
世界一周の旅での、
北中米における移動の詳細内容を綴ってます。











 サンクリストバル・デ・ラスカサス(メキシコ)  アンティグア(グアテマラ) |
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移動日 : 2008.7.25
移動手段 : @乗合ワゴン (サンクリ ⇒ コミタン)
A乗合ワゴン (コミタン ⇒ シウダード・クアテモク)
B乗合タクシー (シウダード・クアテモク ⇒ 国境 ⇒ ラ・メシア)
Cトゥクトゥク (ラ・メシアのイミグレからバスターミナルまで)
Dバス (ラ・メシア ⇒ ウエウエテナンゴ)
Eバス (ウエウエテナンゴ ⇒ クアトロ・カミノス)
Fバス (クアトロ・カミノス ⇒ チマルテナンゴ)
Gバス (チマルテナンゴ ⇒ アンティグア)
移動時間 : 計 12.5時間(待ち時間、休憩時間含む)
@1.5時間、A1時間、B10分、C5分、
D2時間、E1.5時間、F2.5時間、G30分
移動費用 : 計 80ペソ(約880円) + 78.5ケツァル(約1,178円)
@30ペソ(約330円)、A30ペソ(約330円)、
B10ペソ(約110円)、C3ケツァル(約45円)、
D20ケツァル(約300円)、E20ケツァル(約300円)、
F30ケツァル(約450円)、G5.5ケツァル(約83円)
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コミタン行きのワゴンはこんな感じ

コミタンからもワゴン。メキシコ側は快適

ムダに2回乗った国境の乗合タクシー

にぎやかなグアテマラ国境付近

グアテマラのバスはボロくて派手

乗客あふれるバス車内
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サンクリストバル・デ・ラスカサスからアンティグアへの移動。
この旅最多の一日8回の乗り物乗り継ぎ(ミスも含めると9回)。乗り換えが意外とスムーズだったので、思ってたほどつらくなかったが、かなり面倒くさい移動なことはたしかだった。この区間は、旅行代理店によるシャトルバスも走っているので、面倒くさがりな人はそちらを利用したほうがよいかもしれない。ただし値段は380ペソということで乗り継ぎコースの2倍ぐらいかかる(合計時間はたいしてかわらない)。
@まずはサンクリからコミタンという結構大きな町へ。朝6:45頃にAEXA社のバス停(メインバスターミナルの斜め向かい)から出発。バスだと思っていたのだが、15人乗りぐらいのワゴンだった。車種も新しく結構快適で全く問題なし。
A8時過ぎにコミタンに到着すると、到着した場所(同じ会社?)から同じようなワゴンがシウダード・クアテモクに出ているようだったので、それに乗り込んだ。ワゴンはすぐに満員になり発車。こちらもまあまあ快適で特に問題なし。
B9時半頃シウダード・クアテモクに着くと、オレンジ色の乗合タクシーがたくさん停まっていた。現地人も皆それに乗ってるようだったので、うちらもそれに乗車。タクシーは坂道を進んでいき、これでメキシコ出国だと思いきや、メキシコのイミグレを通ってないことが途中で判明。また乗合タクシー乗場まで戻る。もちろんタクシー代(往復30ペソ)もムダに・・・。気を取り直し、メキシコのイミグレを通った後、再度乗合タクシーに乗車し、同じ道をたどってグアテマラの国境の町ラ・メシアに到着した。
Cラ・メシアの乗合タクシー降り場から少し上った所にグアテマラの国境(棒が上がりっぱなしの踏み切りみたいなやつ)があり、その横のイミグレで入国手続き。入国手数料として10ケツァルかかったため、近くにいた闇両替のオッチャン(かなりふっかけてきた)と交渉してケツァルを入手した。バスターミナルはそこから数キロ離れているという話だったため、近くにいたトゥクトゥクに乗っていった。
Dラ・メシアのバスターミナルに着くと、派手なバスがたくさん停まっており、男たちがしきりに「ウエウエ〜」と言っていた。ウエウエテナンゴ行きのバスのようだった。他にグアテマラ・シティ行きやアンティグア行きがないか聞いてみたが、皆適当なことばかり言ってよくわからんかったので、無難にウエウエテナンゴ行きに乗車。バスはオンボロで人もぎゅうぎゅうのグアテマラ名物チキンバス。インドやネパールのバスみたいでちょっと懐かしかった。
Eウエウエテナンゴ到着後、昼飯食ったり銀行で両替したりしてちょっと一休みし、バスターミナルへ(降りた場所から5分ほど歩いた)。バスターミナルで「アンティグア〜」と言いながらバスを探していたら、「これがそうだ」と言ってくるやつがいたのでそれに乗り込む。が、行き先を確認したらシエラ(ケツアルテナンゴ)行きのバスだった。降りようとしたが、「このバスはアンティグア方面には行く。途中で乗り換えれば直通バスとかよりこっちのほうが経済的だ」みたいなことを乗務員がしつこく主張してきたので、やりとりが面倒くさくなってそのまま乗ることに。他にグアテマラ・シティ行きのバスも走っていたようなので、それに乗ったほうがいいかもしれない。そうすればEFが1つの移動ですむ。
Fシエラ行きのバスをクアトロ・カミノスという交差点(グアテ行きの幹線道路とシエラ行きの道が交差する地点)で降り、その交差点の脇に停まっていたバスに乗車。というか、客引き兼乗務員みたいなやつが、「うちのバスはアンティグア行きだ。早く乗れ乗れ」と言ってきたので、それにしたがう形で乗車した。が、これもアンティグア行きではなく(方面行きではあるけれど直通ではない)、グアテマラ・シティ行きのバス。まあそうだとは思ってたけど・・・。バス内はギュウギュウでかなり狭く、本当に鶏小屋のようなチキンバスだった。尻の置き場が安定しない状態だったが、クネクネの山道をスピード出しながら進むので、体が右に行ったり左に行ったりと揺れまくった。
G2時間半ほど揺られていたらチマルテナンゴという所にバスは到着。「ここで乗り換えだ」と言われ下車。が、道が混んでたせいかもしれないが、乗り換えポイントのちょっと手前で降ろされていたようだった。ちょっと歩いてアンティグア行きのバスを探し出して乗車。30分ほど乗っていたら、アンティグアのバスターミナル(観覧車とかがある)に到着。グアテマラ時間の18時過ぎ。まだ空が明るいうちに着けてよかった。そこから歩いてペンション田代へと向かった。
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 アンティグア(グアテマラ) フローレス(グアテマラ) |
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移動日 : 2008.7.30
移動手段 : シャトルバス+長距離バス(グアテマラ・シティで乗り換え)
移動時間 : 10.5時間
移動費用 : 205ケツァル(約3,075円)
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長距離バスはキレイで快適

