世界一周の旅での、東アジアにおける移動の詳細内容を綴ってます。
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香港からマカオへの移動。
【香港での移動】 大仏が見たい場合は、地下鉄でランタオ島の東涌駅まで行き、駅近くのバスターミナルからバスに乗ると40分ほどで到着する。ロープウェイもあるようだが天気の悪い日は運行していないようで、乗れなかった。 |
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マカオから広州への移動。 |
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広州から陽朔への移動。 |
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陽朔から桂林への移動。
【陽朔での移動】 陽朔のバスターミナルからは、観光ポイント行きのバスがいろいろ出ている。興坪行きのバスは、たぶん30分間隔ぐらいで出ており、40分ぐらいで到着。興坪のバス停近くからイカダで桂林側へ川を上れるが(バス停に客引きがたくさんいる)、往復40元ぐらいでいけるはず。イカダからは絶景が拝め、かなり贅沢な気分になれる。水墨画が描きたくなった。 |
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桂林から昆明への移動。 |
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昆明から代理への移動。 |
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大理から麗江への移動。 |
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麗江から香格里拉への移動。 |
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香格里拉から郷城への移動。 |
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郷城から理塘への移動。 |
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理塘から康定への移動。 |
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康定から成都への移動。 |
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成都から楽山への移動。
【楽山での移動】 13番の市バスに20分ほど乗ってると大仏の入口に到着する。市バスは一律1元だと思う。 |
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楽山から峨眉山への移動。 |
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峨眉山から成都への移動。 |
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成都から九寨溝への往復移動。 |
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九寨溝から黄龍への往復移動。 |
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- 西寧までの列車 - ![]() ![]() - 西寧以降の列車 - ![]() ![]() ![]() |
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成都からラサへの移動。 北門バスターミナル前の鉄道切符代理販売店にて出発8日前に購入。手数料5元/枚とられたが、並ばずに買えたし、窓口からコンピュータ端末の画面も見れたので買いやすかった。国慶節に近いためか、硬座しかなかったため硬座を購入。特に何も言われず問題無く買えた。 [列車について] 成都駅(北駅)から20:36発。途中、宝鶏、蘭州、西寧、ゴルムド等を経由。西寧までは旧式車輌で、西寧から新しい列車に乗り換える(座席番号は同じ)。新しい列車は、各席に酸素吸引機等も備えた最新式。ゴルムドから車内に酸素が充満しはじめた(そんな音がしはじめた)が、トイレの窓はナゼか開いていた。酸素が逃げてしまうのではないだろうか?しかもトイレは相変わらず汚かった(だんだん汚くなっていった)。硬座のため座席は直角90度から曲がらず。4人向かい合わせ+通路+6人向かい合わせ、みたいな作りになっている。荷物は上の棚に置けるが、皆たくさん荷物を持ってきているため、早めに乗らないと荷物を置けない可能性有り。そのため西寧では、我先にと、皆急いで乗り換えしていた。だいだいの時間は以下の通り。 【1日目】 20:36 成都 → 【2日目】 8時頃 宝鶏 → 13時半頃 蘭州 → 17時半頃 西寧(乗り換え) → 【3日目】 3時半頃 ゴルムド → 17時半頃 ラサ [列車内での過ごし方] さすがに45時間は長かったが、向かい合わせの席に、偶然、リョウコさんという日本人の方がいたので、一緒に会話したりして楽しく過ごせた。だいたい、寝る、飯、読書、パソコン等で時間をつぶした。昼飯どき、夕飯どきになると弁当を販売し始めるが、結構高い(20元とか)なので、カップラーメンを大量に持ち込んだほうが良いかもしれない(お湯は無尽蔵に出る)。3日目は、景色がすごく綺麗なので、窓の外を眺めていた時間も長かった。硬座だったのでリクライニングできず、結構寝心地は悪かったが、皆、床に寝たり、体をねじらせたりしながら、いろいろと工夫して寝ていた模様。思ったほどしんどくは無かったかも。ちなみに夜も電気は消えない。小さい子供が結構乗っていたが、落ち着きが無くかなりウザい。列車内の通路に小便していた(親がさせていた)のが印象的。 [入域許可証について] チベットに行くためには「入域許可証」(旅蔵確認函)が必要とのことだったが、高いし発行に時間もかかりそうだったので取得せず。代理店とかを介して切符買ったりする場合は、必ずセットで買わされるらしい。列車内には公安らしき人もおり、大丈夫かなと思ったけど、特に問題なかった。ゴルムドで検査があるという噂だったが何も無かった。あと、直接関係無いけど、西寧駅に着く前ぐらいに健康チェックシートみたいのを書かされる。念のため、適当に中国人の名前を記述。 |
