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   <title>世界一周　かけてこブログ</title>
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   <updated>2008-08-19T03:11:39Z</updated>
   
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   <title>ナイルの西側観光 -ルクソール-</title>
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   <published>2008-01-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-19T03:11:39Z</updated>
   
   <summary>「エジプトはナイルの賜物」と言われる。 世界最長の川、ナイル川。 太古の昔から毎...</summary>
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         <category term="22.エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaketeko.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「エジプトはナイルの賜物」と言われる。</p>

<p>世界最長の川、ナイル川。</p>

<p>太古の昔から毎年定期的に氾濫を起こしてきたこの川は、南方にあるエチオピアやウガンダから大量の泥土を流し込み、肥沃で新たな土壌をエジプトへともたらした。</p>

<p>これにより、農業に適した非常に豊かな農耕社会がここに築かれ、大規模な治水と灌漑事業の必要性から、古代エジプトの統一国家成立が促されたといわれている。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_01.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>カイロでもナイル川の姿は何回か目にした。</p>

<p>が、カイロで見たその流れは、なにか手の届かない得体の知れない大きな怪物のように思えた。</p>

<p>褐色の大都会をゆっくりと流れる巨大な川は、まるでそこに踏み込もうとする何者をも飲み込んでしまいそうな、そんな近寄りがたさをプ～ンと醸しだしていたのだった。</p>

<p><br />
西側の遺跡群を観光するため、ルクソールのナイル河岸の船着場へと到着した我々。</p>

<p>目の前を流れる大きな川を見渡してみてまず感じたのは、「カイロのナイル川とは全然違うな」という印象だった。</p>

<p>太陽の光に照らされてキラキラと青く輝くルクソールのナイルは、人々の生活と密接に結びついた、とても優しく温かな流れのように思えた。</p>

<p>水の色の違いがそうさせるのか、それとも街の風景の違いがそうさせるのかはわからないが、「エジプトはナイルの賜物」という言葉が素直に頭に浮かんでくるような、豊かさにあふれた母なる川のように目に映ったのだった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_02.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>そんなナイル川の船着場から、いかにもアラブって感じのする現地の人たちと一緒に船に乗り込み、遺跡のある西側へと渡る。</p>

<p>ほんとは早朝に出発して、一日かけて広い遺跡群をゆったりと見て周るつもりだったのだが、今日は起きたのが11時頃。</p>

<p>「明日また出直したほうがいいかな」とも思ったが、「明日もまた寝坊するかも」という気もしたので、結局、本日決行ということとなったのでありました。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_03.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>船はすぐに対岸へと到着。</p>

<p>西側には、ほんとに乾いた感じ満点のイメージ通りの寂しい大地が広がっていた。</p>

<p>さて、遺跡観光開始～！</p>

<p><br />
まずはハトシェプスト女王葬祭殿へ。</p>

<p>古代エジプト唯一の女性ファラオとして名高いハトシェプストが造営した葬祭殿。</p>

<p>10年ほど前にイスラム原理主義者による外国人観光客への無差別テロ事件（日本人も10名死亡）がここで発生したそうだが、そんな出来事を感じさせないような、意外とキレイでツヤツヤな遺跡でした。補修されたんかな？</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_04.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>続いて王家の谷へ。</p>

<p>古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることから、この名がついたといわれるこの王家の谷。</p>

<p>道に迷ってヘトヘトになりながら、やっとのことで到着したこの場所の第一印象は「名前はかっこいいけど、ただの谷じゃん･･･」って感じだった。</p>

<p>緑のまったく無い乾いた大地に、やたらと観光客があふれてるだけで、なんとも風情がない。。</p>

<p>谷自体よりも、地中に掘られた墓がメインだからしょうがないけど。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_05.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>でも、その地中に掘られた洞穴のような墓の中には、色鮮やかな細かい壁画とかがたくさんあって、なかなかすごかった。</p>