パンク修理中の様子
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アンティグアからフローレスへの移動。
前日にペンション田代で手配してもらった朝4時発のフローレス行き(5時発や夜行も有り)の一番安いクラス。当初、グアテマラ・シティまでチキンバスで行き、そこから長距離バスに乗り換えてフローレスへ向かおうと思っていたが、グアテマラ・シティは治安が悪いという話をかなり耳にしたため、高いけど便利でラクチンなシャトルバスを手配してもらうことにした。朝も早かったし、宿までピックアップにも来てくれるし。 朝4時に宿にピックアップに来たシャトルバスは、他の宿もいくつか回って乗客が一杯になってからようやくアンティグアを発ったため、グアテマラ・シティに到着したのは5時半頃。そこでシャトルバスを降りて(バスのチケットくれる)、すごそこに停まっていたRapidos del Sur社の長距離バスに乗り換えた。フローレスまでずっとシャトルかと思ってたけど、そうではなかったようだ。
バスはなかなかキレイで結構快適。途中一回パンクしたけど、それ以外はいたって平和な移動で、イスに座ってずっと寝ていた。エアコンが効きすぎてちょっと寒かったけど。14時過ぎにフローレス(サンタ・エレナ)のバスターミナルに到着。そこからトゥクトゥクをつかまえてフローレス島のほうへと向かった。
なお、今回乗ったグアテマラ・シティ〜フローレス間の長距離バスは120ケツァルだったみたい(とチケットに書かれていた)なので、アンティグア〜グアテマラ・シティ間の移動代+手数料で、85ケツァルかかったという計算になる。ちょっと高い気もするが、まあ全般的にラクチンだったし、色々と心配事も少なくてすんだので、選択は間違ってなかったと思う。
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 ハバナ(キューバ) バラデロ(キューバ) |
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移動日 : 2008.8.10
移動手段 : [往路]バス
[復路]乗合タクシー
移動時間 : 片道 3時間
移動費用 : 片道 10 CUC(約1,200円)
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中国製のViazul社バス

