世界一周の旅での、西アジアにおける移動の詳細内容を綴ってます。


アンマン(ヨルダン) ペトラ(ヨルダン)

  • 移動日  : [往路]2007.12.1
  •      : [復路]2007.12.2
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 片道 3時間
  • 移動費用 : 片道 3ディナール(約480円)
  • アンマンからペトラへの往復移動。
    コーダホテルのサーメルに教えてもらったバスターミナル(名前忘れた)までタクシー(1.5ディナール)で向かい、そこから乗車。荒涼とした砂漠の中の道を進んでいく。ペトラの入口まで行かず、宿の固まっているサークル付近で下車。
    帰りのバスは午前11時がラストと聞いていたので、9時半に観光を終わらせバスターミナルへ向かった。雨が降り出してかなり寒かった。が、バスが来たときに人がガーッと入口に詰め掛けてきて、席がなくなってしまい結局乗れず。その20分後に来たバスに負けずにガーッと押し入ったら座れた。途中、休憩(お祈り休憩?)有り。行きも帰りも同じ場所。



    アンマン(ヨルダン) エルサレム(イスラエル)

  • 移動日  : 2007.12.3
  • 移動手段 : @セルビス+A国境間バス+B乗り合いワゴン
  • 移動時間 : 計3時間(乗り物に乗ってる時間は全部で1.5時間ほど)
  • 移動費用 : @3ディナール(約480円)
  •      : A3ディナール(約480円)  ※ヨルダン出国税は別途5ディナール
  •      : B30シェケル(約900円)   ※荷物代は別途3シェケル
  • ヨルダン出国時に別紙に押された出国スタンプ

    ヨルダン国境とイスラエル国境を結ぶバス

    出国カード。最終的にこのスタンプのみが残る

    こんな感じのワゴンに乗ってエルサレムへ

    アンマンからエルサレムへの移動。

    ダバルボール・バスターミナルから、国境のキング・フセイン橋までバスが出ているということだったため、そこまでタクシーに乗って行ったつもりだったが、別のバスターミナル(これまた名前忘れた)でタクシーを降ろされてしまった。しょうがないので、そこから出ているセルビスに乗って、キング・フセイン橋へ。30分ぐらいでヨルダン側の国境に到着。

    ここでヨルダンの出国手続きをするのだが、我々は今後イスラム教国に入ることもあるため、スタンプを別紙に押してもうようお願いした(イスラエルに入ったことがある人はイスラム教国で入国拒否されてしまうことがあるため、ヨルダン出国、イスラエル入出国の痕跡をパスポート上に残すとまずい)。あっさりオーケーと言われ、出国税5ディナール/1人を払うと、適当な紙にスタンプを押してくれた。まずは無事出国。

    その後、国境間のバスに揺られ、イスラエル側のイミグレへ向かう。窓の外には荒涼な砂漠が広がり、銃を構えた警備兵たちの姿が目に入る。ヨルダン川にかかるキング・フセイン橋は意外と小さい。幅10メートルほど。15分ほどで到着。途中でヨルダンの出国スタンプ(別紙)は回収される。

    まずは、大きな荷物を預ける。預ける際、パスポートにバーコードシールが貼られる(これで荷物の管理をしているようだが、後からキレイにはずさないと、イスラム教国に入るときにばれるらしい)。そのあと、建物内に入り、金属探知のゲートをくぐる。かなり感度がよい探知機で、何度も通りなおしてどうにかクリア。だけど手荷物のチェック時にノートPCがひっかかり、これまた何度もベルトコンベヤーの探知機を通す羽目となる。ここまで厳しいチェックは初めてだ。しかもその後も、なんかよくわからん装置(X線装置?)に体を通してチェックされた。

    チェックが終わると、入国手続き。入国管理官は全て女性。まずはできるだけ優しそうな顔をしたオネエサマが担当している窓口を探してそこに並ぶ。自分の番になり「ノー・スタンプ、プリーズ」と言うと、入出国カードをくれた。これに記載後、オネエサマに渡すと、いろいろと質問をあびせられた。質問内容は以下のような感じ。

    なぜスタンプを押されたらイヤなのか?/イスラエルには何日滞在するか?/どこに行くのか?/イスラエルに知人はいるか?/どこに泊まるのか?/なぜホテルに予約をいれてないのか?/この航空券(世界一周航空券)の日付はどういう意味か?/今後の移動の予定(ヨルダンに戻ってから)はどのようになっているか?/祖父の名前は何か?

