2008年2月27日 の出来事 |
サファリツアー2日目 -ンゴロンゴロ-
さて今日はサファリ2日目。
念願のンゴロンゴロ自然保護区を訪問です。
スーファミの「くにおくんのドッジボール」で、ケニアチームのキャプテンが「ンジョモ」という名前だったことは、当時の少年たちに「ンから始まるのかよ!」と衝撃を与えたが、この「ンゴロンゴロ」も初めてその名を聞いたときは、かなり衝撃的だった。
ンから始まってるし、なんか不思議な語感だし。
ンゴロンゴロは、スワヒリ語で「大きな穴」を意味する巨大なクレーターだ。
外輪を囲まれたその巨大な陥没平野には、周囲と隔離された生態系が形成され、世界でも有数の多用な野生動物がノビノビと暮らしている。

そんな魅惑的なシチュエーションと不思議な名前を兼ね備えた、世界遺産、野生動物の宝庫、憧れのンゴロンゴロに訪問するとあって、朝からみんなテンション高めで、ハイ出発!
本日もまた写真中心でお届けしいたします。
まずはランクルに乗って、クレーターの斜面くだり。
先ほど、ンゴロンゴロは周囲から隔離されてると書いたけど、実はこのクレーターの中には、なんとあのマサイ族が住んでいるのです!
諸事情により土地を追われてここに移り住み始めたとのこと。
そんなマサイ族を、斜面をくだりながら何度も目撃。
何人かの勇敢なマサイの戦士たちは、手にアクセサリーみたいなのをジャラジャラ持ち歩きながら、「コレ買って~」とツアー客たちにタカってました。
生活を送ってますねえ~。

クレーターの平野部分におりると、出てきました動物たち!
とりあえず大量のシマウマとヌウにまず興奮。
シマウマって近くで見ると意外と不思議な毛並みしてました。で、ヌウはやっぱりヌウ~って感じの雰囲気を発してました。


大量のシマウマとヌウの大群を横目に眺めながら、テンション高めで車に揺られていたら、右手に湖が現れてきました。
遠目に薄っすらピンクのやつが見えますでしょうか?

ピンクの部分は、実は湖にいるフラミンゴの群れ。
乾季で湖の縁が後退してて、遠くにしか見えなかったのが残念だけど、やっぱりピンクなものを見ると、なかなか興奮するもんです。
そして昨日に続いて、カバの池でカバ見学。
カバの写真は昨日も載せたので割愛しますが、その代わりにクマの写真を載せたいと思います。
カバを背景にしながらの、コイタビ夫婦による、くまお氏の撮影風景でございます。

そんな感じで一旦お昼休み。
昨日と同じようなサンドイッチ的な昼食を食べた後、ランクルに再び乗り込むと、ドライバーがあわただしく無線で連絡をとりはじめた。
他のドライバーと連絡をとりあってるのかな?と思ってたら、心なしかランクルの走るスピードがアップ。
ガタガタと数分間走りぬけ、たどりついた先には・・・
なんと、ライオンが!

すげー!野生のライオンだ~!
さすが百獣の王、風格ありまくり。

メスも含め何匹かのライオンを目撃しながら、大興奮の我々一同。
いやあ、素晴らしいね、ンゴロンゴロ。
その後も、ダチョウとか、サイとか、イボイノシシとか、チーターとか、バッファローとか、野生動物のオンパレード。
最後に木陰に身をひそめるヒョウの姿も見れたし(尻尾と頭だけだけど)、ほんとに大満足なンゴロンゴロでした!
ちなみにサファリの「BIG5」は、バッファロー、サイ、ライオン、チーター、ヒョウらしいです。
全部見れたぜ~。イエイ!


そんな感じで大興奮、大満足な1泊2日のサファリツアーでしたが、ツアーを終えてアルーシャの町に戻ってきても、その気分の高揚は収まらず。
なんだかんだで、また今日もメンバー6人で中華料理屋に行き、贅沢な夕食を満喫したのでした。
サファリの後に食べたお肉は、とっても美味しかったです。

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