世界一周の旅での、南アジアにおける移動の詳細内容を綴ってます。


コダリ(ネパール) バラビセ(ネパール)

  • 移動日  : 2007.10.10
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 3時間
  • 移動費用 : 200Nルピー(約360円)


  • コダリからバラビセへの移動。
    ネパール側イミグレの先のバス乗り場から。ランクルメンバー5人で乗車。
    カトマンズ行きの直通バスは1日1本(14時発)しか無いのだが、着いたのが14時ちょっと過ぎだったため、しょうがなくバラビセ行きのこのバスに乗った。結局16時過ぎに発車。
    車内には人もいっぱい、荷物もいっぱいでギュウギュウ状態・・・。しかも、天井にも荷物や人がたくさん乗っているにもかかわらず、道はかなりのガタガタ崖道。さすがに川が道を浸食しているあたりでは上に乗っている人も一旦降りていた。窓の外を見ると結構怖い。先頭のほうの座席に座っていた人らはジェットコースターより怖かったとのこと。
    バラビセで乗り換えてその日のうちにカトマンズに行くつもりだったが、結局バラビセに着いたのが遅くてカトマンズ行きのバスが無くなっていたため、バラビセで一泊することに。
    バスの切符は親切そうなネパール人を介して購入したが、かなりボラれていると思う。。



    バラビセ(ネパール) カトマンズ(ネパール)

  • 移動日  : 2007.10.11
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 4時間
  • 移動費用 : 105Nルピー(約190円)
  • バラビセからカトマンズへの移動。
    ランクルメンバー5人で、橋を渡ったところにあるバス停から、朝8時過ぎのローカルバスに乗車。カトマンズ行きは20分毎に1本出ているらしい。その他、ツーリストバス等もあり。
    相変わらず、バスには荷物が山のように積み込まれており、棚にはビニールに包まれたジーパンが300着ぐらい格納されていた。天井には人と一緒にダンボールに入ったテレビとかものっかっていた。雨降ったらどうするんだろ?
    山道だが、路面はそんなにデコボコはしてなかったと思う。昼過ぎにカトマンズのシティバスパークに到着。日本食への期待を膨れませ、一路タメルへと向かった。



    カトマンズ(ネパール) ポカラ(ネパール)

  • 移動日  : 2007.10.17
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 6時間
  • 移動費用 : 500Nルピー(約900円)
  • カトマンズからポカラへの移動。
    泊まっていた宿の近くの旅行代理店にてチケット購入。ダサインのお祭りのため、しばらく先までツーリストバスの席が空いてなかく、マイクロバスみたいなやつしか無かった。
    そのためかなり高価だったが、風邪引いてて、ナゼかとりあえずカトマンズから抜けたい気分になり、思い切って切符を購入した。
    ニューバスパーク近くから乗車(そこまでは自分たちで行く)。20人乗りぐらいの車で荷物は屋根に載せる。相変わらず座るイスが無いにも関わらず途中から人が結構乗ってきた。



    ポカラ(ネパール) バイワラ(ネパール)

  • 移動日  : 2007.10.22
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 8.5時間
  • 移動費用 : 350Nルピー(約630円)
  • ポカラからバイワラへの移動。
    ダムサイドにあるツーリストバスパークから朝7時半発。ダサインでバスチケット屋が開いてなかったため当日バスパークに行って直接話したら乗れた。400Nルピーと言われたが、値切ったらすんなりディスカウントできた。
    道は気持ちガタガタ。11時ごろ昼食休憩を取った後、どこかのバスターミナルでナゼか小さなバスに乗り換え。おそらくバスを小さくすることでドライバーの懐にいくらか入ったのだろう。乗り換え後は、最後尾の席になりかなり狭くて苦しくなる。16時頃にバイワラのバス停で下車。降りなければスノウリまで行けるようだ。



    バイワラ(ネパール) ルンビニ(ネパール)

  • 移動日  : [往路]2007.10.22
  •      : [復路]2007.10.23
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 片道 1時間
  • 移動費用 : 片道 30Nルピー(約54円)
  • バイワラからルンビニへの移動。
    バイワラまでのバスで一緒だったマジマさんと、ルンビニで修行予定のネパール人と4人で一緒に乗車。初の屋根乗り。かなり揺れて尻が痛かったが、風が心地よくて気分が良い。あとからあとからマットレスみたいな荷物や、僕の弟に似たネパール人(インド人?)やらが屋根に乗ってきて尻の置き場に困った。
    夕暮れ時の田園風景を眺めながらの1時間。途中、ダサインのせいか、たくさんの少年たちがトラクターに乗って楽しそうに手を振っていた。ルンビニのゲートの前で下車。
    帰りも同じバスに乗車したが、このときは車内に座れた。