帰りに乗った小さな乗合タクシー
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ハバナからバラデロへの往復移動。
行きはViazul社の10時発のバス。Astro社のバスターミナルで前日にチケット購入し、Astro社のバスターミナルからの乗車となった。けど、バスはたぶんViazul社のバスターミナルから出発していたようで、乗車時にはすでに席がほとんど埋まっており、残っていた最後部座席に座ることとなった。
中国製の新型バスはエアコンがききすぎて少し寒かったけど、まあまあ快適。普通に寝てたら13時頃にバラデロに到着した。 で、到着後すぐに、バラデロのバスターミナルのカウンターに行き、翌日のハバナ戻りのバスチケットを購入しようとしたところ、「今日も明日も全部満席」との返事がかえってきた。。2日後の昼にハバナからのフライトを取っているため、どうにかならないかと詰め寄ったが、係員はテレビのオリンピック観戦に夢中で適当な返事しかしない・・・。
とりあえず、「今日の15時に来たら何とかなるかもね」みたいな返事を取り付けたため、1泊する予定を取りやめて、近くのビーチでバックパックと一緒に2時間弱ゆっくりした後、再びバスターミナルへ。バスはやっぱり満席だったようだが、ハバナ行きの乗合タクシーがいたため、それに乗ってハバナまで戻ることができた。値段は行きのバスと一緒だったが、小さなタクシーに乗客5人だったため、超狭かったし乗り心地悪かった。
そんなわけで、とっても悲しいバラデロへの日帰り旅行でした・・・。
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 カンクン(メキシコ)   ベリーズ・シティ(ベリーズ) |
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移動日 : 2008.8.12〜8.13
移動手段 : @バス (カンクン ⇒ チェトゥマル)
Aタクシー (チェトゥマルのヌエボ・メルカドまで)
Bバス (チェトゥマル ⇒ ベリーズ国境)
Cバス (ベリーズ国境 ⇒ コロザル)
Dバス (コロザル ⇒ ベリーズ・シティ)
移動時間 : 計 13.5時間(待ち時間、休憩時間含む)
@6時間、A5分、B20分、
C15分、D3.5時間
移動費用 : 計 109ペソ(1,199円) + 9.5 BZドル(605円)
@89ペソ(979円) ※学割で半額
A1台で20ペソ(220円)、Bタダ乗り
C1.5 BZドル(165円)、D8 BZドル(440円)
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学割がきいたMAYAB社のバス

チェトゥマルから乗ったバス

コロザル行きの小さなバス

チキンバス風のベリーズのバス車内
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カンクンからベリーズ・シティへの移動。
@まずはカンクンのバスターミナルからチェトゥマル行きの夜行バスに乗る。22時発。この区間はADO社のバス(240ペソ〜)も結構走っているが、一番安かったMAYAB社のバスにした。しかもダメもとで学生証見せたら学割がきいて半額に!最初に聞いた窓口の人はダメと言っていたが、左端のオバちゃんは「よくわからんなあ」みたいな顔をしながらも半額にしてくれた。ラッキー。MAYABのバスはADOなどに比べると結構ヘボく、座席も寝ることを想定したつくりになってない感じ。トイレもついていないが、エアコンもついてたし、まあ寝れたことは寝れた。でも運転手が車内でタバコを吸ってて煙かった。。
Aチェトゥマルには早朝4時頃に到着。外がまだ暗かったためバスターミナルでしばらく仮眠。6時半ぐらいになってから、ベリーズ行きのローカルバスが出ているヌエボ・メルカドまでタクシーに乗っていった。歩いても15分ぐらいだと思う。なお、チェトゥマルのバスターミナルからは、ベリーズ・シティ行きのシャトルバスも出ている模様(たぶん5時と13時)。値段は100ペソだったので、それに乗ったほうがラクチンでよかったかも、と後で思った。
Bヌエボ・メルカドのバス停に到着するとバスが待機していたため、それに乗ってベリーズ・シティ方面へ向かった。このバスはベリーズ・シティが終点(12 BZドル)なのだが、ベリーズのビザを事前にとってないと、ベリーズのイミグレで手続きする際に置いていかれるという話を聞いていたため、ベリーズ・シティよりかなり手前のオレンジ・ウォークまで(6 BZドル)と言ってバスに乗り込んだ。
15分ほどでまずはメキシコ側のイミグレに到着し、出国手続き。24時間以内の滞在の場合は出国税が不要という情報を聞いていたため、それをイミグレ官に主張するも、主張は通らず。10 USドル払えと言われたので、しょうがなく払ったのだが、後からよく見てみると、パスポートには出国スタンプは押されておらず、ツーリストカード(回収されなかった)に「DOUBLE ENTRY」というスタンプが押されていた。これって出国してないってこと!? よくわからんけど、無視。あと何年かはメキシコに来ないからいいや。 みんなが出国手続きしてる間、横で待機していたさっきバスに再び乗り込む。
バスは1分も走らないうちにベリーズ側のイミグレへ到着。荷物を持って下車し、50 USドル払ってベリーズのビザを取得。思ったほど時間はかからなかったが、やはりバスは待ってくれず(もうちょっとだったんだけど・・・)、うちらを置いて発車してしまった。まあでも、まだお金払ってなかったからチェトゥマルからここまで、結果的にタダ乗りってことになった。
Cベリーズのイミグレを出たところで、バスが通るのを待つ。が、なかなかバスは来ず(しかもボーッとしてたら1台逃した)、結局30分ぐらい待ってからヘボいミニバスをつかまえることができた。「ベリーズ・シティまで行くの?」と運転手に聞いたら、行くと言っていたので乗ったのだが、実はこのバスはコロザルが終点だった。面倒くさ・・・。
Dコロザルのバスターミナルに到着後、また30分ほどバス待ち。ようやくやってきたボロいバスに乗って、ベリーズ・シティへと向かった。バスは狭くて、グアテマラ並みにボロかったけど、まあ普通に眠れた。ベリーズ・シティへ到着したのは、正午ぐらい。この日のうちにキーカーカーまで行くつもりだったが、疲れていたので取りやめにして、ベリーズ・シティで一泊することにした。
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 ラスベガス(アメリカ) グランドキャニオン(アメリカ) |
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移動日 : 2008.8.23
移動手段 : バス
移動時間 : 計 14時間
(移動が片道5時間半、観光3時間)
移動費用 : 85 USドル
(2人申し込み割引料金。1人だけの場合は89 USドル)
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Grand Tours社のバス

