたのだった。
起きてから、まずは少しハジャイの街を散策した。
入手したパンフレットによると、この街はどうも歓楽街らしいのだが、さすがに朝方はそんな気配もない。なかなかつかみどころの無い街だが、まあ地方のちょっとした都会みたいなもんなんだろうか。


適当なチケット屋を見つけて中に入る。
どうやら結構バスがでているようだ。その中から、このハジャイとバンコクの中間あたりの街行きの便をいくつか物色してみた。
ん~、いろいろと悩み抜いた結果、最終的に「サムイ島」に行くことに決めた。せっかくタイに来たんだから、ちょっとキレイな海で泳ぎたいなあと思って。
集合時間は10時半、あと1時間後だ。
近くの飯屋で急いで朝飯を済ませ、宿をチェックアウトしてチケット屋の前に集合。それにしても朝飯に食った麺が美味しかった・・・。

チケット屋からバスターミナルまでは、ソンテウというジープの荷台を座席にしたような乗り合いバスで送ってくれた。
風がとても心地よい。なんかタイに来たっていう感じがしてきた!
バスターミナルで、サムイ島行きの少し派手めなバスに乗り込む。

うーん、マレーシアよりバスの快適レベルは落ちているようだ。少しせまい。
窓ガラスをたたくスコールをものともせず、バスはひたすら北へ突き進んだ。
突き進んで突き進んで、太陽がだいぶ西に傾いてきた頃、どこかの港に到着。ここからフェリーでサムイ島に渡るようだ。
フェリーは黒い煙をあげて海を進み、2時間ぐらいでサムイ島の港に到着。
空は暗くなりかけていたが、そんな中でも海面はキレイな輝きを放ち、僕らの目の前に広がっていた。

しかし、なんだかんだいっても、南国リゾートは良いものです。なんかワクワクするし。
そこからなぜかバスに乗ってまた別の港まで移動。そこが最終到着地らしい。
その港の近くの屋台で夕食を食べる。これまた美味!
Shishamoと書かれた看板の店で注文したら揚げたシシャモがでてきました。

そこからビーチの近くに移動し、そこのバンガローに泊まることにした。宿代は少し高いがリゾートなのでやむなし。
バンガローから海までは近いらしいのだが、もう暗くなってしまって何も見えない。これまたやむなし。
とりあえず、明日の朝が楽しみだ!

comments
朝飯で食った麺て写真のかな?美味そうですねぇ。丸いのは魚のすり身?料理名控えておいてください。こっちのレストランで注文してみたいので♪