紅海の楽園ダハブの写真

ダイビングのメッカ、紅海の楽園ダハブ。
冬で海の水は冷たかったけど、美味しい魚を食べながら、ノンビリマッタリと優雅で贅沢な時間を過ごしました。

バスを降りた途端に集まってきた、ダハブ名物の客引き軍団。けっこうウザいけど、じつは意外と楽しい陽気な軍団

ダハブは紅海に面したシナイ半島のリゾート地。白い砂浜は無いけど、とってもキレイな海が目の前に広がってるのです

このとおり海の幸も豊富! お味のほうは・・・

すごく美味しい!! エジプトの物価からするとちょっと高いけど、ダハブ滞在中は贅沢して美味い魚を食いまくりました!

最初に泊まった宿セブンヘブン。ダハブには、このようにダイビングショップが併設された宿も多い。それにしてもダハブは宿代が安いのが嬉しい。ここは1泊2人で20ポンド(約400円)。

海の反対側を眺めると、中東って感じの褐色の乾いた大地が広がる。なんとも不思議な光景だ・・・

町の中心(?)にある噴水。リゾートというよりも、のんびりした田舎町という雰囲気の漂うダハブ

ラクダとウマは通行禁止だそうです

海沿いには、雰囲気の良いカフェやレストランが並ぶ

よくマッタリ時間を過ごしていたカフェ。ベドウィン調の家具や色使いがとってもいい感じ

海を眺めながら贅沢な時間を過ごしてました

猫の多いダハブの町。カフェでマッタリしていたら、いつの間にかソファの隣に猫が!ってことがよくあった

食事中は、テーブルの下でエサを求めて上目遣い

欧米人も犬と一緒にビーチでノンビリ昼寝

基本的に静かな町だけど、元イスラエル領ということで、楽しげな音が響く店もいくつかありました

夜はネオンが光り輝いて、ちょっとリゾートっぽさがアップ!

訪問した時期は残念ながら冬!というわけで、寒さにビビりながら恐る恐る海に足をつける夫

でも、入ってみたらそこまで冷たくなかった紅海。透明度の高い海の中には、こんなナマコみたいなやつもいました

ウニもたくさん。あまりに多すぎて、気がつくと周囲がウニ地雷地帯になっていたという人も多いそうです。一応食えるらしい

夕陽に照らされる紅海もまた美しい。今度は暑い時期に来て、思いっきり海にもぐってみたいなあ・・・

[カイロとピラミッド]
[ルクソールの遺跡]