    バイワラ(ネパール) スノウリ(ネパール)

  • 移動日  : 2007.10.23
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 0.5時間
  • 移動費用 : 10Nルピー(約18円)
  • バイワラからスノウリへの移動。
    ルンビニからバイワラに到着後、すぐ近くにスノウリ行きのバスがいたため急いで乗車。屋根に荷物を載せろと言われたので、自分で屋根に乗って載せていたら、ナゼか発車。夫一人のみ屋根の上に乗って行く事に。
    やはり揺れるが、前回よりは座り心地は良い。国境の100メートルぐらい手前のバス停で下車。最後は他の人の荷物まで屋根の上から降ろしてあげた。



    スノウリ(インド) ゴラクプル(インド)

  • 移動日  : 2007.10.23
  • 移動手段 : バス+オートリクシャー+サイクルリクシャー
  • 移動時間 : 5時間
  • 移動費用 : 82ルピー(約250円)


  • スノウリからゴラクプルへの移動。
    徒歩で国境を越え、インド側のイミグレを出て300メートルぐらい行った所に停まっていたバスに乗車。出発までかなり時間がかかり、15時ごろにようやく出発。
    車内は狭いながらも、途中までは普通に走っていたが、ある橋の手前でいきなり停まり、オートリクシャーに乗り換えろと言われる。どうやら道路(橋の上)に、高さ制限の門みたいのが即席で作られており、それが原因でバスが通れなかった模様。意味がわからん。
    とりあえずギュウギュウのオートリキシャーに乗って20分ほど進むが、また停まり、今度はサイクルリクシャーに乗り換えろと言われる。乗り換えて10分ほどでようやくゴラクプル駅に到着。意味不明な移動だった。
    ほんとだったらバス代の70ルピーだけですんだはずなのに、無駄なリクシャー代を使う破目になってしまった。



    ゴラクプル(インド) ハジプル(インド)

  • 移動日  : 2007.10.24
  • 移動手段 : 鉄道
  • 移動時間 : 6.5時間
  • 移動費用 : 135ルピー(約405円)
  • ゴラクプルからハジプルへの移動。
    前日に駅の窓口に何回も並び、ようやく切符を購入。7:15発の便。意外にも定刻どおり発車してビックリ。Sleeperの車輌に座る感じで列車内は薄暗いが、かなりガラガラでゆったりと座れてよかった。家族連れが向かいに座っていたが、子供がかなりの臆病者の甘えん坊。睫毛が長くて手塚治虫のマンガに出てきそうな子供だった。
    途中、適当に停車した駅で木の葉に巻かれたチャパティのセットみたいなやつを買って昼飯。なかなか美味かった。



    ハジプル(インド) パトナー(インド)

  • 移動日  : 2007.10.24
  • 移動手段 : オートリクシャー
  • 移動時間 : 0.5時間
  • 移動費用 : 15ルピー(約45円)
  • ハジプルからパトナーへの移動。
    ハジプル駅からガンガーを渡ってパトナーへ。列車で一緒だったインド人に聞いたらオートリクシャーがComfortableとのことだったため、駅前にいたオートリキシャーに乗る。
    が、6人乗りぐらいのリキシャーに13人がギュウギュウのすし詰め状態。屋根にも人が乗っていた。でもこれがインド標準なのだろう。まわりを見ると他のリキシャーもことごとくそんな感じだった。Comfortableというのはたぶんバスよりも良いという意味だったんかな。
    途中、ガンガーと地平線まで広がるバナナの森の景色がなかなかよかった。



    パトナー(インド) ガヤー(インド)

  • 移動日  : 2007.10.24
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 3時間
  • 移動費用 : 50ルピー(約150円)
  • パトナーからガヤーへの移動。
    パトナー駅から2キロぐらい南に離れたところにあるバスターミナルから乗車。英語が全く通じなかったが、17時発というのはどうにか聞き取れたため、乗車することに。
    これまで南アジアで乗ったバスの中では、キレイな部類に入るバスだった。やっぱり荷物の載せ降ろしはセルフサービス。バックパックは屋根ではなくバスの後ろにある荷物入れに入れるようにと言われたが、荷物入れが異様に小さく、なんとか2つを強引に詰めこんだ。途中暗闇の中をバスは進み、ガヤー駅の前に20時頃到着。



    ガヤー(インド) ブッダ・ガヤー(インド)