<p>博物館とか教科書とかに出てきそうな感じのやつが、普通に壁に描かれてました。</p>

<p><br />
で、あのツタンカーメンの墓にも潜入！</p>

<p>入場料別途だった（しかも高かった！）ため入ろうか迷ったけど、「最近アイスクリーム食べてないんだから、ツタンカーメン見ようよ～」という嫁の意味不明な誘いに乗って、墓に入ることに。</p>

<p>かなり小規模な墓だったけど、ツタンカーメンのミイラ見れました！</p>

<p>まあ予想通り、小さくて黒いヤツって感じでした、はい。</p>

<p>写真撮影禁止だったので、墓内部と黒いヤツの様子は、下のyoutube動画を観てご想像ください。</p>

<p><object width="320" height="267"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8PEcyVc1TSI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8PEcyVc1TSI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="267"></embed></object></p>

<p>そんなわけで、遺跡観光終了～。</p>

<p>もうちょっと見所はありそうだったけど、もう歩きすぎて足がパンパンで挫折。。</p>

<p>夕陽で真っ赤に染まるナイルの様子を眺めながら、ぐったりとした体を引きずって帰路へとついたのでした。</p>

<p>いやあ、遺跡観光は疲れるね･･･。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080122_06.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>]]>
      
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   <title>２年ぶりの雨 -ルクソール-</title>
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   <published>2008-01-21T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-18T21:35:00Z</updated>
   
   <summary>夜行バスは朝９時過ぎにルクソールのバスターミナルに到着した。 ルクソールは、かつ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaketeko.com/blog/">
      <![CDATA[<p>夜行バスは朝９時過ぎにルクソールのバスターミナルに到着した。</p>

<p>ルクソールは、かつて古代エジプトの都市テーベとしてその名を知られていた町だ。</p>

<p>紀元前2000年頃にここに都が建造され、エジプト新王国時代にはラムセス２世やハトシェプスト女王、トトメス３世など、世界の歴史にその名をとどろかす有名人が数多く現れ、数多くの建造物を残した。</p>

<p>それらの遺跡は考古学的な価値も非常に高く、「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産にも指定されている。</p>

<p>我々、遺跡が大好きってほどでもないのだが、「エジプトに来たからには、とりあえずルクソールぐらいは見ておかないと」というちょっと消極的な理由でここまでやってきたのでありました。</p>

<p>まあ、ルクソールぐらいはね。</p>

<p><br />
まずは、バスターミナルからセルビスに乗って中心部のほうへと向かう。</p>

<p>ルクソールは観光地とはいえ、パッと見た感じ、カイロのような都会的な空気はほとんど感じられない町だった。</p>

<p>当然ダハブのようなリゾートってわけでもないし、これがエジプトの普通の町並みという感じなのかもしれない。なかなか悪くない雰囲気だ。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080121_01.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>「チープ・ホテル？」</p>

<p>駅周辺をぶらついて宿探しをしていたら、客引きが声をかけてきた。</p>

<p>エジプトの客引きは、世界的にかなり評判が悪い。</p>

<p>インド、モロッコと並んで「世界三大ウザい国」といわれるエジプトだが、そのエジプトの客引きは、強引で、しつこくて、ガメついということで、数多くの日本人旅行者の悪評を買いまくっているのだった。</p>

<p>しかもここは観光地ルクソール。</p>

<p>ということで、結構身構えていた我々だったのだが、声をかけてきた客引きはそれほどまでウザい雰囲気をプンプンと醸しだしてはいなかった。</p>

<p>やたらとニヤニヤしながら、軽い口調で「チープ・ホテル？」と声をかけてくるだけだった。</p>

<p>意外な態度にちょっと拍子抜けしてしまったが、彼らが口にしている宿の名前は知っていたし、値段も想定内だったので、しばらく考えた後、彼らについて行くことに決めた。</p>

<p>まあニヤニヤしてるけど大丈夫だろう。</p>

<p>バックパックを背負ったまま、彼らのバイクの後ろに乗って宿へと向かう。</p>

<p>バイクを運転しながら、やたらと「アー・ユー・ハッピー？」と聞いてくる客引きの言動がちょっとしつこく感じたが、生活感あふれるエジプトの路地をバイクに乗って走るのはけっこう気持ちの良いものだった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080121_02.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>数分ほど走ってバイクは宿に到着した。</p>

