ビクトリアの滝

ジンバブエとザンビアの国境にある世界三大瀑布のひとつビクトリアの滝。
激しい滝の水しぶきにびしょ濡れになりながら、自然のすごさを実感しました。

滝へ向かうためのザンビア側の拠点となる町リビングストン。ツーリストが多いだけあって、なかなか便利な町だ

町角には南アフリカ資本の大型スーパーなども。南部アフリカに入ったんだということを少し実感

なぜか青い色がとても印象的だったザンビア。空も青いし、看板も青い

タクシーもこの通り全面ブルー一色!

ビクトリアの滝の入口にあったオフィスをのぞくと、なぜか猿人のレプリカが・・・。この辺りで化石が出土したのかな?

滝を「発見」した探検家リビングストン氏の像。なにかを探してる風

この時期は雨季から乾季の変わり目ということで、滝の水しぶきがかなり激しいらしい。ということで雨ガッパのレンタルもされている。うちらは持参しましたが、この時期はこれ必須です

滝が見えてきたー!

ゴゴゴゴーッとものすごい音をたてながら、滝が流れ落ちる。現地では「モシ・オア・トゥンヤ(雷鳴とどろく水煙)」と呼ばれているこの滝、さすがの大迫力!

さらに近づいてみるとこの通り。幅1700メートル、落差110メートルという超巨大なこの滝、雨季にはなんと1分間に5億リットルもの水が落下するそうな

周囲に立ち込める水しぶきがものすごい!まるで雨が降ってるかのような状況に、現地人たちもちょっと参り気味!?

水しぶきでびしょ濡れの嫁。雨ガッパの中まで水がしみこんでしまった様子

滝の手前にかかる橋。遠目からみると、こんな感じですが・・・

近くで見るとこんな感じ。もう嵐です。この橋を渡るのは結構怖かった

水しぶきによって作られた美しい虹

緑の中にかかる虹っていうのは、とても心を和ませてくれるものだということを、このときすごく実感した

滝の全景が見れたので、続いては階段を下りて滝ツボのほうへと向かう

階段にちょこんと座ってた子供たち。二人とも頭を隠してたけど、なんでだろ? 水しぶき防止!?

猿(ヒヒ)もたくさん生息している

「あそこにも猿が!」と思ったら現地人でした。すみません。。

水滴がしたたる花弁がとても印象的だった、白くて美しい花。滝ツボの周辺には、美しい自然があふれていた

こちらは色鮮やかなオレンジの花。なんとなくアフリカって感じがした

滝ツボへ向かうには、この川のようなところを通っていかねばならないのです。はじめは緩やかな流れに思えたけど・・・

近づくにつれ、流れは激しくなっていった。ヒザ下まで水につけながら歩いていくんだけど、普通に危ない・・・。転んでケガしてる人の姿もチラホラ

ようやくたどりついた滝ツボ。渦を巻きながら水が激しく流れこむ

茶色く濁った滝ツボの水の流れは、悪くなった豚肉みたいな色をしていた。たぶん落ちたら間違いなく死ぬと思う

滝ツボの上に架かる橋のほうを見てみると、なにやらヒモのようなものが・・・

よく見ると、橋の上からバンジージャンプしてる人たちでした。ゼッタイやりたくない・・・

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