  • 移動日  : 2007.10.25
  • 移動手段 : オートリクシャー
  • 移動時間 : 片道 0.5時間
  • 移動費用 : [往路]20ルピー(約60円)
  •      : [復路]8ルピー(約24円)
  • ガヤーからブッダ・ガヤーへの往復移動。
    ガヤー駅前にいたオートリクシャーに適当に乗車してブッダ・ガヤーへ向かった。例のごとく、後からどんどん人が乗ってきて結局13人のギュウギュウ状態に。
    帰りはマハーボーディーの近くでオートリクシャーに乗車。ガヤー駅から2kmぐらい離れたバス停までだったが8ルピーで乗れた。やはり13人ぐらい乗っていたが、後ろの荷台みたいなところ(スピーカーの上)に乗ったため、かなり揺れて頭が天井にぶつかり痛かった。苦しみを堪えながら、なんとかガヤーに到着。



    ガヤー(インド) バラナシ(インド)

  • 移動日  : 2007.10.26〜10.27
  • 移動手段 : 鉄道
  • 移動時間 : 5.5時間
  • 移動費用 : 128ルピー(約384円)
  • ガヤーからバラナシへの移動。
    前日に買うも、席がとれず乗車券のみの購入。切符にはWL(Waitinng List)と記載されていたが、勝手がわからかったためとりあえず寝台車に乗り込んだ。
    定刻どおり21:08発。車輌の入口の大混雑をかきわけて、たまたま空いてた席を発見して座るも、1時間ぐらいして途中の駅から予約してた人がやってきて座る席がなくなる。そのため、適当にスペースを探して、尻をちょこんと乗せながら5時間半耐えた。ちなみに切符は一度もチェックされず。余裕でキセルとかできそう・・・。
    あと嫁は痴漢まがいのことをするインド人に悩まされてたようだ。窓の外に痰を吐くふりをして、お尻をさわってきたりする奴がいたらしい。
    眠気ともたたかいながら、深夜2時半にかなりの衰弱状態でバララシ駅到着。駅のレストルームで朝が来るまで待った。



    バラナシ(インド) サトナー(インド)

  • 移動日  : 2007.10.31〜11.1
  • 移動手段 : 鉄道
  • 移動時間 : 8時間
  • 移動費用 : 158ルピー(約474円)
  • バラナシからサトナーへの移動。
    久美子ハウスの近くの旅行代理店で購入。2等寝台にリョウコ姐さんと3人で乗車。これにプラスで手数料50ルピー/1人とられた。
    23時15分発の列車だったが、発車したのは1時過ぎ。バラナシ駅にはプラットフォームにも牛の糞が転がっていた。構内にも入るのだろうか? 列車内では蚊に射されまくってあまり眠れず。朝8時頃にうるさい物乞いに起こされ(頬までつねられた)、9時前にサトナー駅着。サトナー駅にはプラットフォームにサドゥーがいた。



    サトナー(インド) カジュラホ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.1
  • 移動手段 : @バス
  •      : A乗り合いジープ
  • 移動時間 : 計4時間
  • 移動費用 : @60ルピー(約180円)
  •      : A10ルピー(約30円)


  • サトナーからカジュラホへの移動。
    サトナー駅から2キロほど離れたバスターミナルへオートリクシャーで移動し、そこから乗車。着いたらちょうど出発するところだったのでバスに駆け込んだ。
    バスの車内は狭く、足がうまく納まらいので、前傾姿勢。でも眠いから寝ていたら、前の座席の角に何度も顔をぶつけ唇から血が出てきた。道はちょっとガタガタだったけど、まあ飛んだり跳ねたりというほどではなかった。
    カジュラホから11キロ手前のところでバスを降ろされたため、そこから乗り合いジープに乗り換えた。20人ぐらいの人がジープにギュウギュウ状態。こんなジープに20人も人が乗れるもんなんだと感心してしまった。20分ほどでカジュラホのバスパークに到着。バスパークにいたホテルの客引きに連れられて、ホテルへ歩いていった。



    カジュラホ(インド) アーグラ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.3
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 12時間
  • 移動費用 : 245ルピー(約735円)
  • カジュラホからアーグラへの移動。
    カジュラホのバスパークから乗車。スーパーデラックスというだけあって、車はインドでこれまで乗ったことが無いほどキレイで席もゆったり。
    が、相変わらず後から人がどんどん乗ってくる。それはいいのだが、人を乗せるために停まってばかりいる。9時間で着くと言っていたのに、そんなことをやってるから結局12時間かかってしまった。インドには直行バスという概念は無いようだ。



    アーグラ(インド) ジョードプル(インド)

