2008年6月17日 の出来事 |
首絞めのメッカ -コパカバーナ→プーノ-
おはようございます!
今日はとっても天気が良くって、朝から気分がよろしゅうございます。本日、嫁日記でございます。
というわけで、今日は軽くこのコパカバーナを散策して、最後のボリビアを味わってからペルーへ移動したいと思います。

ペルー側の町プーノへ向かうバスの出発時間はダンナのリサーチでバッチリわかっているので、その時間までコパカバーナの町をブラブラ。物価の安いボリビアともこれでサヨナラなので、最後にしっかり買い物しなくちゃね!
んで、見つけちゃいました。とってもカワイイお品物~。
なんと、実際のお金で作った指輪。お店のオッチャンにコインを渡すと、その場で加工して指輪にしてくれるのだ。なんだか不思議。
日本ではお金を加工するのは犯罪なのかもしれないけど(日本円を日本国内で加工するのが違法なのかな!?)、ここではまったく没問題。
手元に日本円の硬貨が無かったので香港ドルで作ってもらったんだけど、かなりいい感じにできあがって、ほんと大満足~。オッチャンありがとう!

その後ちょっと買い物したりランチを食べたりしてたら出発時間となったので、バスに乗車。
ペルーのプーノへ向けて出発したのだった。
いきなりマラドーナみたいなオヤジに蹴られるという悲劇からスタートしたボリビアの旅だったけど、楽しい思い出もたくさんできたので、やっぱり離れのはちょっと名残惜しい・・・。
でも、次なる国ペルーも色々と面白そうなので、ボリビアには笑顔でサヨナラであります!

バスの乗り心地はなかなか良かった。
これまでボリビアで乗ってきたどのバスよりも座り心地がいいような気がした。車内にトイレまでついてたしね。
国際バスだから!?それともボリビアとペルーの国力の差!?
まあいずれにしましても、これから先はボリビアよりも色んな面でグレードが上がっていきそうです。物価が高くなるのはちょっとイヤだけどね・・・。
途中、国境で一旦バスを降ろされて、ボリビアの出国手続き&ペルーの入国手続き。
予想通り、素通りして簡単に不法入出国できそうな国境だったけど、私たちはちゃんとイミグレで手続きして、パスポートにスタンプをポンッと押してもらいました。
これでめでたく、この旅39ヶ国目の国ペルーへ入国です!

バスは夕方5時ぐらいにプーノのバスターミナルへ到着。
ウワサ通りバスターミナル内には、ウンザリするぐらいしつこい客引きたちがあふれていたけど、なんとかそいつらの攻勢を振り切って、独力で町のほうへ。
無事に目的の宿を見つけ、チェックインしたのでした。
ちなみにこの宿の名前は、マンコ・カパック・イン!
ペルーの人たちも、やっぱりマンコ・カパックが大好きなようです。

ペルーもボリビアに負けず劣らず治安が悪いみたいだけど、特にこのプーノはかなり悪評高い町のようで、最近は「首絞め強盗のメッカ」とも呼ばれているそうだ。
気は引き締めるけど、首は絞められないように注意しなきゃね。
というわけで、急いで繁華街にあるツアー会社で明日のチチカカ湖ツアーの申し込み。暗くならないうちに夕食を食べ、そして宿へ戻ってゆっくり静かに過ごしたのでした。
ちなみに今日の夕食は中華料理。シェフはもちろん中国人。
こんなところにも中国人はいるんですねえ。しかも中華料理の店、2軒も発見しました。
最近日本食は食べたりしてたけど、中華料理はちょっと久しぶりだったので、すごく美味しく感じて、大盛りのチャーハンにもかかわらず、残さずガツガツ胃袋の中へかきこんだのでした。
やっぱうめえな~、中華は。
明日はチチカカ湖に浮かぶ、いくつかの島々をまわります。

![]() |



comments