中国 (雲南)


昆明 大理 麗江 シャングリラ

昆明の写真

中国の少数民族エリア、雲南省に突入。期待を胸に、まずは省都の昆明へ。
けど、意外と普通の街で拍子抜け・・・。ササッと駆け抜けちゃいました。

桂林から昆明に行こうと思って桂林駅に行ったら、駅前にバスの看板がたくさん!意外と移動しやすい中国。ちなみに中国語で「汽車」というのは車(この場合はバス)のことです

でも、結局は鉄道で行くことに。なんとなく昭和的な懐かさを感じる列車の外観

けっこう快適な中国の列車。一昔前はひどかったそうだけど、「硬臥」もそんなに硬くない!写真は車窓から見えた昆明の観光名所、石林。う〜ん、この風景でぜんぜん満足ですね

宇宙的な雰囲気(?)の漂う昆明駅。こういう真新しい建造物を見ていると、中国の発展ぶりを痛感するとともに、何となく言葉にできない危うさを感じてしまう・・・

昆明の街角の飯屋で刀削麺を注文。寡黙で真面目なムスリム青年が、目の前で麺を削ってくれました。見事な手さばき

で、これが刀削麺&チャーハン。不規則な太さの刀削麺の歯ごたえは、やっぱり最高!

昆明は、なんか中途半端な都会って感じ。。それにしても何も見所が無い・・・

なかなか車の通りも多い昆明の夜。こうして見ると、少数民族エリアっていうのがウソみたいに思えてくる

若者が元気よく闊歩する夜の昆明の街。飯屋にもたくさんの人たちであふれかえってました。熱気がムンムンする中で食べる中華料理もまた格別でした

昆明は1泊で抜けて大理へ向かう。大理行きのバスはもちろん禁煙だったんだけど、皆さん普通にモクモク。中国人のモラル感には、しばしば感服してしまう・・・

大理の写真

雲南省を奥へと進み、少数民族ペー族が居住する古都大理へ。
あまり天気はよくなかったけど、町並みは雰囲気があってけっこういい感じ。
散歩してたら「旅してる」っていうワクワク感が、こみ上げてきました!

大理のバスターミナルに到着するも、空は曇り模様・・・。ちなみにこちらは新市街、ここから30分ほどかけて城壁に囲まれた旧市街へと向かいました

大理で泊まった宿、旧第四招待所。旧市街の宿は、どこもこんな感じで庭があって、なかなか雰囲気がよい。でも、トイレはバッチリ中国風

雲南省は、この時期あまり天気が良くないらしく、小雨の降り続く日々。洗濯物も乾かないし、なんとなく気分も沈みがち・・・

城壁に囲まれた旧市街。さすがは深い歴史を刻んできた町だけあって、雨の中でもけっこう絵になります

城壁の出入口となっている門。ここを出ると、かなり違う景色が目の前に

こちらは、城壁の外から中を見た様子。門をくぐると、タイムスリップした気になります。先のほうには湖も

山と湖と石畳の路地と白い家屋。大理って、沈没するにはいい雰囲気のところかも

旧市街にも少数民族の人々の生活が息づいている

大理には、ツーリスト向けにレトロな雰囲気を装ったお店がけっこうたくさんある。でも時期が悪いせいか、どこの店もガラガラ状態・・・

大理の有名な日本食屋「きくや」。いろんな旅本が置いてあって、とても参考になりました。でも、やっぱり客は少ない・・・

大理では、飯屋の前にいろんな野菜が置いてあって、「これ!」って感じでお願いするとその場で調理してくれる。でも、実物を見ると目移りしてなかなか注文が決めきれない。。

路上で見かけた靴の修理おじさん。やっぱり石畳だと靴も壊れやすい!?

旧市街には、外国人向けのこじゃれたマッタリ系カフェもよく見かける。写真はマッタリ系カフェの前でマッタリしている中国人

欧米人が好きそうな店。英語があふれてます

路地を覗くと、藍染の布がたくさん。こうした染物は大理から少し離れた周城ってところが産地らしい

にこやかな笑顔のバイクタクシーのオジサン。ぼってくることも無かったし、いいドライバーでした

大理で一番有名な名所、崇聖寺三塔!遠目から見学したのみ・・・

名前の通り、大理は大理石の名産地。旧市街の外れを歩くと、大理石の町工場みたいなのをけっこう目にする

バスに乗って大理を抜けて麗江へ向かう。前に座ってるオッサンの脂ぎった頭が、フラフラと我々のほうへ・・・。痰を吐くマネをして驚かせたら、ビクッと飛び起きてました

なんとなく懐かしい気持ちにさせられる雲南の田園風景