  • 移動日  : 2007.11.6〜11.7
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 13時間
  • 移動費用 : 280ルピー(約840円)
  • アーグラからジョードプルへの移動。
    宿の近くの旅行代理店で購入。タージ・マハルからリクシャーで15分ほどのところから乗車した。
    隣の席にターバンと長いアゴヒゲのビン・ラディン似のやつが乗ってきてモゴモゴやっていた。途中で人の乗り降りはあったが、意外と無駄に長時間停まるようなことはなかった。7時ぐらいにジョードプルの駅近くで停車。最後のほうは、腹痛のため死にそうだった。下車後、急いで野グソ。



    ジョードプル(インド) デリー(インド)

  • 移動日  : 2007.11.10〜11.11
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 12時間
  • 移動費用 : 250ルピー(約750円)
  • ジョードプルからデリーへの移動。
    鉄道が満席だったため、駅の予約センター向かいにあったバス会社でチケット購入。19時半発の夜行バス。繁華街からちょっと離れたところから出発した。
    バスは結構キレイで、人の乗り降りもそんなに激しくなかったし、かなり快適だった。妻は爆睡していたが、夫は寒くてあまり眠れず。



    デリー(インド) ジャルガオン(インド)

  • 移動日  : 2007.11.14〜11.15
  • 移動手段 : 列車
  • 移動時間 : 16.5時間
  • 移動費用 : 381ルピー(約1,143円)
  • デリーからジャルガオンへの移動。
    デリー駅のツーリスト専用窓口にて購入。ここは、あまり並ばなくても買えるし、変なガラスの仕切りも無いので声が通ってわかりやすくてよい。あと無線LANも使える。
    この旅で仲良くなった人たちに見送られながら駅に向かい、時間通り21:15に発車。2等寝台。そんなに混んでなかったし快適に眠れた。向かいの席のロシア人ジャンキーが変な英語で意味不明な言葉をしゃべっていたのが面白かった。
    昼過ぎに到着。ジャルガオン駅には2分しか停車しないため急いで下車した。



    ジャルガオン(インド) アジャンター(インド)

  • 移動日  : 2007.11.15
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 1時間
  • 移動費用 : 40ルピー(約120円)
  • ジャルガオンからアジャンターへの移動。
    ジャルガオン駅からリクシャーで3分ぐらい行ったところにあるバスターミナルから乗車。バスはけっこう頻繁に出ているようだった。
    席がぎゅうぎゅうで結構きつかったが、1時間程度の乗車だったので特に大丈夫だった。石窟寺院群の5キロほど手前のファルダプルというところで降りて宿を探した。



    アジャンター(インド) アウランガバード(インド)

  • 移動日  : 2007.11.16
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 2.5時間
  • 移動費用 : 72ルピー(約216円)
  • アジャンターからアウランガバードへの移動。
    アジャンター石窟寺院群の入口を出たところにある三角ロータリーの前でバスを待つ。ヒッチハイクみたいな感じで通りがかりの車に乗せてもらえそうだったが、すぐ後ろにバスが来ていたので、バスに乗ることにした。
    バスの中はかなりギュウギュウではじめのほうは座れなかったが、途中から座ってゆっくりできるようになった。車窓からデカンの平原が見渡せて、なかなか景色はよかった。



    アウランガバード(インド) エローラ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.18
  • 移動手段 : [往路]バス
  •      : [復路]乗り合いジープ
  • 移動時間 : 片道 1時間
  • 移動費用 : 片道 20ルピー(約60円)
  • アウランガバードからエローラへの往復移動。
    [往路] アウランガバードのバスターミナルから乗車。バスは頻繁に出ている模様。それほど道は悪くなかったと思う。
    [復路] エローラの入口付近で客集めしていた、乗り合いジープに乗車。黄色と黒の車で、けっこうたくさん走っている。最初はゆったり座っていたが、あとからどんどん乗車してきて、結局20人以上乗ることとなり、最後のほうは狭くて身動きがとれなかった。



    アウランガバード(インド) フーブリ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.18〜11.19
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 14.5時間
  • 移動費用 : 396ルピー(約1,188円)
  • アウランガバードからフーブリへの移動。
    アウランガバードからハンピへ行きたかったのだが、ハンピ近くのホスペット行きの直行バスは無いらしく、フーブリ行きのこのバスに乗った。1日1本、アウランガバードのバスターミナルから21:30発。
    早めに乗ったため前のほうの席に座れたが、とにかく夜は寒かった。隙間風を防ぐため、色々工夫したが、結局ムリで、あまり眠れず。太陽が照り始めた頃、ようやく暖かくなってきて眠れた。正午頃にホスペットのバスターミナルに到着。



    フーブリ(インド) ホスペット(インド)

