世界一周 かけあし夫婦旅行 - かけてこ

かけてこ ~世界一周かけあし夫婦旅行~

バックパック背負って世界に飛び出した夫婦の、かけあし世界一周の模様をつづったバックパッカー旅行記です ⇒サイト案内

2008年6月14日 の出来事

サケの気分 -ラパス-

朝7時半、ルレナバケを出てからぴったり20時間後にバスはラパスへと到着した。

やっとラパスに戻ってきたぞー!

なんだかこの空気の薄さと強烈な日射がとても懐かしい。まるで川の上流へ戻ってきたサケのような気分だった。

嫁はバスの中が寒くて昨晩あまり眠れなかったようでちょっと機嫌が悪そうだが、まあ後で日本食でも食わせたらケロッと治ることだろう。

というわけで嫁の機嫌の悪さは無視して、とりあえず近くの公衆便所に入り、昨日の野グソで出し尽くすことができなかった分をズバババーンと排出。

その後、ゆったり気分で町のほうへと向かったのだった。

前回と同じく日本人宿「ようこそ」へ向かうかと思いきや、今回はなんとちゃんとした普通のホテルにチェックイン!

ルレナバケのTAM航空のオフィスに広告が貼ってあった、豪華三ツ星ホテルに泊まることにしたのだ。1泊1部屋200ボリビアーノ也(約3,000円)。

ボリビアの物価から考えるとものすごく高いけど、まあたまにはいいんじゃないでしょうか。とりあえず確実に温かいシャワーが浴びれそうだしね。

ちなみに「ようこそ」のシャワーは温度調整が超難しく(蛇口を0.1ミリぐらいの単位で微調整する必要あり)、高倉健ぐらい不器用な人は、極寒にもかかわらず水シャワーしか浴びれなかったりするのでご注意を!

あと電気式のシャワーなので、蛇口を触った瞬間に軽く感電したりすることもあるので、これまたご注意を!

てなわけで、豪華三ツ星ホテルは予想通りものすごく快適だった。部屋は広いし、寒くないし、テレビはついてるし、眺めはいいし、ネットはできるし、もう最高。

床に転がってるバックパックがとても居心地悪そうに見えるぐらいに、今までに無くエクセレントな空間だった。

もうこの時点で嫁の機嫌もほとんど回復です。

で、昼飯はケンちゃんで日本食。

遡上したサケの気分だったので、その仲間のトゥルーチャ(マス)を食べようかと思ったけど、やっぱり考え直して今日はラーメンを食べることにした。

しかし、やっぱり素晴らしいねこの店は。

何を食べても全て美味しくって、ちゃんとした日本の味がする。毎日通ってもいいぐらいだ。

そんなわけで、今朝の様子がウソのように嫁の機嫌も全快。まあ、予想的中ってやつです。

その後、DVDの露店村みたいなところを見て周り、アニメDVDを30枚ぐらいゲット。これで、いつ嫁が爆発しても大丈夫なことだろう。たぶん。

う~ん、それにしてもやっぱりラパスっていい町です。

アイ・ラブ・ラパス!



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