    お願いするような目をして、できるだけ正直に答えたら、パスポートにはスタンプを押さずに、Passport Controlと書かれた紙と、入出国カード(入国カードはこの時点で回収されるので、受け取るのは出国カードのみ)に、スタンプを押してくれた。やりとりは20分ほど。

    そこからまた進み、ゲートのようなところで再びパスポートを見せる。このときにPassport Controlと書かれた紙は回収されるので、最終的に手元に残るスタンプは出国カードに押されたものだけとなる。その後、預けていた荷物を受け取って、無事イスラエル入国。結局ここでの手続きに1時間ほど費やしたが、長い人だと5時間ぐらいかかってしまうらしいので、かなり早く終わったほうなのだろう。

    建物を出たところで10人乗りぐらいの乗り合いワゴンに乗ってエルサレムへと向かう。30分ほどでダマスカス門の前に到着。



    エルサレム(イスラエル) エン・ゲディ(イスラエル)

  • 移動日  : 2007.12.6
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 片道 1.5時間
  • 移動費用 : 片道 13.6シェケル(約408円)
  • エルサレムからエン・ゲディへの往復移動。
    エルサレムのセントラルバスステーション(ショッピングセンターみたいなビル)から乗車。1日8本ぐらい出ている模様。入る際にセキュリティーチェックあり。銃を持った軍人(女の子も多い)が結構乗っていて、途中で何人か降りていた。軍事訓練所かな?途中1回休憩をはさみながら進み、エン・ゲディのスパの前で下車。
    帰りは、スパの前でバスを待っていたのだが、なかなか来ないので近くのイスラエル人に聞いてみたらエン・ゲディのメインバス停まで行ったほうがいいと言われ、車に乗っけてそこまで連れて行ってくれた。予定時刻より遅れ気味にバスはそこのバス停に到着。夕方にエルサレムに到着した。



    エルサレム(イスラエル) テル・アビブ(イスラエル)

  • 移動日  : [往路]2007.12.5
  •      : [復路]2007.12.6
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 片道 1時間
  • 移動費用 : 片道 15シェケル(約450円)
  • エルサレムからテル・アビブへの往復移動。
    エルサレムのセントラル・バスステーションから乗車。バスはかなり頻繁に出ている様子。やはり銃を持った軍人がたくさん乗っていた。
    テル・アビブ(これまたセントラル・バスステーション)には、あっという間に到着。ここからNo.4のバスに乗って街の方へと向かった。帰りはこの逆。



    エルサレム(イスラエル) ベツレヘム(イスラエル)

  • 移動日  : 2007.12.6
  • 移動手段 : バス
  • 移動時間 : 片道 30分
  • 移動費用 : 片道 3.5シェケル(約105円)
  • エルサレムからベツレヘムへの往復移動。
    ダマスカス門近くのアラブ・バスターミナルから乗車。20人乗りぐらいの小さなバス。パレスチナ自治区のチェックゲート近くで停車するので、そこからゲートをくぐって壁を越えて自治区内へと入る。ここから生誕教会までは結構遠くて歩くと30分ほどかかる。が、ゲートから10分ぐらい歩いたところにある壁には、いろいろとアーティスティックな落書きがされているので、ゆっくり見ながら歩いていったほうがよいかもしれない。



    エルサレム(イスラエル) アンマン(ヨルダン)

  • 移動日  : 2007.12.9
  • 移動手段 : @タクシーをシェア+A国境間バス+Bバス
  • 移動時間 : 計2.5時間
  • 移動費用 : @35シェケル(約1,050円)
  •      : A20シェケル(約600円)or 3ディナール(約480円)
  •       ※イスラエル出国税は別途123.5シェケル
  •      : B2ディナール(約320円)
  • 国境まで乗ってったベンツタクシー

    イスラエル側の国境(バス停付近)

