カサブランカ

数々の映画の舞台にもなっている、モロッコ最大の都市カサブランカ。
特に目的はなかったけど、魚食べたり、モスク見たり、意外と楽しく満喫することができました。

ヨハネスブルグからドバイ経由でやってきましたカサブンカ。大西洋に面したモロッコ最大の都市で、この国の商業・金融の中心地だ

カサブランカとは、スペイン語で「白い家(Casa Blanca)」という意味。西欧の香り漂う白い町並みには、とっても上品な雰囲気が漂っていました

海に面してるため海産物も豊富。町の中央市場に行くと、美味しそうな魚介類がたくさん並んでいた

市場には、新鮮な牡蠣(カキ)もこの通りズラーッと並んでました。その場で立ち食いも可。店のオバちゃんが貝を開けレモンを絞ってくれます

市場の食堂で食べた昼飯。揚げたてで、超美味い!

市場には他にも野菜など色々売っていた。これはニンニク

こちらはお花。そういえばカサブランカって名前の花があるけど、ここで売ってたのはそれとは違うみたいだった

休憩中のオッサンはアラブ風だけど、町並みはちょっとヨーロピアンなカサブランカの新市街

モロッコとは思えないような、なんとも都会的な雰囲気です

だけど旧市街付近はアラブチックなゴミゴミ感が漂ってて、ちょっと心が落ち着いた

賑やかなノミの市の様子。でも売ってるのは、どうしようもないガラクタばっかり・・・

右に見えるのは旧市街(メディナ)の城壁。1キロ四方の旧市街の中には、18世紀以来の古い町並が今も残されている

旧市街内はこんな感じ。少し迷路のような感じになってるので、慣れないうちは迷ってしまうかも

旧市街で飲んだモロッコ名物ミントティー。ものすごい甘味があって、そんなにミントのクセも無くって飲みやすかった

こちらは有名なハッサン2世モスク。1993年に建てられた新しいモスクだけど、その大きさはモロッコ最大。8万人が入れる9ヘクタールの敷地に、2万5千人収容の巨大な礼拝堂が建っている

そしてこのミナレット(尖塔)は世界最大らしい。高さはなんと210メートル

門もすごくデカい!

モロッコ中から3千人以上の職人を集めて作られたというこのモスク。外壁には非常に印象的な彫刻が施されていた

ものすごく精巧で均整が取れてて美しかった

そんな感じで軽く満喫したカサブランカ。夜の雰囲気もなかなかロマンチックでした

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