<p>到着するなり、宿の装飾を見てちょっとビックリした。</p>

<p>宿中が、ボブ・マーリーであふれまくっているのだ！</p>

<p>ポスターや絵や写真はもちろん、ボブ・マーリーの描かれたバスタオルまで宿の中に飾ってあった。この徹底ぶりは、なかなかすごい！</p>

<p>さっき客引きが「ハッピー、ハッピー」と連発していた意味が、ちょっとわかったような気もした。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080121_03.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>さて、とりあえず荷物を部屋に置いてから町へと繰り出す。</p>

<p>宿のある場所はナイル河をはさんで東側、人々の生活エリアもだいたいこちら側に集中している。西側は遺跡地帯だ。</p>

<p>東側は町自体そんなに大きくなくて、１時間ほど歩き周るとだいたいの感触がつかめたような気がした。</p>

<p>雰囲気は、到着時に感じた通り、やっぱりほどよくいい感じだった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080121_04.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>明日遺跡見学に行く予定なのだが、「西側の遺跡群はすごく広くて歩き疲れる」という話を聞いていたため、テキトウに散策を切り上げ、食事を取ってすぐに宿へと戻ることにした。</p>

<p>食事はピザとサラダ。なかなかの味だった。エジプトの飯はやっぱり美味い。</p>

<p>宿へ戻ると、急に外で雨が降り始めた。</p>

<p>灰色の雲が、乾燥した褐色の風景が広がるルクソールの町を包み込み、激しい雨が地面を打ちつけ始めた。</p>

<p><br />
「この町に雨が降るのは２年ぶりだ」</p>

<p><br />
雨の降りしきる外の様子をぼんやりと眺めていたら、ボブ・マーリーのＴシャツを着た宿の従業員がゆっくりとした口調でそう語りかけてきた。</p>

<p>一瞬納得しかけたが、しかしいくら乾燥した土地とはいえ、２年ぶりってのは言い過ぎなんじゃないかと思い聞き返す。</p>

<p>「本当に！？」</p>

<p>すると、その従業員はニヤ～ッとしただけで、言葉も発さずにどこかへ立ち去っていってしまった。</p>

<p>よくわからんけど、なかなか面白い宿だ･･･。</p>]]>
      
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   <title>楽園とお別れ -ダハブ→ルクソール-</title>
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   <published>2008-01-20T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
   <summary>本日の日記も、嫁がお届けします！ かなりユタユタ～な時間を過ごしてきたダハブでし...</summary>
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      <![CDATA[<p><font color="coral">本日の日記も、嫁がお届けします！</font></p>

<p>かなりユタユタ～な時間を過ごしてきたダハブでしたが、今日でそんな生活ともお別れ。</p>

<p>本日は移動日。古代遺跡の町ルクソールへと向かいます。</p>

<p>でもまぁ移動は夕方からなので、ダハブ最後の贅沢として、朝からカフェでブレック・ファースト的なやつを堪能し、波を眺めながらとにかくマッタリと時間を過ごす。</p>

<p>う～ん、ネスカフェの曲が頭の中でコダマします。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080120_01.jpg" width="240" height="320" alt="" /></p>

<p>その後も、とにかくボーッとしてると、いつのまにかランチの時間！</p>

<p>なので、またまた昨日と同じチキンを食べに行った。</p>

<p>今日もやっぱり美味しぃ～！</p>

<p>チキンにピザに魚介類にスープにサラダ･･･。やっぱりダハブは、飯がほんとウマかったぁ。。。</p>

<p>ワタシは海には入らなかったけど、ボケーッとして飯食って、ボケーッとして飯食って、っていう繰り返しがなんとも贅沢な日々でした。</p>

<p>ここで出会った日本人旅行者たちとの談笑も楽しかったなあ。。。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080120_02.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>そんなダハブともそろそろお別れ。</p>