  • 移動日  : 2007.11.19
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 5時間
  • 移動費用 : 84ルピー(約252円)
  • フーブリからホスペットへの移動。
    ホスペット行きのバスは1時間に1本ぐらい出ているということで、フーブリのバスターミナルで待っていたら、妻がトイレに行っている間にバスが来てしまう。席取りのため、夫が二人分の荷物を持ってバスの中に入ったところ、妻が戻ってくる前にバスが発車してしまった。300メートルほど進んだところでようやくバスは停車(というか無理やり降り)、そこから大量の荷物を持って夫は一人でバスターミナルまで歩いて戻る。死にそうになりながらバスターミナルまで戻ったところ、夫を探していた妻が寄ってきて泣き崩れた。すごい人だかりができる。しばらくして落ち着いた後、別のホスペット行きのバスに乗って向かった。
    道はかなりのガタガタ道。お尻が浮きまくり、妻は頭を打ってタンコブができた。よく見るとバスの前面バンパーもガタガタになったいた。



    ホスペット(インド) ハンピ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.20
  • 移動手段 : [往路]バス
  •      : [復路]オートリクシャー
  • 移動時間 : 片道 30分
  • 移動費用 : [往路]10ルピー(約30円)
  •      : [復路]15ルピー(約45円)
  • ホスペットからハンピへの往復移動。
    行きのバスはホスペットのバスターミナルから30分ごとにでている。途中の道は結構揺れるが、ハンピに近づくにしたがって壮大な景色や遺跡群が目の前に見えてきて楽しい。
    帰りは夕方ぐらいだったが、バスがなかなか来ない。そのため痺れを切らせてリクシャーに乗って帰った。思ったほど揺れなかった。
    ちなみにこのルートは2往復したが、2往復目のときは行きも帰りもバスに乗った。



    ホスペット(インド) ゴア(インド)

  • 移動日  : 2007.11.21〜11.22
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 12時間
  • 移動費用 : 500ルピー(約1,500円)
  • ホスペットからゴアへの移動。
    ハンピの旅行代理店で予約したバス。ツーリスト向けのやつで値段が高かったが、ちょっと贅沢してこのバスに。寝台席の場合はプラス50ルピー。ローカルバスもあると思う。
    18時半にホスペットのバスターミナルから徒歩3分ぐらいのところにあるホテル前から出発。乗客はほとんどが外国人。これまでのバスと違って揺れも少ないし、隙間風も入らないので快適だった。
    が、乗務員がひどいヤツだった。飯休憩の時間をすぐに終わらせようとするし、バスの外で歯磨きしていた夫を置いてバスを進めだすし(なんとか飛び乗れたけど、あやうく真っ暗な中に一人で取り残されるところだった)、終点じゃないのに終点だといってパナジで降ろされるし(マプサが終点)、欧米人の女性は相当キレて汚い言葉を吐いていた。おまけに妻のバックパックがバスの荷物置きの中で濡れて魚臭くなっていた。。



    ゴア(インド) ムンバイ(インド)

  • 移動日  : 2007.11.26〜11.27
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 15.5時間
  • 移動費用 : 350ルピー(約1,050円)
  • ゴアからムンバイへの移動。
    昼過ぎにマプサのバスターミナル付近のバスチケット屋に行ったら3時半にバスが出るとのことだったので、そこで予約してそのまま乗車。新しい車種で揺れもそんなになく快適だったが、やはり隙間風は入ってきて、夜中は寒くて眠れなかった。
    早朝、乗務員にラストストップといわれて降りたところが、バスチケット屋から終点だといわれていた場所と違う場所だったようで、そこから街の方までタクシーに乗っていったらかなりの金額かかってしまった。。



    ムンバイ(インド) アンマン(ヨルダン)

  • 移動日  : 2007.11.29
  • 移動手段 : 飛行機
  • 移動時間 : 5.5時間
  • 移動費用 : 世界一周航空券に含む
  • ムンバイからアンマンへの移動。
    世界一周航空券にて。ロイヤル・ヨルダン航空。ネットで調べたら2日に1本しか出ていないようだったので、ムンバイ観光を1日圧縮して、翌日の便で行くことを決意。電話で予約を入れようと試みるも、まったくこっちの要望が伝わらず、やむなく直接オフィスに出向いて予約。前日にもかかわらず、席が空いていいたようで予約できた。
    チャンドラ・チョーク駅からアンデリー駅まで近郊列車に乗って行き、そこからリクシャーに乗って空港まで向かった。朝5時台の便だったため、前日の深夜に空港に入りチェックインの時間まで時間をつぶした。



     * レートは世界一周の旅行当時のものです。 情報も旅行当時のものなので、あくまで参考としてご覧ください。