2008年2月25日 の出来事 |
サファリツアー探し -アルーシャ-
アフリカといえば動物。そして動物といえばアフリカ。
というわけで今日は、このアフリカの旅のハイライトであります野生動物観察、つまりサファリツアーの会社探し。
ちなみに「サファリ(Safari)」とは、スワヒリ語の「旅」という意味から来た言葉であります。
なかなかロマンチックな由来ですが、中国では、さらにロマンチックな「人間」という言葉をそれに付け加えた、人間サファリなるものが流行ってるそうです。
ロマンチックなのは写真撮影するときのポーズだけかと思ってたけど、さすが中国の人たちはやることが違うね。リーハイ。
アルーシャの町には、たくさんのツアー会社があるのだが、メンバー6人で色々とお店を当たって、良い評判、良い条件のツアーを探し歩いた。
こういうのって、久しぶりでなんか楽しい。チベットのときのランクルツアー探しの頃を思い出した。

小さなアルーシャの町の大通りを、行ったり来たりしながら、ぐるぐる探し回った結果、最終的に「S.O.K」というツアー会社に決定!
1泊2日、マニャラ湖とンゴロンゴロを訪れるというツアーで、1人230ドル。
なかなかいい値段ですが、10人乗りの大きなランクルを6人で貸切という、なんともエクセレントな条件に、メンバー全員の目がキラキラと輝きだし、「異議なし」という結論が導かれたのでありました。

だいたい6人も人間がいると、なかなかこういうのは決まらないものだが、うちらはメンバー全員が人格者だったため、非常にサクサクとスムーズに全員納得のいく形で決めることができたのでした。
こういうのって、空気が読めないのに自己主張が強い人間がいたりすると、全然前に進まなかったりするんだよねえ・・・。
幸いそういう人がおらず、スンナリとコトが運んでよかった。
あえて挙げるなら、ウチの嫁が時折ボヤく「疲れたからお菓子食べたい」という言葉が、少々KYではありましたが。

ツアーは明日の早朝からということで、今日は軽くマーケットを歩いたり、飯を食ったりしながらユッタリと時間を過ごして、宿へ帰宅。
で、部屋のベッドの上で「明日は何匹動物が見れるかなあ?」とか考えたり、「キリンの首はどうして長くなったんだろう?」とか想像したり、「ンゴロンゴロ」という発音を懸命に練習したりしながら、早めの就寝。
とりあえず明日が楽しみだ~!
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