<p>宿のニイチャンの車の荷台に乗ってバスターミナルまで送ってもらい、いざ出発です。</p>

<p>しかしこのルクソール行きのバス、外観はキレイなんだけど、車内がすごく狭いっ！</p>

<p>足がスペースに収まりきれないんだけど、ぐっすり眠れるだろうか･･･。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080120_03.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>最近、贅沢三昧な生活を送っていたせいで、このバスの狭さがちょっと苦痛に思えてしまったワタシたちだったのでした。</p>

<p>しかしこんなんで、これから先のアフリカの旅はやっていけるんだろうか。。。。</p>]]>
      
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   <title>魔法の裸単騎 -ダハブ-</title>
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   <published>2008-01-19T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
   <summary>さて今日は泳ぐぞ、と気合いを入れて昼頃に起きた。 で、店頭でチキンがくるくる回っ...</summary>
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      <![CDATA[<p>さて今日は泳ぐぞ、と気合いを入れて昼頃に起きた。</p>

<p>で、店頭でチキンがくるくる回ってる飯屋で昼飯。</p>

<p>あまり期待せずに入ったのだが、このチキンが予想以上に美味くてビックリ！やっぱりダハブは全体的に飯のレベルが高いねえ～。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080119_01.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>もの欲しそうにチキンを眺める猫たちをあしらいながら腹ごしらえを終えた後、昨日トオル君から借りたゴーグルを片手に海のほうへ。</p>

<p>ダハブには有名なシュノーケリングスポットがあるらしいのだが、調べたりするのが面倒なので、とりあえず宿のすぐ近くにある海入りポイントへと向かった。</p>

<p>天気は良好。青い海の上には青い空が広がっていた。一見すると、海に入るには申し分ない日のように思える。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080119_02.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>しかし海沿いに漂う空気は肌寒かった。やはり冬は寒いのだ。</p>

<p>ちなみに、嫁は「寒いから行きたくない」としつこく言い張っていたので、宿に置いてきた。</p>

<p>独りで入る冬の海。</p>

<p>服を脱いで海パンいっちょになり、恐る恐る海の中へ足をひたす。</p>

<p>すると、じんわりと押し寄せる波の調子と合わせるかのように、体中にトリ肌がじわじわと広がっていく感覚に襲われた。</p>

<p>寒い！</p>

<p>自分の意思とは無関係に、体が「海に入りたくない！」と拒絶反応を示してしまいそうな痛烈な寒さ。魔法にかかったみたいに体が硬直してしまった。</p>

<p>もう、入らなくてもいいかも･･･。</p>

<p>僕の思考が、そんな日和った考えに支配されそうになったとき、ある言葉が頭の中に浮かんできた。</p>

<p><br />
「お前は背の立つ所までしか海に入っていないのに、海を知ったと公言しているようなものだ」</p>

<p><br />
言うまでもなく、漫画『アカギ』の主人公である天才雀士・赤木しげるが、日和見な対戦相手（たしか浦部）に対して闘牌中に吐き捨てた言葉だ。</p>

<p><br />
ザワザワザワ･･･。</p>

<p><br />
波音と風音が僕の周りでザワめいていた。</p>

<p>「えい、入るぞ～！」</p>

<p>思い切って、全身を海の中に沈め、バシャバシャと体をとりあえず動かしてみた。</p>

<p>･･･と、</p>

<p>海の中は意外とそこまで寒くなくて、アカギを引用するまでもなく、結構余裕な感じで泳げることがすぐにわかった。</p>

<p>なあんだ。。</p>

<p>沖のほうまで行かなかったので魚の姿はあまり見かけなかったが、紅海の美しさが十分実感できる、なかなか楽しいシュノーケリングだった。</p>

<p>といっても１分ぐらいしか潜ってないけどね。</p>

<p>海の中にはウニとかたくさんいました。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080119_03.jpg" width="320" height="240" alt="" /></p>

