2007年10月21日 の出来事 |
ありがたい一日 -ポカラ-
今日ものんびりポカラ的な生活を送ることにしようと思う。
でも待てよ、手持ちのお金が無い・・・。
というわけで両替屋を探しに行くぞ!これはポカラ的生活においては大仕事だ!
しかし、外に出てみるが、今日はダサインのお祭りの最終日。案の定、ほとんど店が開いてない。
ダムサイドはもうムリだろうということで、バスに乗ってレイクサイドへレッツ・ゴー!

レイクサイドは、さすがにお店が開いてます。素晴らしい。
両替屋の看板を発見し、レート表に目をやる。が、ものすごくレートが悪い。
いやあ参ったなあ。。
しかしここはレイクサイド、ATMが普通にありました。というわけで、ATMで金をおろして、無事今日の任務終了。お疲れ様でした!
金をゲットした後は、ソッコウで宿に戻って、まったりモード。
う~ん、ポカラ的。
夜になり、飯を食おうと思って外に出ようとしていたら、宿のオヤジさんに呼びとめられた。
何やら、別室に来いと言っているようだ。
言われるままに別室に足を進めると、そこにはヒンドゥーの神様が祭ってあるテーブルのようなものがあり、そのまわりに花とか米粒とか染料の粉とかが散りばめられていた。
どうやら、ここでダサインの儀式(!?)のようなものが行われるみたいだ。
また言われるままに、そのテーブルの前に腰をおろすと、オヤジさんがモゴモゴと言いながら、額に米粒と一緒にティカの染料をつけてくれた。

オヤジさんによると、僕らの旅行の安全と将来の平安を祈ってくれたようだ。たぶん。
その後も、オヤジさんはドーナツのようなものをご馳走してくれてチャイまで出してくれた。
さらに、僕らにそれぞれ5ルピーずつくれた。
お~、なんかよくわからんけどありがたい、ありがたい。
だいぶ現地人化した顔つきになった僕らは、ティカをしたまま外へ繰り出し、雨の降りしきる中、飯屋を探しに出かけたのでした。


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