サファリ

アフリカといえば、野生動物を見ながらのサファリ!
自然の宝庫タンザニアで、マニャラ湖とンゴロンゴロ自然保護区の動物たちを観察しました。

サファリの拠点となるアルーシャの町。この町を歩き回って、サファリのツアー会社を探した

タンザニアを代表するアート、ティンガティンガ。アルーシャの町のいたるところで、こんな感じのペイントがなされた土産物を見かけた

出発前にツアー会社のオッチャンを中心に記念撮影。一緒にツアーに参加したのは、アルーシャで仲良くなった、コイタビ夫婦と、Jun&シカちゃんカップル

こんな感じの豪華なランクルに乗って出発!サファリ仕様になってて超快適〜

動物たちのところへ行く前に、土産物屋に立ち寄ってちょっと休憩。土産物屋に置いてあったオッサン像の顔はデカかった

こちらは小さいオッサン像たち。なんとなく買いたくなってしまったけど、荷物になるのであきらめました

1泊2日のサファリツアー、まず1日目はマニャラ湖国立公園へ。多様性に富んだ動物たちの生活が営まれる、湖を中心とした国立公園だ

と、いきなり前方にゾウが出現! おーすごい!

ゆったりと巨体を揺らしながら、車の前を歩いていくゾウ。やっぱり野生のゾウは、かなりの迫力

車の前でいきなり体に砂をかけ始めたゾウ。あー、ビックリした・・・

シワが多い年寄りゾウ。近くを通るとちょっとクサかった・・・

たくさんのゾウたちが、アカシアの木の下で涼んでました

ドライバーはこの道10年のフランク氏。驚異的な視力で、はるか遠くにいる動物たちを次々に発見していった

そんなドライバーが、はるか遠方にいるゾウを発見。左側のゾウ、余分な足がもう1本あります。ていうかデカすぎ・・・

やたらとたくさん見かけたバブーン(ヒヒ)

このバブーンにも余分な足が! 細っ!

イボイノシシ。チョコマカした動きが、なかなかカワイらしかった

こちらもよく見かけたインパラの群れ。かっこいい角を生やしたオス1頭が、メス15〜30頭を引き連れてハーレムを形成してるらしい

動物を発見するたびにワーワーギャーギャー叫んでたので、ちょっとお腹が減ってきた我々。途中の休憩所で、ピクニック感覚のお食事タイム

食事内容はこんなシンプルな感じ。でも、別のツアーで来ていた金持ち風の白人のオッチャンは、隣の席で豪華ステーキを1人で召し上がってました・・・

食事休憩のあと、突如現れたのはキリン!

こうやって見ると、やはり首がとても長い

キリンの群れ発見! なんか枯れ木がたくさん立ってるような異様な光景だった

ズームするとこんな感じ。立ってるやつが見張りで、座ってるやつは休憩中らしい。休憩中も首は立てたままって、なんか疲れそう・・・

そして車の中のメンバーもお疲れの模様。まあ食後だからね

水を飲むバッファロー。サファリのBIG5のひとつと言われるバッファローは、一見おとなしそうだが、動物たちの中でもかなり強い部類に入るらしい

車が渋滞中。みんなの目的は・・・

池の中のカバを見るため! 英語だと「ヒポポタマス」と呼ばれるカバ。少し間抜けな名前だけど、こいつもかなり強いらしい

1日目のサファリはここで終了。マニャラ湖畔のキャンプ場に宿泊しました

キャンプ場からは、なかなかの良い眺め。星空も、ものすごくキレイだった

2日目は、念願のンゴロンゴロ自然保護区へ! スワヒリ語で「巨大な穴」を意味するンゴロンゴロは、大きな火山のクレーター

ンゴロンゴロに住むマサイ族たち。セレンゲティが国立公園に指定された後、土地を追われてこの地に移り住みだしたそうだ

勇敢な戦士マサイ族。ツアー客に近づいて、色んなものを売りつけてました・・・

こちらは遊牧を営むマサイ族。う〜ん、なんかかっこいい

クレーター内には、たくさんの動物が生活していた。特によく見かけたのは、ヌーとシマウマたち

シマウマは、近くで見ると変な気分になってしまいそうな、なんとも不思議な毛並みをしてました

フラミンゴの群れ。遠目でよく見えなかったけど、でも湖一面がピンク色になってて幻想的な光景でした

約25,000頭の動物が生息しているといわれるンゴロンゴロ。。周囲から閉ざされたそのクレーターの中には、多種多様な野生動物たちが息づいている

ンゴロンゴロの中は、風も景色もとても気持ちがよかった

くまお君を撮影中のコイタビ夫婦を激写!

前の車に乗っていた欧米人ツアー客は、ものすごいカメラを使ってました。レンズもカモフラージュ柄

のどかに暮らすダチョウたち。首をクネクネさせながら草をムシャムシャ食べていた

突然、車の前に百獣の王ライオンが!

いやあ、やっぱりライオンはかっこいい

草むらの中には、夫婦のライオンもいた

メスもやっぱりコワイ顔してます

クロサイを発見! こいつも、なかなかクールでした。密猟者にやられて、現在ではンゴロンゴロ内に10頭足らずしか生息してないらしい

夕焼けに染まるンゴロンゴロ。たくさんの動物に会うことができて、とても楽しい思い出ができたサファリツアーでした