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安定した走りの我らがランクル ![]() 空が近くヒマラヤも見え絶景の連続! ![]() ![]() ![]() 峠によくあったタルチョポイント ![]() 日課のチューチュータイム ![]() 道をふさぐ羊の群れ ![]() 崖崩れで渋滞する山道
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ラサからダム(ネパールとの国境)への移動。 シーズン的にかなり値段の張る時期だったため、何日間かかけて、いろんなところにあたってみた結果、スノーランドホテルの旅行代理店でチャーターすることにした(ガイド無しの2泊3日)。前日にドライバーを交えて30分ほど打ち合わせ&契約書記述を行った。一括前払いだったけど、まあ信用できる代理店だったのではないかと思う。なお、料金にはエベレストB.Cの入場料(400元/台+180元/人)は含まれていなかった。 車種はトヨタのランドクルーザー4500(これがここでは一般的らしい)。15年ぐらい前の型だったが、さすがにトヨタ製は揺れも少なく安定した走りだった。途中で何度か車の調子が悪くなったりもしたが、ドライバーが石油をチューチュー吸ったらナゼか直った。運が悪いとタイヤのパンク等もあるらしい。 なお、ネパール領事館付近などで、ランクルドライバーが暇そうにしていると思うので、代理店を通さずに直接契約したい場合は、ここら辺に行って話してみるとよいかもしれない。 あと、バナショーホテルの代理店から1,000元/人で4泊5日のツーリストバスが出ていた。人数が15人ぐらい揃ったら走ると言っていた模様。
[車内での過ごし方] 助手席に1人、真ん中の列に3人、後部の荷物置きに荷物と1人という形で、なんとなくローテーション しながら乗った。荷物置きの人は乗り心地は悪そうだったが、横になれるという利点有り。車内は特に暑くもなく寒くも無くちょうど良かったが、砂っぽいところを通るとエアコンのところから砂煙が車内に入ってきて気持ち悪かった(車が古いせいか)。 寝てるか、話してるか、音楽を聴いてるか、景色を眺めてるかという感じで時間を過ごしたが、メンバーみんな楽しい人だったし、景色もとても素晴らしかったので、飽きることなくドライブを楽しめた。
[旅程・道について] エベレストB.Cとギャンツェ、ヤムドク湖に立ち寄りたかったため、以下のような旅程となった。ドライバーは早くラサに戻りたいようで、3日目の出発時間についてかなりゴネていたが、話し合った末、昼からの出発で合意させた。宿は自分たちで選べたが、ドライバーも同じところに泊まっていた。
【1日目】 ラサ(7:30発) → ヤムドク湖(20分程滞在) → ギャンツェ(1時間程滞在) → シガツェ 【2日目】 シガツェ(8時発) → (ラツェで昼飯、シェーカルで検問) → エベレストB.C近くのテント 【3日目】 B.Cまでトレッキング → B.C近くのテント(12時過ぎ発) → (ティンリーで昼飯) → ダム
なお、中尼公路はラサからティンリーまではとても整備されていて快適。ティンリー以降はダムまで山道で道が悪く、崖崩れで道がふさがったりしていた。霧っぽいし、落ちそうで結構怖いにも関わらず、羊の群れが道をふさいだりしていた。中尼公路を離れてギャンツェに行く際は、結構道は悪かったが、砂丘などもあり景色は非常によい。あと、エベレストへ向かう道は、行きはまあまあ、帰りは未舗装でほぼオフロード。かなり揺れて、飛んだり跳ねたりしていた。
[メンバー集めについて] うちらは、日本人5名(リョウコさん、コウジさん、ケン君、我々)でランクルをチャーター。ラサの街にはネパールに抜けたい日本人がかなりいたため、特にメンバー集めには苦労しなかった。なお、ヤクやスノーランド等、外国人の多いホテルの入口付近には掲示版が設けてあって、メンバー集めのビラがたくさん貼ってある。 [外国人旅行証について] チベットの未開放地区(たぶんラサ、シガツェ以外)を外国人が旅行するためには「外国人旅行証」なるものが必要であり、それを取得できるのは旅行代理店だけということで、やむなくランクルドライバー直契約(直契約の場合は5,500元ぐらいでいけた)はあきらめ、代理店を通して契約した。 なお、「外国人旅行証」を取得するには、まず「入域許可証」(旅蔵確認函)が必要らしく、代理店の人がパスポートのコピーをもとに、ラサで「入域許可証」(2007年10月時点で無料)を取得し、その後シガツェで「外国人旅行証」(2007年10月時点で50元/人)を取得していた(2日間かかった)。 しかし道中、「外国人旅行証」をチェックされている様子は無く、無くても大丈夫だった模様。パスポートとビザについては、シェーカルからエベレストB.Cに入る所(辺境管理局みたいな所)でチェックされた。 ちなみに、規定上はガイドも付ける必要があるらしいが、代理店が「いなくても問題ない」と言っていたので付けず。その分安くなったし、席も広くなったので、これは正解だった。道中、警察に「ガイドはいないのか?」と聞かれていたが、ドライバーは「いない」と言って素通りしていたので、たしかに問題無い模様。なお、ドライバーはチベット人だったが、中国語が話せた(読み書きはできなかったけど)ので、特にストレス無くコミュニケーションは取れた。 |
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ダムからコダリへの移動。 南アジア風の派手派手な対向車がすれ違っていき、窓の外にはこれまでと違う顔の人々が・・・。ノロノロと進むが、ガタガタの崖道で、外を見ると結構怖い。川の流れで道が崩れているところ等も有り。 |
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* レートは世界一周の旅行当時のものです。 情報も旅行当時のものなので、あくまで参考としてご覧ください。



































