2008年01月27日 の出来事 |
深夜の出来事 -カイロ-
はぃ、どうも。久しぶりの嫁日記でございます!
夜行バスでアスワンから無事にカイロへ戻ってまいりました我々夫婦。今回もまた、3つの日本人宿が店を構える例の安宿ビルへ向かったのでありました。
あいかわらず、この付近のゴミゴミ感はいい感じだねぇ!
安宿ビルに到着後、入口の前に立ってしばらく考えた結果、スルタンホテルに泊まることに決めた。
情報ノートも見たいし、自炊して日本食を食べたいし、南京虫もいないみたいだし、知人も泊まってるし、ということで今回はスルタンに決めたわけでありました。
こないだ泊まったベニスよりは汚いけど、安いからこんなもんか。男女混合のドミトリーだから、ダンナと同じ部屋に泊まれるしね。

着いて早々、本棚に置いてある数冊の情報ノートを手に取り、メモをとりながら全てのページをナメるようにじっくりと見入るウチのダンナ。
これからアフリカを南下することを考えると、やっぱり色んな情報を蓄えておかないと厳しそうだかんね。ご苦労、ご苦労。
それを尻目に、私は部屋のベッドに横になり、移動の疲れをユッタリ、グッスリと癒す。
情報収集が得意な人は情報収集を担当し、睡眠が得意な人は睡眠をとる。
やっぱり、適材適所が基本だと思っております。
いつものようにコシャリを食べたりしながら、平和でマッタリな一日が過ぎていき、夜は他の日本人客たちと楽しく談笑。珍しくダンナと同じ熊本出身の人たちもいました。
ちなみに、エルサレムで会った知人さんは、本日は留守のご様子。まぁ私事があるみたいですねぇ。。。。ククッ・・・

そんな感じで夜も更けていき、本日は何事もなく無事に終了~、と思いきや・・・、事件は真夜中に起きたのでした!
深夜3時。
昼に寝すぎたせいか、小さな物音に反応して目が覚めてしまった私。
なんか隣のベッドから、微妙な音が聞こえてくるのです。
まあドミトリーだから、同室の客が荷物の整理とか着替えとかでゴソゴソすることなんてよくあることなんだけど、このとき隣のベッドから聞こえてきた音は、なんか不自然で、かつ生々しさを感じるような、ちょっと不思議な音だったのです。
隣のベッドには、たしかイギリス人が寝てたはずだけど、何かあったんかな?
不審に思った私は(泥棒とかだったらイヤだったし)、薄目を開いて、暗闇の中、隣のベッドを観察したわけです。
そしたら・・・
なんと、ベッドの上で下半身をさらけだして、突起物に右手を添えて頻繁に上下させてる男の姿が目に飛び込んできたのです!
そしてなんとも言えない吐息とともに、最後にはテッシュを取る音が!
暗闇の中に、しぼんでいく突起物の輪郭がウッスラと浮かびあがる・・・。
・・・なんなのこれ。
とんだ英国紳士だよ、まったく。せめてトイレでやってくれ・・・。
そんなわけで、さっきのグニャッとしたやつの輪郭がその後も頭から離れず、眠れない夜をグッタリと過ごした私だったのでした。。

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