2007年10月12日 の出来事 |
ダルバール広場など散策 -カトマンズ-
朝起きて宿をチェンジ。
もうちょっとキレイな部屋にしようということで、Sweat Dreamsという怪しい名前の宿に移動する。甘い夢を見させてくれるだろうか・・・。
ちょっとネットをやった後、昼飯。
さすがに日本食ばかり食ってたらやばいということで、今回はネパール料理(インド料理?)の店に入り、バフ・カレーと春巻と焼ソバを食べる。
できあがるまでかなりの時間待たされたが、出てきたカレーはかなりの美味。カトマンズは日本食以外もイケてるねえ。
ちなみに、バフ=水牛です。

食後、とりあえず有名なダルバール広場のほうを目指して歩く。
カトマンズは、一般的に言われる「都会」という場所ではないけども、道には、人やリクシャー、車やバイクに露天商、いろんなものがあふれ、ゴミゴミ感は結構なものだ。
まあなんというか、いい感じの街です。なんとなく歩いているだけでも楽しいし。

ダルバール広場に到着。
お~、思い描いていたカトマンズの光景だ!
さすが世界遺産の街。いやあ素晴らしい。


ダルバール広場からほど近いところにあるジョッチェンへ。
ここは、その昔ヒッピーたちの溜り場だったそうで、フリーク・ストリートと呼ばれている。
カフェに入ってラッシーを飲みながら、このあたりの60~70年代の様子を想像してみる。
道の端に見える五重塔みたいな建物を眺めながら、長い髪とヒゲをたくわえたヒッピーたちが、サイケデリックな格好をして「Love&Peace」と口走り、ニヤニヤしながら通りをフラフラと歩く。
そんなステレオタイプの単純なイメージしか思い浮かばないけど、考えてたらなんかとても楽しい気分になってきた。
僕もこのまま髪を伸ばすことにしよう。

カフェを出て、インドラ・チョークへ寄ったり、適当に店に入ったりしながら宿のほうへ向かう。
途中で涼しそうな麻のズボンを購入。
しかし、そのお店、試着する部屋がないので、その場で着替えてたら店員がナゼか笑っていた。
なんでだろうと思ったら、どうもパンツの端から僕のキ○タマが垂れてて見えていたらしい。そりゃ笑うよな、ネパール人でも・・・。
まあでもなかなか気に入ったズボンが買えて満足。
嫁も別の店で不思議なキノコ柄が染められたスカートを購入してご満悦。
その後、夕食にまたもや日本食。
久しぶりのハンバーグとラーメンはなかなかの美味。しかし、だいぶ日本食も飽きてきたなあ・・・。
食後、通りを適当に歩いていたら、パン屋でニヤニヤしながらパンを選んでいるリョウコ姐さんを発見。
ちょうど酒でも飲みたいなあと思っていたので、姐さんを誘って、うちの部屋で酒宴をもよおすことにした。
で、薄暗い部屋の中で音楽を聴いたり、ビールを飲んだり、ツマミを食べたり。
が、だいぶ夜もふけてきた頃、ナゼか夫婦揃って嘔吐。トイレにこもることに。
なんだろ、ラッシーがあたったのかなあ・・・。

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