    エルサレムからアンマンへの移動。

    前日(土曜日)に国境に向かおうとしたら、行く途中に、もう国境が閉まっている話を聞き、翌日の日曜日に行くことになった。
    Faisal Hostelの従業員の仲介で、フランス人2名と一緒にタクシーをシェアして国境のキング・フセイン橋へ向かう。タクシーはベンツ。普通にバスみたいのに乗るのと、2シェケルぐらいしか値段は変わらないので結構いいかもしれない、
    国境近くで検問後、国境で下車。そこで出国手続きをするのだが、かなりあっさりとした手続き。「ノー・スタンプ・プリーズ」と一応言ったら、パスポートにスタンプは押されなかった(出国カードを回収されたのみ)。イスラエル出国税として1人123.5シェケル必要(高すぎ!)。
    イスラエル出国後、ボーダー間のバスに乗り(出発するまで結構待つ)、ヨルダン側の国境へ。こちらの入国手続きも結構簡単。荷物もそんなにチェックされず。ここでも「ノー・スタンプ・プリーズ」と一応言ったら、別紙にスタンプを押してくれた。
    国境を出た後、そこからバス(やたら蝿のたくさん!)に乗り、アンマンのほうへ。またもや名前のわからないバスターミナルで降ろされたため、そこからタクシーで宿のほうへと向かった。



    アンマン(ヨルダン) ウィーン(オーストリア)

  • 移動日  : 2007.12.10
  • 移動手段 : 飛行機
  • 移動時間 : 3.5時間
  • 移動費用 : 世界一周航空券に含む
  • アンマンからウィーンへの移動。
    世界一周航空券にて。ロイヤル・ヨルダン航空の朝10:05発の便。予約するヒマが無かったため(電話してもうまくやりとりできない気がしたし)、当日に直接空港へ行って予約&チェックイン。席は余裕で空いていた。よかった、よかった。
    ガラガラの飛行機だったが客室乗務員はものすごくキレイでビックリした。写真を撮りそびれたのが残念でしょうがない。機内食はやはり美味。いつものように袋入りの塩や砂糖を使わずにカバンの中に入れる。
    飛行機は定刻通り到着。ウィーンの空港からはシャトルバス(6ユーロ/人)に乗って西駅へと向かった。




    サナア(イエメン) アジスアベバ(エチオピア)

  • 移動日  : 2008.2.6
  • 移動手段 : 飛行機
  • 移動時間 : 2時間
  • 移動費用 : 2,320ポンド(約46,400円)
  • ※カイロ発サナア経由(Stop Over)アジスアベバ行。トータル金額を表示。
  •  カイロからサナアへの移動の内容については、アフリカ@のページに記載。
  • 深夜2:40発。サナア空港行きのダッハーブは22時ぐらいがラストという情報を宿の従業員から聞いたため、早めに21時頃空港へ向かった。
    空港に入るも、さすがに出発の4時間以上前でチェックインカウンターは開いておらず、しばらく待った。意外と寒い。飛行機は特に遅れなく進み、予定通り4時半頃にアジスアベバ空港に到着した。
    空港からは、徒歩10分ほどの所にあるミニバス乗り場から、たらい回しの刑にあいながらもミニバスに乗車。ピアッサまで向かった(荷物代含めて3ブル程度)。




    ドバイ(UAE) カサブランカ(モロッコ)

  • 移動日  : 2008.4.4
  • 移動手段 : 飛行機
  • 移動時間 : 10時間
  • 移動費用 : 3,756ランド(約48,828円)
  • ※ヨハネスブルグ発ドバイ経由(Stop Over)カサブランカ行。トータル金額を表示。
  •  ヨハネスブルグからドバイへの移動の内容は、アフリカAのページに記載。
  • 朝7:35発。1日のみのトランジットで早朝発だったため、空港内で夜を明かした。
    ヨハネスブルグにて既にチェックイン済み(荷物もずっと預けっぱなし)だったため、ゲートを入りイスに座って寝た。イスがたくさんあるので結構普通に寝れる。床で寝てる人もいた。あと無線LANが入るので、パソコンを持ってればネットやり放題。パソコンを持っていない人のために、無料でネットができる備え付けのパソコンもいくつかあった。さすがはドバイ。あと免税店もかなりすごい。
    普通に定刻どおり出発。飛行機はヨハネス発のやつよりショボかったが(映画とかあんまり見れない)、まあ快適ではあった。1時間半ほど遅れてカサブランカの空港に到着。
    そこから電車を乗り継いでカサポール駅へと向かった(35モロッコディラハム/人)。



     * レートは世界一周の旅行当時のものです。 情報も旅行当時のものなので、あくまで参考としてご覧ください。