シャシャマネ/アルバミンチなど

エチオピアで訪問したシャシャマネ、アルバミンチなどの写真。
あと、けっこう大変だったバス移動の写真なども。

アジスアベバから6時間半かけてたどりついたシャシャマネの町。アジスアベバに比べると、やっぱり格段に田舎な雰囲気あふれる町並み

町の中の交通手段はロバ車がメイン。まあ町自体小さいので、あまり乗る必要もないけど。ロバの糞がそこら中にたくさんあふれてます

路上の果物屋。バナナはどこでも手に入るので、飯屋のメニューがワンパターンすぎるときは、バナナを食ってしのいだ

オジサンが売ってるのは覚醒植物カート(チャット)。イエメンほどは盛んじゃないけど一応売っていた

奥の赤いやつは生肉!豪快にナイフで切って、手前のホットケーキみたいなインジェラと一緒に食べるみたい・・・

飯屋の厨房の風景。楽しそうに生肉を切ってるオッチャン

美味しそうにインジェラをほおばる現地の人。もしかしたら、慣れると美味いのかも・・・

現地のお宅訪問時の一枚。右から2番目の男の子は、服は汚れてるけど歯は真っ白!

女の子は、誰でも家庭で髪の毛を編みこんでるそうです

近くで見るとこんな感じ。細かな三つ編みがたくさん!

こちらはアルバミンチ。町の中心地に立って「ユー、ユー、ユー!」と叫ぶ少年が映ってます

西暦2008年は、エチオピア暦2000年。ということで、ミレニアムを記念して作られたと思われるタイヤのオブジェ

こちらもロバ車が走ってます。まあこの町でも、特に使う必要はなかったけど

地面に寝そべるロバ。よく見ると足がしばられてる!?

売り物のヤギたち

そして、なぜか道端に落ちていたヤギの頭・・・

中古の傘を売る店。若干壊れてるやつも気にせず販売

すぐにつぶれてしまいそうな、ベッドの下の台を売る店。しかも写真撮ってたら、ナゼか怒られた・・・

アルバミンチで食べた飯。エチオピアのスープ類は、シンプルだけどなかなか美味しい

小学校らしき所の壁に描かれていた絵。ミッキーは鼻の下(?)が少し長く見えるが・・・

特に目的もなく立ち寄ったコンソの町。ほんとに何も無い・・・

一日中、断水しているコンソ。顔をのぞかせてるのは、貯水室から水を汲んでいる宿の従業員

飯屋で「ノー・インジェラ」と言ったにもかかわらず、お皿の上にはインジェラが。しかもムダにデカい。これが美味しかったら嬉しいんだけど・・・

断水してるだけあって、トイレはやっぱり臭い

エチオピアはバスもラスタカラー。その前を通る女の子のヘアバンドもやっぱりラスタカラー!

常に人があふれていたエチオピアのバス車内。3人掛けには4人が座り、座席の背もたれの上にも人が座ってきたりした

バスの屋根の上にも荷物がたくさん。このバスにはカートとか穀物とかがたくさん積んでありました。一緒に積んでいたバックパックの中には、コーンがたくさん入り込んでた・・・

停車中の風景。窓の外から車内に向かって「買わないか」と声をかけてくるオバチャンたち。だいたいバナナは売ってます

エチオピアの道路はだいたい未舗装。なので砂ぼこりがひどいし、ガタガタ揺れる

トイレ休憩でバスが停車したけど、ここのトイレはほんとひどかった・・・。汚すぎて(あふれすぎて)、トイレの入口で用をたす人多数。入口付近に落ちてる黒いのはウンコ

よく故障していたバス。だいたい修理中に小便してました

ドライバーが修理のため外へ。というわけでその間、ブレーキを踏んでおく担当をまかされた嫁

窓の外にはエチオピアの素朴な景色が広がる。バスにひかれそうになるヤギの群れ

ラクダの群れもいました

なんとなくケニアっぽい空が見えてきた!

ケニアとの国境の町モヤレ。この道路を数百メートル真っ直ぐ行けば国境。とても印象深かったエチオピアの旅も、ここで終了することになったのでした。しかしこの先も・・・

[少数民族の集う村ジンカ]
[国境からのトラック荷台移動]