世界一周 かけあし夫婦旅行 - かけてこ

かけてこ ~世界一周かけあし夫婦旅行~

バックパック背負って世界に飛び出した夫婦の、かけあし世界一周の模様をつづったバックパッカー旅行記です ⇒サイト案内

2008年2月28日 の出来事

タンザニアの錬金術 -アルーシャ-

昨日まではしゃぎすぎたので、今日は休息日。

明日のバスチケットを買いに行ったけど、「前売りはしてない」と言われて、あえなく撃沈し、その後は飯を食ったりパソコンやったりしながらテキトウに一日を過ごした。

写真は東アフリカの主食ウガリと、存在感の薄いオカズたち。

特に書くこともないので、ここで豆知識的なことをひとつ。

両替に関して、ここタンザニアではやっぱり米ドルの現金が一番強いのですが、実は同じ米ドル現金でも、お札の種類によってまた強さが違います。

何を言ってるかというと、1ドルや2ドルの小額紙幣よりも、50ドルや100ドルの高額紙幣のほうが、レートが良いってことです。

下の写真は両替屋の看板を撮ったものですが(レート表ってわかりにくい・・・)、紙幣の種類によってレートがかなり違ってます。

しかもよく見てみると、50ドルや100ドルの売却レート(BUYINGレート:1165)よりも、1ドルや2ドルの購入レート(SELLINGレート:1100)のほうが安い!

つまり、100ドル札をタンザニアシリングに両替し、そのタンザニアシリングを1ドル札に両替すれば、6ドルぐらい増えることになるわけです。

しかもお札がたくさん増えて財布もパンパンになり、金持ち気分まで味わえる!

この錬金術をコイタビのけんぽこ氏から教えてもらったときは「おお、すげー!」と思いました。

そしてそれと同時に「でも、やんないけどね。かさばるし」と思いました。

しかし、ノーリスクで6%ほどのリターンが得られるということで、試してみる価値はあるんじゃないでしょうか!?

両替屋からイヤな顔をされたり、「うちには1ドル札はそんなに置いてないよ」と言われたりする可能性は大だと思いますが。

ちなみにアフリカでは、発行年が古いお札の場合、両替屋が受け取ってくれなかったり、レートを値切ったりしてくるので、なるべく新しい紙幣を手元に持っておきましょう。



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