<p>泳いで疲れたせいか、その後、夕食までのつなぎ飯としてコシャリを１人で２杯。夕食は夕食でピザを食べた。</p>

<p>ふう。海にも入ったし、これでもうダハブは十分かな･･･。</p>]]>
      
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   <title>爆破テロ事件 -ダハブ-</title>
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   <published>2008-01-18T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
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         <category term="22.エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ダハブの海岸沿いに伸びる、数百メートルのメインストリート。そのメインストリートの中ほどにある橋の近くで２年前にある事件が起きた。</p>

<p>23人の死者と多数の負傷者を出した、&#29190;&#30772;&#12486;&#12525;。</p>

<p><br />
橋の近くには、日本人インスラクターがいることで有名な「ディープ・ブルー」というダイビングショップがある。</p>

<p>いつものように橋を渡りながら、ディープ・ブルーのほうを目をやると、入口付近にその&#29190;&#30772;&#12486;&#12525;の跡らしきものが残っているように見えた。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080118_01.jpg"></p>

<p>嫁の実家の山形に行った時のこと。</p>

<p>人通りの少ない田畑が広がる田舎道を車に乗って嫁と一緒にドライブしていたら、ある看板が目に入った。</p>

<p><br />
「&#12486;&#12525;警戒中」</p>

<p><br />
目に入った途端、とても新鮮な空気が頭の中を通り過ぎたような気がした。</p>

<p>そして、その看板に書かれていた言葉を頭の中で反芻させながら、「ムムム」と言葉にならない感覚を感じてしまったのだった。</p>

<p>助手席では嫁が、「&#12486;&#12525;警戒する前に、アメリカ産牛肉を食わせろ～！」と意味不明な言葉を吐いていたが、意味不明ながらも「ごもっとも」と何となく納得してしまっていた。</p>

<p>　　　　：</p>

<p>ダハブで&#29190;&#30772;&#12486;&#12525;があったという話を聞いたときも、山形の時と同じような「ムムム」的な感覚に襲われた。</p>

<p>こんな、とてもノドカで平和そうに見えるビーチリゾートで、&#29190;&#30772;&#12486;&#12525;があったなんて･･･。</p>

<p>この旅に出る前、日本にいるときに、「エジプトで&#12486;&#12525;があった」と聞いていたら、もしかしたら「ふむふむ、なるほどね」という感じで納得していたかもしれない。</p>

<p>が、実際こうしてその土地に来てみると、&#29190;&#30772;&#12486;&#12525;が起こりそうな雰囲気など微塵も感じられないのだった。</p>

<p>そこには、青く澄んだ紅海と乾いた山々が広がり、イタズラ好きで人懐っこい陽気なエジプト人たちがいるだけだった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080118_02.jpg"></p>

<p>しかし裏を返せば、「意外な場所で起こりうる」というのが、&#12486;&#12525;の本質なのかもしれないと思ったりした。誰も予想できない所で起きるから、成功してしまうのだ。</p>

<p>そう考えるとやはり、優先すべきは「アメリカ産牛肉よりも&#12486;&#12525;警戒」なのかもね。</p>

<p><br />
今日は気分転換に宿を変えてみたのだが、日本人も多くてなかなか居心地の良い宿だった。</p>

<p>談話スペースのようなところも広くてゆったり横になれる。うん、変えて正解。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080118_03.jpg"></p>

