2008年6月23日 の出来事 |
老舗と落書きとキャラメル -クスコ-
おはようございます。嫁です!
今日は早起きするつもりだったんだけど、目が覚めたのはお昼過ぎ・・・。なんともイマイチな一日のスタートでございます。
しかし、それもこれもあの男のせいです!
昨晩、あの男がうちの部屋に突然やってきて夜遅くまでしゃべくりたおしてたせいで、夜更かししてしまったのです。
っていうのは冗談だけど、まあ昼過ぎに起きたくせにまだまだ眠いってのは事実であります。。
あっ、ちなみに「あの男」というのは、ウユニ塩湖ツアーで一緒だった、あのテンションが高いのか低いのかよくわからない不審なヒゲ男児、マサ・DE・ポジョ氏のことです。
ルレナバケで一緒にアマゾンツアーに参加したというカナちゃんと一緒に昨日クスコの町にやってきたみたいで、昨晩はうちらの宿まで挨拶に来てくれたのでした。
10日ぶりの再会だったので、昨晩はついつい遅くまでペチャクチャと談笑していたのでありました。

というわけで今日は、マサさんとカナちゃん、そして隣の部屋に宿泊中の謎の覆面パッカーゆめぽろさんと一緒に、大人数でお昼を食べに行きました。
行ったお店は、Quintas Eulaliaという老舗レストラン。
特に目立つような看板など掲げられてなかったけど、隠れ家的な雰囲気の漂うチョット素敵なレストランでした。
牛タンの煮込みとか、豚の唐揚げとか、チキンの焼き物とか、ソラマメのおつまみとか、焼きトゥルーチャとか、それぞれが注文した料理をちょこっとずつ交換し合いながら食べたのですが、全ての料理が上品なお味でとっても美味しゅうございました。
一緒に飲んだインカコーラも意外と料理にマッチしてたし、う~ん、大満足!
この店に案内してくれたゆめぽろ氏に拍手であります。ダテに覆面持ち歩いてるわけじゃあないですね。

その後は、現地の子供とじゃれあったりしながら町を少し散策。でも酸素が薄いため、私たちはスグに息切れ状態に。。
なので、12角の石の近くにあったキューバ風のカフェに入り、まったりすることに。
マサさんとカナちゃんから「デジカメの写真をCDに焼いてほしい」と頼まれていたので、このカフェにパソコンを持ち込んで、ついでにその焼き付け作業もやってあげたのでした。
そんなわけでダンナとパソコンがセットでかりだされ、私はヒマになってしまったので、壁に落書きをすることにしました。
グフフ・・・。
ここのお店は落書きウェルカムなのです。というか壁はすでに落書きだらけで、ガンガン描いちゃってって感じの店なのであります。
ダンナの寝顔に落書きするのが趣味の私には、超ピッタリな場所ではありませんかぁ!!
お店の人から、ココにもソコにもアソコにもと勧められ、気が付くと計5か所も落書きをしてしまっていました。
そのうちのひとつが下の絵なんですが、ここのカフェに来られた方はぜひ探してみてくださいね~♪

ちなみにダンナはパソコンを宿に取りに戻る途中、プーノの宿で会った日本人の女の子と再会したそうです。
プーノで会った時、その人は「キャラメル噛んでたら歯が抜けたんですけど、いい歯医者知りませんか?」と言っていたので(当然のように我々は医者を紹介できず)、その後どうなったか心配していたのですが、どうやら無事だったようです。
というか、歯が抜けたままだけど特に不自由なく旅を続けてるみたいです。
てなわけで、再会の証としてその人からダンナがキャラメルをもらってきたので、落書きがひと段落した後は、コーヒーと一緒にキャラメルなめながらまったりとした時間を過ごしたのでありました。
ちなみにそのキャラメル、たしかに思いっきり噛んだら歯が抜けてしまってもおかしくないぐらい堅かったです。
ペルーのキャラメルにはご注意を!
さあ、いよいよ明日はインティライミです。

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