2008年7月 9日 の出来事 |
呪文の効果 -ガラパゴス諸島-
さてさて、本日は朝からテンションの低いワタクシ嫁です。
なんで気分が乗らないかというと、その理由はただひとつ。あの船移動が超ーーーイヤだからです。
あれを今日もやらなきゃいけないかと思うと、もう気が滅入ってしょうがない。。。

昨晩うちのダンナは、「がんばって明日はサンクリストバル島へ移動するぞ!」と気合い入れながら叫んでたのですが、私としてはもうあんな揺れ揺れの船には二度と乗りたくないっていうのが正直な気持ちなのです。
しかもサンクリストバル島へ「行く」ってことは、つまり「戻る」ってこともセットなわけで、このサンタクルス島とサンクリストバル島の間を往復移動しなきゃいけなくなるわけです。つまり2回移動。
うー、イヤだ。。。
というわけで、色々と悩みぬいた末、私はある行動に出ました。
まだ早朝のためベッドの上でイグアナみたいな顔して寝ているダンナに向かって、呪文攻撃を開始したのです!
たまに寝言で「ラナルータ」とかつぶやいたりするうちのダンナですが、今回は私も負けずにダンナに向かって、呪文というか呪いみたいなやつを唱え始めたのでした。
「フネノルーナ、フネノルーナ・・・」
すると、あら不思議!
外のほうから急にザーザーという音が聞こえ始めたのです。
これはもしやと思い、部屋を出て外を眺めてみると、なんとそこにはピチピチチャプチャプな雨の世界が広がっていたのでした。
「めぐみの雨だ~!」
さすがにこんな雨じゃあ船にも乗れないでしょ!ってことで、イグアナ、じゃなくてダンナをいつものようにビンタで叩き起すと、ダンナは口元のヨダレを拭きながら寝ぼけマナコでこうつぶやいたのでありました。
「雨天中止・・・」

そんなわけで、呪文効果があったのかなかったのかはよくわかりませんが、無事にめでたく(!?)、本日の船移動がつぶれたのでありました。
普段は雨は大嫌いだけど、こういう雨なら大歓迎~。
「なんのためにガラパゴス諸島に行ってんの?」って批判はまあそこらへんに置いといて、今日は部屋の中に引きこもり、DSでスターフォックス。
ダンナと一緒に「アングラー軍の好きにはさせないぞ!」とか熱く叫びながら、戦闘機をクルクルさせたりして一日中ゲームに興じたわけでありました。
でも、ゲームの休憩中にちょこっと外に出てみたら、雨に濡れたお花がとってもキレイでしたよ~。
明日も移動せずに、この島の中を散歩かな♪

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