中国 (広東・広西)


広州 陽朔/桂林

広州の写真

中華料理食べた〜い!と叫びながら、まずは広東に上陸した我々夫婦。
食の豊富な広東の地で、食品市場を散策したり、飲茶を食べたりとヨダレ垂らしまくりの日々を送りました。

マカオから陸路で国境(?)を越え、中国側の街・珠海へ。ここからは正真正銘の中国!やはりマカオとは雰囲気が違います。紅い提灯がやはり中国っぽい。

中国は、なぜか外国人は泊まるところが限られていて意外と宿代が高い。広州で泊まったこのユースも、結構高かったけどでも設備とかは超キレイで充実!ご満悦状態の妻。

広州に着くなり、さっそく食品市場へ繰り出す。いつでも大賑わいの市場。やっぱり中国の市場は活気があるし、食材が豊富だし、見てるだけでも楽しい

お肉もこんな感じで、ある意味、元気よく飾られてます。お好みの重量をたのむと、ナタみたいなやつでバコーンと切ってくれます

老舗の飲茶屋「陶陶居」へ。なんと大阪のヒルトンにも支店が入ってるという有名店。店内は朝にもかかわらず大賑わい

お好みの料理を厨房の前で色々とチョイス。いや、ほんと美味い!左の大きなミートボールみたいなやつは、その形が名前の由来という「獅子頭」という料理

さすがは中国第三の大都市、広州。バスターミナル前は人であふれかえってました。なんかムンムンとした熱気のようなものを感じてしまう

マネキンを撮ろうと思ったら、横にいた店員がピース!マネキンと同じように腹出してます

洋服屋がたくさん入ってるビルの入口にあった広告(↑は広告自体を撮った写真)。金髪のオネエチャンがあまりにウキすぎてて、唖然としてしまった。。でもそれが中国っぽくて、逆に溶け込んでるような気も・・・

左の広告があった洋服屋のビルの中の一店舗。「衣の概念」ってネーミングに、なんかイデオロギー的なものを想起させられてしまった・・・

都会の中でも、古い建物が残る街並みを歩いていると、やっぱりなんかホッする。でも、こんな感じのところもだいぶ減ってきてるんだろうなあ

動物市場には、食用のニワトリが売られていた。けっこう鳴き声がうるさくて、しかもクサイ

宿の近くには、漢方薬の店がたくさん並んでいた。けっこうこの近辺は漢方薬で有名らしい。やはり独特のニオイがただよっていた

こちらはヒトデを干した漢方。どんな効能があるんだろ!?

繁華街の歩行者天国。しかし、中国の繁華街はどこも似ているような気がするのは気のせいだろうか・・・

歩き回って疲れたため、そこらへんにあった按摩屋に入る。なんか怪しい照明の色だけど、普通に足ツボ押してくれました。ものすごく気持ちよかった〜

夜は夜で賑わいを見せる繁華街。こういう光景を目にすると、中国はやっぱり元気だなあと感じてしまう

どっかのビルの中にあった看板。う〜ん、意味不明。中国では日暮里が流行ってるのかな・・・。

陽朔/桂林の写真

水墨画の世界が広がっていることで有名な桂林。
我々夫婦は、桂林から少し離れた陽朔でゆったりしながら、イカダに乗って漓江をプカプカ。
目の前に広がる幻想的で美しい世界に息をのんだひとときでした。

当初行く予定のなかった陽朔&桂林。地図も無く、下調べもしてなかったため、けっこう苦労したが、なんとかかんとか到着。意外と欧米人と欧米人向けの店が多い陽朔の町にちょっとビックリ

ふつうに奇岩群があふれている陽朔の町。これだけ間近に迫ってると、なんか不思議な感覚におちいってしまいます

町角に立っていた、鵜飼いのおじいちゃん。ストリートパフォーマー!?

陽朔の町の中で看板がけっこう目立っていた没有飯店。料理の味はイマイチというウワサ。。

小学校のグランドからも奇岩群が!

見慣れてくると当たり前に思えてくる奇岩のある風景。でもやっぱすごい・・・

夜になると緑っぽい照明でライトアップされる陽朔の町。かなりいい感じです

夜の通りに出ると、なぜかウルトラマンが!中国のことだから、たぶん(というかゼッタイ)、円谷プロとかに許可もらってないんだろうなあ・・・

賑わいを見せる夜の屋台広場には、美味そうな食べ物がたくさん!

そこで食べたのが、この豪快な魚の焼き物。川魚で骨っぽかったけど、歯ごたえといい、味付けといい、絶妙の美味しさ!

この日は、イカダに乗って川を上ろうということで、バスで興坪という町へ。食事を取ろうとお適当に店に入ると、地元のオバアチャンが小さな椅子にちょこんとカワイらしく座ってました

ちょっと肌寒かったので、汁物をチョイス。この3皿で7元(約110円)!体にも財布にも暖かい・・・

船着場に行くと、眼前に広がってきたニョキニョキな緑の山々。夫婦揃って思わず「お〜!!」という声をあげてしまった

妻ひろみと値引き合戦でバトルした客引きのオバちゃんに見送られながら、イカダで川上りに出発!

イカダからの眺めは、ほんと絶景。幻想的な奇岩群が両岸にドドーンと広がる

20元札のモデルになった風景の前を通る。お〜、感無量・・・

ぼんやりと風景を眺めながらゆったりと川を上っていく。それにしても贅沢な気分だ

イカダ漕ぎのオヤジ。なかなかいいヤツでした

かなりご満悦の奥さん。思わず、なにか勘違いしてるんじゃないかと思わせるようなポーズ

折り返し地点の岸に着くと、怒涛の勢いで寄ってきた物売りのオバちゃんたち。ほんと凄かった・・・。( 動画はコチラ

なかなか珍しい夫婦のツーショット写真。イカダ漕ぎのオヤジが気をきかせて撮ってくれました

雰囲気のある古い路地。先ほどの物売りのオバちゃんとは対照的に落ち着いた足取りで通りを歩くお婆さん

興坪にあった公衆トイレ。この入口の奥には言葉にならないほど汚い光景が・・・

奇岩群と調和するかのように古い町並みが残る興坪。趣があっていいっすねえ

お気に入りの陽朔の宿ともお別れして鉄道駅のある桂林へと向かう。かなり居心地がよかったけど、ナゼか名前の無いこの宿

列車に乗るため数時間だけ過ごした桂林の街。こんな感じで意外と都会なんです・・・