<p>で、&#12486;&#12525;の起きた橋の近くをブラブラと歩いていたら、前方から「お～っ！」という声が聞こえてきた。</p>

<p>なんだろうと目を凝らして見てみると、なんと１ヶ月ほど前にブダペストでクリスマスを共に過ごし、寿司Ｔ同盟を結成したトオル君が歩いていたのでした。</p>

<p>→ <a href="http://www.kaketeko.com/blog/2007/12/post_143.html">参考ブログ</a></p>

<p>再会というのはやはり嬉しいもの。地中海を越えての偶然の再会に歓喜し、しばし立ち話。</p>

<p>どうやらトオル君はディープ・ブルーでダイビングのライセンスを取得中のようだった。</p>

<p>海に入ろうか考えてるところだということを彼に話すと、「じゃあ、ゴーグル貸しますよ」と、シュノーケリング用のゴーグルを快く貸してくれた。</p>

<p>これはありがたい！</p>

<p>海に入ろうか迷っていた僕の背中を押してくれる、心強いサポートだった。</p>

<p>明日はゼッタイ海に入ろう！</p>

<p><br />
夕食は、節約のためコシャリ。</p>

<p>米、スパゲッティ、マカロニといった炭水化物の山の上に、レンズ豆や揚げ玉ねぎをのっけ、その上にトマトソースをかけた、エジプトでもっとも有名な庶民料理だ。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080118_04.jpg"></p>

<p>カイロでたらくふ食ったのでだいぶ飽きてはいたが、でもやっぱり食ってみると美味いコシャリ。</p>

<p>しかも50円ぐらいで腹いっぱい食えるのが嬉しい。</p>

<p>最近、贅沢な食生活が続いていたから、しばらくはコシャリ生活かな･･･。</p>]]>
      
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   <title>知的さをアピール -ダハブ-</title>
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   <published>2008-01-17T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
   <summary>こんにちゎ～。今日もまたしても嫁が書かせていただきます！ 最近、登場回数多すぎ！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaketeko.com/blog/">
      <![CDATA[<p>こんにちゎ～。<font color="coral">今日もまたしても嫁が書かせていただきます！</font></p>

<p>最近、登場回数多すぎ！？</p>

<p>とりあえず、これからもたくさん登場すると思うんで、旦那共々このブログよろしくお願いしま～す。</p>

<p><br />
といっても、この日は別に何をしたってわけでもない一日･･･。</p>

<p>昼過ぎに起きて、海岸沿いで中華料理の店で昼飯食って、そのあとは町をブラブラ練り歩き。</p>

<p>でもこの町って小さいからすぐに飽きちゃって、そのあとはひたすらカフェでまったり時間つぶししてました。</p>

<p>たまにはこういうのもいいよね。って、たまにはでもないか･･･。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080117_01.jpg"></p>

<p>カフェでコーヒー飲みながらパソコンにかじりつく旦那を横目に、ワタシは読書の世界にひたり、知的さをアピール。</p>

<p>「ふむふむ、エジプトはナイルの賜物なのね」とか言いながら、読書にふけっていたら、猫ちゃんがワタシのほうへ近づいてきた。</p>

<p>う～ん、かわいい♪</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080117_02.jpg"></p>

<p>猫ちゃんは、鼻水垂らしながらアホ面してパソコンにかじりついている旦那のほうには見向きもせず、ワタシだけにとってもなついてきた。</p>

<p>ってことは、やっぱりワタシ賢く見えてるってこと！？</p>

<p>というわけで、知的さアピール成功です！</p>

<p><br />
最近旦那の髪がボサボサに伸びすぎてて、先ほど鼻水があまりに似合いすぎてたので、可哀想に思えてきて、カフェから宿に戻った後に髪を切ってあげることにした。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080117_03.jpg"></p>

<p>それにしても、コイツ髪の毛多いな･･･。</p>

<p>でも切ってあげてちょっとスッキリ。うん、いいんじゃないでしょうか。</p>

<p><br />
そして、夕食はまたしても昨日と同じ贅沢シーフード。</p>

<p>やっぱり美味しい！！</p>

<p>そんな感じで、まったりゆったり優雅な一日を過ごしたのでした。</p>]]>
      
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   <title>海より飯 -ダハブ-</title>
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   <published>2008-01-16T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
   <summary>カイロ発の夜行バスは、朝10時ぐらいにダハブのバスターミナルへと到着した。 天気...</summary>
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      <![CDATA[<p>カイロ発の夜行バスは、朝10時ぐらいにダハブのバスターミナルへと到着した。</p>

