2008年7月17日 の出来事 |
泪の次は病院へ -メキシコシティ-
朝起きると、喉にかなりの痛みが・・・。
鏡で確認すると、喉の奥が白く膿んでいる様子。あああ、風邪だ。。。
つーことで、今日もまたまた嫁日記です。
昨日は泣きまくった後、がんばって気持ちを立て直し、スーパーで食材買ってきて牛丼作って食べたりしたんだけど、そうしたがんばりが裏目に出たのか、このザマであります。ダメなワタシ。
牛丼はウマかったんだけどなあ。。

うーん、しかしツラい!
こんな喉の痛みは8年ぶりぐらいじゃないでしょうか。痛すぎて、しゃべることもできないし、食べ物を口にすることもできません。
参った、参った。熱も38度超えてます。
このままじゃあ、どうにもこうにもブルドックってわけで、ここは思い切って病院に行くことに決めました。あまり病院は好きじゃないけど、背に腹はかえられません。
まあ海外旅行保険にも入ってるから、治療費全額返ってくるだろうしね。
ということで、贅沢にもタクシーに乗って病院へ!
ちなみに、メキシコシティのタクシーって結構かわいいんですよ。
緑色した丸っこいビートル。ちょっとレトロな感じです。まっ、乗り心地は決して良いとはいえませんが。

それにしても、昨日あれだけ八つ当たりして振り回したにもかかわらず、私の体を労わって病院まで付き添ってくれるうちのダンナ。自分の昨日の所業を深く反省。風邪ひいて弱ってるせいか、その優しさが痛いほど身に沁みます。
だけど、タクシーの中でゴリゴリと鼻クソをほじるのは、いい加減止めていただきたい今日この頃であります。
そんなわけで、病院に到着後、インフォメーション窓口へ。
ダンナの事前調査によると、どうやらこの病院には日本人の医師が何人かいるそうで、希望を出せばそのお医者さんに診てもらうことができるそうなのです。
もちろん「日本人医師希望」ってことで窓口に問い合わせしました。なんだかんだ言っても、やっぱり日本人が安心ですから。日本語で会話もできるし。
んで、しばらく待った後、診察室へ。
しかし!
診察室で待っていたお医者さんはどこからどう見ても日本人にあらず。日本語も全く不可なメキシコ人医師だったのでありました。んんん。。。
窓口の人にうまく伝わらなかったのかな・・・。
でもまあ、英語はデーブ・スペクター並みにペラペラなお医者さんだったので、こちらも風邪の症状をなんとか英語で説明。
残念ながら、私の大好きな点滴はブチこんでくれませんでしたが、親切・丁寧に診察してくれました。よかった、よかった。

しかし、体がしんどいのは相変わらず。
早く宿に帰って横になりたいと思い、診察後すぐに受付へ向かうと、こう問いかけられたのでした。
「現金とカード、どっちで払いますか?」
えぇ~。ここの病院、キャシュレスって聞いてたのにぃ~。
仕方なく、現金をなんとか準備してその場で支払い。更に保険会社に請求するために必要な診断書を書いてもらうよう頼むと、こう通達されたのでした。
「明日とりにきてください」
オィオィオィ。。ダンナ、明日も頼んだ・・・。
再びタクシーに乗って宿へ。そして部屋に入るや否や、間髪いれずに私はベッドに直行。
「あー、しんど」とボヤきながら、布団にくるまったのでした。
ちなみに、その後ダンナは一人で人類学博物館へ行ったそうな。まあ明日の日記に博物館の写真が1枚や2枚載っていることでしょう。
とりあえず私の1日はこれにて終了したのでありました。おやすみなさいませ・・・。

![]() |



comments