2007年08月30日 の出来事 |
カジノ第二夜 -マカオ-
いまの宿はちょっと高いので、朝から宿探し。
カジノで勝ったけど、まあ絞れるところは絞らんとね。
昨日、集中力を使い果たしてぐったりの嫁を置いて、ひとりで近辺の宿を探す。
安そうな宿をいくつかあたるが、どこの宿もフロントには妖しげな視線を投げかける小姐がたくさん。濡れ髪にバスタオルを巻いた小姐まで出てくる始末・・・。
どうもマカオはそういう街らしい。
まあそんなこんなしながら、手頃な値段のまともな宿を見つけ、そこに決めた。というか、港でもらったパンフレットにも載ってる宿だった。
1920年代の雰囲気漂う歴史ある宿で、映画の撮影とかでも使われたらしい。
なかなかよいね。


洗濯して昼飯食って、世界遺産の街マカオを観光!
まずは街を一望できる大砲台のほうへ。汗だくになりながら坂道を歩み進め、どうにかこうにか到着した。
それにしてもまったく天気が良すぎだ・・・。

緑あふれる大砲台からの眺めは、なかなかのものだった。
ただ、2年前に眺めたときになかったものが圧倒的な存在感で目に飛び込んできた。
リスボアの新館だ。
異様なほど高くそそり立ったその外観は、まるでこの街を訪れる欲望に塗れた人々を嘲笑うかのようだ。
あ~、今日もまた勝負したくなってきた!

緑あふれる並木道を抜け、大三巴へ。
これまたマカオの象徴的存在。
2年前も格好よかったけど、今回もやはり格好よかったです。

宿に戻ってまったりした後、昨日見れなかったドッグレース場へ再度向かった。
ドッグレース場は、意外とガランとしていて、あんまり欲望の渦的なものは感じない。まあこんなもんか。

とりあえず1レース賭けてみるが、犬が小さくて早いので、レースの様子がよくわからない。
まあよくわからんうちに負けてしまいました。しょうがない。
さて、カジノ第二夜。再びリスボアに行く。
今日はゆっくりと周りの様子を見ながら、賭けたくなったら賭けるぐらいの感じでやってみた。
結果はプラス100香港ドル。
まあ少ないけど二夜続けてのプラスだ。やったね!
しかも、無料の水ボトルを5本ぐらいもらってきた。パッケージには「貴族水」と書かれている。
サンドイッチみたいのも無料で食えるし、この街で飢え死にすることはなさそうだ。まあ、負けなければの話だけど。
今日もまた徒歩で宿へ帰る。
やっぱり勝負に勝った日は、街の景色も綺麗に見えるもんだなあ。


comments