<p>天気は良く、思っていたよりも暖かい。</p>

<p>「これぐらいの気温だったら泳げるかも！」と思いながら、ちょっとテンション高めにバスの外へ飛び出す。</p>

<p>すると、数人の男たちが、すごい勢いでこっちのほうへ駆け寄ってきた。</p>

<p>そしてあっという間に囲まれた･･･。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_01.jpg"></p>

<p>「☆＃％◇＄～！！」</p>

<p>英語やアラビア語で何か話しかけてくるのだが、皆いっせいにしゃべるので、何を言ってるのかよくわからない･･･。</p>

<p>落ち着いて彼らの声に耳を傾けると、どうやら彼らが宿の客引きだということがわかってきた。</p>

<p>皆、自分の担当する宿の良さをアピールし、「うちの宿に泊まりなよ！」みたいなことを口走ってるようだった。</p>

<p>ダハブの宿は安いと聞いていたが、客引きたちの提示金額はたしかに安かった。</p>

<p>ダブルの部屋でだいたい20エジプトポンド（約400円）。カイロの安宿のドミトリー２人分よりも安い。</p>

<p>世界中探しても、このぐらいの金額で泊まれるようなビーチリゾートは他に無いんじゃないだろうか。長期滞在者が多いというのもうなずける話だ。</p>

<p>しばらく考えた後、ちょっと胡散臭いなあと思いながらもそのうちの１人が提示した宿に泊まることに決めた。</p>

<p>まあとりあえず泊まってみて、気に入らなかったら別の宿に移ればいいや。</p>

<p><br />
バスターミナルに停まっていた乗合トラックのような車の荷台に乗り込み、客引きとともに宿のある中心部のほうへと向かった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_02.jpg"></p>

<p>乗合トラックは乾いた大地を10分ほど走り抜け、中心部らしきところへ到着した。</p>

<p>目の前に紅海が広がる。聞いていた通り、とても美しくて青い、穏やかな海だった。</p>

<p>ビーチリゾートといえば、白い砂浜と緑あふれる自然を連想してしまうが、このシナイ半島の町ダハブには、そういった典型的なリゾート然としたものは見当たらなかった。</p>

<p>かわりに海沿いにはベドウィン調の色彩豊かなお店が立ち並び、背後には乾いた褐色の山々がそびえたっていた。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_04.jpg"></p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_03.jpg"></p>

<p>そんないい感じの異国情緒漂う海沿いの町並みを、ちょっとブラブラ歩き回りたい気分ではあったが、宿にチェックインした後、僕らがまず向かったのは、飯屋だった。</p>

<p>そう、まずは飯！</p>

<p>花より団子、海より飯！</p>

<p>カイロで出会った人がオススメしていたシーフードの店へと入る。</p>

<p>店の雰囲気も良くて少し高級そうな感じもするが、ダハブ全体の食事相場からすると普通ぐらいの値段の店らしい。</p>

<p>が、メニューを見ると、セットメニューで25エジプトポンド（約500円）もするようだった。</p>

<p>ダブルの宿代１泊分よりも高い･･･。</p>

<p>どうやらダハブの食事代は結構高いみたいだ。というか、宿代が安すぎなのかもしれないけど。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_05.jpg"></p>

<p>まあしかし、美味いもんが食えるんだったら関係無いやと、それぞれセットメニューを注文。</p>

<p>しばらくすると、スープやら野菜やらご飯やら魚やら、次から次へと色んなものがテーブルの上に並べられはじめた。</p>

<p>いやあ、とっても豪華！</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080116_06.jpg"></p>

<p>どれから食べ始めようかと少し悩んだ末、まずをスープ口に運ぶ。</p>

<p>･･･と、文句のつけようの無いような美味しさが口の中に広がっていった。</p>

<p>うめ～！！</p>

<p>スープ以外も、テーブルの上に並べられた料理は全てが美味しかった。</p>

<p>二人とも「美味い！」と「ムシャムシャ」という音以外を発することなく、ガンガン、ガツガツ食いまくった。</p>

<p>あ～、美味い。ほんと美味い･･･。</p>

<p>しかもメインの魚以外はお替り自由ということで、腹がいつもの２倍ぐらい膨れるぐらいに食いまくったのでした。</p>

<p>あ～、幸せ。やっぱり、来てよかったダハブ！！！</p>]]>
      
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   <title>紅海の楽園へ -カイロ→ダハブ-</title>
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   <published>2008-01-15T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-15T19:25:34Z</updated>
   
