2007年11月13日 の出来事 |
フマユーン廟、デパート、再会 -デリー-
僕の腹の調子は依然としてよくないのだが、嫁の調子がだいぶ戻ってきたようなので、今日はがんばって観光することにした。
姐さんと一緒に三人で外へ出る。
まずは、世界遺産となっているフマユーン廟へ!
が、入口まで行ってみたものの、入場料が250ルピー(約750円)もする、ということで三人ともに入場するかどうか迷う・・・。
「250ルピーあったら、あんなこともできるし、こんなこともできるしなあ・・・、あんなことだってできちゃうかも!?」
みたいなことを討議し、最終的に僕1人だけ入場することになった。
姐さんと嫁を置いて中へと入り30分ほど散策。
まあ、タージマハルの小さい版という感じでした。

ちなみに聞くところによると、フマユーンさんは階段から落ちて亡くなったそうです。
その後、なんか買物がしたいねってことで、わざわざリクシャーに乗って、デリーで最大規模と言われているデパートへと向かう。
聞くところによると、このデパートには中華料理の店もあるらしいということで、ヨダレをたらしながら店内へと入る。
が・・・、手が出せないような金額のメニューが並んでいて断念。もうちょっと庶民的な中華料理が食いたいんだけどなあ。。
で、最終的にそのデパートに入っていたサブウェイでサンドイッチを食べることに。まあここも高いけど、ここかマックしか食えそうな値段のところないしね。
まあそんな感じで、大したレストランも無いし、魅力的な商品も置いて無いようなデパートだったので、何も買わずにさようなら。
何のために来たんだろか。。

バスに乗って旧市街まで戻り、有名なラール・キラーとジャマー・マスジッドを見学。
周囲の雰囲気もな下町チックでいい感じだし、散策がとても楽しかったです。


しかし、そんな感じで調子に乗って適当にぐるぐるしながら宿へ戻ってたら、いつの間にか道に迷ってしまった・・・。
もう道はわからんし、変なガキがしつこく付いてくるし、しんどくて足は痛いし、嫁も機嫌が悪いしで、最悪な状態が続いたが、なんとか宿の近くへと戻れた。
すると、宿の近くの路上でまたもや知ってる顔に遭遇!
ラサから一緒にネパールへ抜けたケン君がいたのだ!
カトマンズ以来の再会。
ネパールから二日ぐらいかけてバスを乗り継いで、さっきデリーに着いたばかりらしい。
というわけで、うちらの宿を紹介したら、そこに泊まるということになった。
それにしても、ランクルメンバー5名のうち、姐さん、ケン君、我々、と4名がこのデリーに集まったことになる。
何度も言うようだけど、旅人って不思議なぐらい再会するもんだ。
今日は疲れたので早く寝ようと思っていたが、結局夜中まで皆で談話。で、気付くと深夜3時。
何を話してたかあんまり覚えてないけど、いやしかし楽しかった。
やっぱり日本人っていいもんだねえ・・・。

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