2007年09月06日 の出来事 |
中途半端 -昆明-
カーテン越しに朝日が照りつける。
朝か~、目をこすりながら車窓の外を眺めると、変な形をした石がポコポコと地面から生えている。
石林だ!

昆明から1時間ぐらいのところに石林という世界遺産があるという話だったが、これがきっとそうだろう。
昆明に着いたら、ここに観光に来ようと思ってたけど、これで十分だね。まあそれぐらいな感じの名所でした。
しばらくすると昆明到着。
駅を出ると、昆明の街が結構都会だということにビックリ。
雲南省に入ったということは嬉しいが、なんかイメージと違う。。


まずは宿を探す。
いくつか安そうな宿にあたるが、外国人だからという理由で拒否られる。
しょうがないので、一応ネットで調べて知っていた普通のホテル風の宿に泊まることにした。
さすがに部屋は綺麗!しかも隣の大衆浴場(温泉?)みたいな所にも無料で入れるらしい。
部屋でくつろいだ後、近くで昼飯。今日も昨日に引き続き、刀削麺!
寡黙な西域の青年の刀さばき、非常にクールでした。


昼飯後、街をプラプラ。
それにしても、中途半端な都会という感じの街だ。歩いていてもあまり面白みを感じない・・・。
明日の出発決定ということで切符を買いに行ったり、適当に散策したりして時間をつぶしてたら、いつの間にか夜に。
飯食って、少し買物した後、期待の温泉に入浴。
入口を入ると、あと1時間ぐらい営業時間が残ってるはずなのに、もうすぐ閉めるから早く出ろと急かされる。
まあしょうがない。
急いで服を脱いで入ったが、既に浴槽のお湯が抜かれていた・・・。
しかも何故かタバコの吸殻が落ちてる。どこで吸ってんだよ、まったく。
しょうがないので、シャワーだけ浴びて部屋に戻った。
というわけで、あまり思い出もできなかったけど、まあたまにはこういう街もあるよね。
さよなら、昆明。


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