ツアーについている昼食というか菓子
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ラスベガスからグランドキャニオンへの日帰りバスツアー。
Grand Toursという会社のツアー。無料冊子に広告を載せていたこの会社のツアーに、前日に電話して申し込んだ。現金払いの場合でも、電話口でクレジットカード番号を伝える必要有り。TEL:702-368-5100。http://www.grandtourslv.com/。
他のツアー会社も当たってみたが、どこもだいたい100USドルぐらいからだった。また、同じツアー参加者で、100USドル以上払ってる人もいたため、おそらく電話での申し込みが一番お得。簡単な朝食と昼食付き。
6:45にホテルまでピックアップしてくれた。バスはトイレ付きで席もそんなに狭くなく、まあまあ快適。車内ではずっと映画も流れており、飽きることも無い。ただ、ドライバー(兼ガイド?)がひたすら英語でマシンガンのようなトークを続ける(スピーカーから流れてくる)のでうるさかった。
フーバーダムを経由して、グランドキャニオン(サウスリム)に12時半頃到着。降りる際に昼食を受け取りテキトウにそこらへんで食ってから観光開始。グランドキャニオンの壮大な景色を眺めながら、山道を歩いて下ったり上ったりした。自由行動は15時半まで。それからバスに戻り、ベガスへの帰路へついた。なお、帰りもホテルまで送ってくれるが、ベガスは道が混んでるため、繁華街に着いてからもホテルに着くまで意外と時間がかかった。
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 ラスベガス(アメリカ) シアトル(アメリカ) |
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移動日 : 2008.8.25〜8.26
移動手段 : バス
移動時間 : 計 36時間
移動費用 : 135 USドル
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灰色の犬が目印のグレハンのバス

いい席を確保するため列に並ぶ人々
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ラスベガスからシアトルへの移動。
Greyhound(グレイハウンド)社のバス。ラスベガスのダウンタウンにあるグレイハウンド社のターミナルから午前1:35発。チケットは前々日に購入した。チケット自体はシアトル行きという形でまとめて買えるが、直行便ではなく、ロサンゼルス、サクラメントで乗り換えてシアトルまで向かう形となる。
グライハウンドのバスは、自由の国アメリカらしく基本的に自由席。なので並ばないといい席に座れない(追加料金を払えば席指定できる)のだが、出発直前までそのことを知らず、列に並ばずに近くのベンチでダラダラしていたら、いい席に座りそびれた。でもまあウワサで聞いていたほどひどいバスでもなく、普通にぐっすり車内で眠れ、朝6時半頃にロサンゼルスに到着した。
そこで荷物を降ろして、1時間ほど列に並んでバスを待ち、サクラメント行きのバスに乗り換え。途中でいくつかのバスターミナルに停まるが、そこで買えるのはお菓子とパンぐらい(たまにハンバーガーとか買えるけど)。そのため、寝るかお菓子を食うか、という繰り返しで車内での時間を過ごした。サクラメントには夕方17時半過ぎに到着。
サクラメントでシアトル行きのバスに乗り換え。けっこう乗客は多くてバスは満席。だけど、途中のバスストップで何人か乗客が追加で乗り込んできて、車内の通路に座り込み。アメリカなのに過剰積載・・・。しかもそのうちの一人がホームレスみたいな男(クサい!)で、うちらの席の横の通路に座り込んでいたため、かなり苦しかった。。
バスはその翌日の昼13時過ぎに、定刻より1時間遅れでシアトルに到着。36時間と結構長い移動だったが、意外と疲れは無く、食事の乏しさと、ホームレスのクサさ以外は、まあ普通に耐えられる移動だった。
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* レートは世界一周の旅行当時のものです。 情報も旅行当時のものなので、あくまで参考としてご覧ください。