   <summary>エジプトは美しい海に包まれた国だ。 こう聞くとちょっと意外に感じる人もいるかもし...</summary>
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         <category term="22.エジプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>エジプトは美しい海に包まれた国だ。</p>

<p>こう聞くとちょっと意外に感じる人もいるかもしれない。</p>

<p>エジプトといえばサハラ砂漠やナイル川が有名だし、テレビなどで映し出されるエジプトの自然のイメージといえば、やはり砂の舞う広大なサハラか、雄大に流れる大河ナイルの姿だろう。</p>

<p>が、地図を見てもわかるように、エジプトはその北岸と西岸を海に包まれた「海の国」でもある。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080115_01.gif"></p>

<p>港湾都市アレキサンドリアを抱える北岸には大きな大きな地中海が広がり、西岸にはアラビア半島を対岸に臨むRed Sea、紅海が広がっている。</p>

<p>特に透明度の高い美しい水をたたえた紅海は、ダイビングの聖地として名高く、紅海沿いのダイビングエリアには、シャルム・エル・シェイクを代表としていくつものリゾート地が開発されている。</p>

<p><br />
ダハブはそうした紅海沿いのリゾート地のひとつだ。</p>

<p>シナイ半島に位置するこの町は、第三次中東戦争でイスラエルに占領されて以降、イスラエルの手により開発が進められてきた。</p>

<p>現在エジプト領のこの地は、イスラエルとエジプトの良い面がいい感じに混じりあい、「物価が安くて、雰囲気も良い」というバックパッカーにとって非常に魅力的な町となっている。</p>

<p>カイロの安宿ビルでも、ダハブに行った、もしくは行く予定だという人に数多く出会ったが、「すごく海がキレイだった」、「ものすごい数の魚に出会えた」、「宿代が安くてゆったりくつろげた」、「なんとなく恋したくなった」など、皆の評判は総じて悪くなかった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080115_02.jpg"></p>

<p>というわけで、我々もカイロを一旦離れ、ダハブでしばらくノンビリしようかと考えていた。</p>

<p>ダイビングの免許も世界一安く取れるらしいし、この際そういうのにも手を出すのもいいかも、なんて考えたりしていた。</p>

<p>しかし、現在１月中旬。エジプトも冬。</p>

<p>いくらエジプトとはいえ、やはり冬は寒い。カイロでは夜は厚手のジャケットを着ていないと風邪をひきそうなぐらい寒い。</p>

<p>海沿いは若干暖かいとは言え、こんな時期にビーチリゾートへ向かうのはどんなもんだろうか･･･。</p>

<p>そんなことを悩んでいたら、宿泊客の１人がこんなことを教えてくれた。</p>

<p>「ダハブの飯はメチャクチャ美味いよ～」</p>

<p>その言葉を聞いて行くことに決定！</p>

<p>まあ寒かったら泳がずにノンビリしてればいいのだ。美味い飯が食えれば、それが一番。</p>

<p>早速ヨダレをたらしながらバスターミナルへ向かい、ダハブ行きの夜行バスのチケットを購入した。けっこう混んでいると聞いていたが無事にチケットが買えてよかった。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080115_03.jpg"></p>

<p>宿でネットやりながら時間をつぶし、夜になって再びバスターミナルへ。</p>

<p>バスは意外とキレイだったが、走り出すと窓の隙間から夜風がピュウピュウと入り込んできた。</p>

<p>バス内は寒いと聞いていたので少し厚着してきたのだが、それにしてもちょっぴり寒い！</p>

<p>ダハブの海には入れるかな･･･。</p>

<p><img src="http://www.kaketeko.com/blog/image/01/20080115_04.jpg"></p>]]>
      
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