アジスアベバ

リアル・アフリカ最初の訪問地、エチオピアの首都アジスアベバ。
でっかい市場マルカートを散策したり、美味しいコーヒーを飲んだり、子供たちにしつこく声かけられたり・・・。
エチオピアの不思議な魅力に、じょじょに魅了されていったそんな日々でした。

ついに降り立った、伝説の国エチオピア。「やっぱアフリカは黒人だらけだ〜!」と興奮しながら、少しドキドキしつつ、青と白の乗り合いワゴンに乗って街のほうへと向かった

アジスアベバでは、この「タイトゥーホテル」という所に宿泊。100年以上前に皇后様により建設された、由緒正しきエチオピア初の西欧風ホテルらしいのだが、まあ普通にボロい・・・

ベッドに南京虫がウジャウジャ住み着いているエチオピア。というわけで・・・

ジャーン!とベッドが大変身。ゴミ袋をつなぎ合わせて作ったビニールシートをベッドにかぶせ、その上で睡眠。汗は吸い取ってくれないけど、ムシ対策のためとあればやむをえず

ビミョウに都会っぽいところもあるアジスアベバですが、やっぱり建物とかはボロいものが多い。エチオピアはアフリカ最貧国とも言われてるそうだ

「ユー!ユー!ユー!」と甲高い耳障りな声で、しつこく呼び止めてきたガキ。別に用事は無いくせに、とりあえず呼び止めたいらしい・・・

道端の壁にこんな絵が飾ってあったりした。やはり首都だけあって、エチオピアの他の町に比べると、アジスアベバは圧倒的に洗練されている

街の中心の広場で見かけた行進。何の式典かはよくわからないけど、とりあえずにぎやかそうでした

その広場には、こんなオブジェが。西暦2008年は、エチオピアでは2000年にあたるのです!というわけで、国中ミレニアムな気分にあふれてました

しかし、この鳩・・・。なんとなく懐かしい感じがしてしまった

エチオピアでは、エチオピア正教が信仰されている。アフリカでは珍しいキリスト教社会なのです

教会の前で座り込む人たち。何者なんだろ?聖職者?

東アフリカ最大の市場、マルカートをちょっと散策。ラスタカラーの旗がなびくアーケード的なところ

デカいだけあって、マルカートでは色んなものが売買されている。まあでも、買いたくなるようなもんは特に無いけど・・・

皆、荷物をたくさん持って動き回ってました

歩いていると、「ユー、ユー、ユー!」とか、「チャイナ、チャイナ!」とか、ほんとウザすぎるぐらい声を浴びせかけられる。真ん中は、またしても用も無いのに呼び止めてきたガキ

市場の中でヌカルミにはまって進めなくなってしまったトラック。背番号13の人の右で一緒にがんばってるのが夫

エチオピアでは生活必需品のポリ容器。この人、大量に頭にのっけてるけど、前は見えてるんだろか?

マルカート近くのバス停。とりあえず、人がたくさんいた・・・

市場というか、なんか「自由にやってます」みたいな所。たぶんマルカートの一部だと思うけど、カオスな雰囲気はここが突出してました

たぶん玉ねぎの皮を食べてるロバ。意外と鳴き声がうるさい

野菜がたくさん売られていた。そして、なぜかニンニクを鼻の穴に突っ込んで野菜を売ってるオバちゃんが結構いた・・・

カメラを向けると、嬉しそうな顔をしてくれたり、恥ずかしがって顔を隠してしまったり。微笑ましい光景でした

エチオピアは何を隠そうコーヒー大国!というわけで、アジスアベバの街には、なかなかオシャレなカフェがたくさん

かつて占領されていたイタリアの影響からか、こんないい感じのサンドイッチが出てきたり

こんな洒落たコーヒーやスウィーツが出てきたりするのです!もちろん味も絶品!ちなみに、コーヒーは1杯30円程度

名前は忘れたけど、有名なコーヒーショップで挽きたての豆を使ってコーヒーを淹れてもらった

とっても濃厚で美味しかったこのコーヒー。エチオピアのコーヒーってほんと素晴らしい!

[アブシンベル神殿]
[少数民族の集う村ジンカ]