中国 (雲南)


昆明 大理 麗江 シャングリラ

麗江の写真

雲南省といえば麗江!そんなイメージを持って乗り込んだ麗江。
意外とテーマパーク的なノリがあるこの街ですが、さすが世界遺産の街だけあって、散策は楽しかったです。
妻お気に入りのこの街。

大理からバスに乗って麗江到着。左奥に見えるのが、麗江のバスターミナル。なんか中国って中途半端な懐古趣味風の建物つくるの好きだよなあ・・・。どう見てもヘンテコなのに

バスターミナルから旧市街へ向かう途中に見えた万年雪をいだく玉龍雪山。いや見事。天気が悪くて、見れたのはこの1回だけでした

旧市街の入口にあるモニュメント。夜はライトアップされていてそれなりにいい雰囲気。江沢民のサインが書かれてあったけど、そのサインってありがたいのかな・・・

麗江では、もっぱら四川料理を食べまくってました。雲南省だけど、美味い!やっぱり四川料理はいいねえ

麗江には客桟という種類の宿がたくさんある。我々が泊まったこの水城客桟もそのひとつ。雰囲気もなかなかグッド!麗江は無線LANまでつながったりする充実した設備の宿が多い

瓦屋根の上にのぼって洗濯物を干す、宿の小姐

まさに思い描いていた通りの古い家屋と石畳の小路が広がる麗江の旧市街

いい感じに坂を上る地元の人

小川が流れる麗江の街。髪を洗ったり洗濯したりと、地元の人たちにとっては生活に根付いた川みたいです

中国人観光客が異様に多い麗江。厳つい形相のオバちゃんたちがワーワーうるさい・・・

旧市街の中心にある四方街にて。少数民族の踊りみたいなやつが行われてました。なかなか楽しげ

小川とそこにかかる橋。こういう雰囲気、やっぱりいいですね

夕暮れ時の旧市街の裏通り。通りのお店はなぜか異様な盛り上がりで、音楽をガンガンにかけてました・・・

こういう感じのしっとりとしたお店もある裏通り。照明がいい感じの色合い

旧市街の入口にある絵馬(?)の飾り所。ここの下を通るときに、上からぶら下った絵馬を触りながら鈴を鳴らして行くのが中国流らしい

ライトアップされた麗江の街もまたとても綺麗です

丘の上から旧市街を眺める。白い瓦屋根が遠くまで広がる。こういう景色を見ると、「旅に出てよかったなあ」とシミジミ感じてしまいます

こういうところで茶でも飲みながらゆっくりしたかったけど、雨が降りそうだったのでサクサクと先へ進む

丘にあった公衆トイレ。男子便所(小便用)は、なんと穴のみ!う〜ん、あんまりトイレの意味がないのでは・・・

ここにもいた!毛沢東の像。なぜかいつも手をあげてる

バスに乗って白沙村へ。が、バスが停車したのは何にも無い辺鄙なところ。雨の中、ここから20分ほど歩いて、どうにか白沙村へ到着しました・・・

麗江よりもさらに昔ながらの風景が広がる白沙村

こんな感じの町並みがそこら中に広がってました

門の下で雨宿り

シャングリラの写真

ジェームズ・ヒルトンの『失われた楽園』の舞台となった(と言われる)、理想郷シャングリラへ。
チベタンな雰囲気漂う町で、自然風景を楽しんだり、寺院に入ったりと、夢のシャングリラを堪能しました。

麗江からバスに乗ってシャングリラへ。「香格里拉」と書いてシャングリラと読む。この文字を見ると、なんとなくロマンを感じてしまいます

バスの車窓から見えた虎跳峡。ものすごい轟音を響かせて激流がウネりながら土砂を運んでました。しばらく車窓から目が離せず

シャングリラに近づくにつれて、窓の外にこれまで見たこともないような幻想的な風景が広がってくる。ここが理想郷と言われていることにも納得

意外と新しい建物があふれていたシャングリラ。でも、やっぱり空が信じられないぐらい近くて美しい

泊まった宿は、この通りタルチョはためくチベタン宿。このあたりは雲南省ですが、チベット色がかなり濃い

今にも破裂しそうなポテトチップス!シャングリラの海抜は3,300メートルぐらい

楽しそうに井戸端会議するオバちゃんたち

旧市街には、それなりに旧市街って感じの雰囲気が漂ってました。若干、新しく作りあげたんじゃないかって感はありましたが・・・

この調子のいいオッチャンのオンボロ車に乗って、町の近郊を軽く観光。それにしても、かなりのオンボロぶりで、坂道では歩くよりも遅いぐらいのスピードでした・・・

美しい草原が広がるナパ海。ゆっくり堪能したかったけど、眺めてるだけでも入場料を取られるということで、そそくさと退散

市バスに乗って、雲南のポタラ宮と称される松賛林寺へ。山に囲まれた中に、デーンと現れるその姿は圧巻もの!

松賛林寺のふもとにあったストゥーパ。水面に映るその姿がまた神秘的

お寺に上ると、何かの撮影がされてました。というわけで、「いかにも」って感じの光景

チベットの宗教画には、色使いといい画風といい、かなりオドロオドロしい感じがするものが多い。でも、なにか惹きつけられてしまうような魅力があるのもたしか

寺に上り、美しい風景を眺めながら気分にひたる夫。こうやって見ると、後ろ姿がなかなか胡散臭い

で、眺めてたのはこんな風景。天と地の間がものすごく狭い。真ん中下に見えるのは先ほどのストゥーパ

撮影が終わって、仲間同士で戯れる少年の僧侶たち

寺院内を闊歩する僧侶たちの姿はすごくサマになってました。まったく胡散臭さを感じさせない後ろ姿

本堂までは、こんな感じでけっこう急な階段を上っていく必要がある。高度が高いだけに、我々のような貧弱者は、階段を上るだけでかなり息切れしてしまう

松賛林寺をバックに夫婦で記念撮影。こうやって見るとすぐ上れそうな気がしますが、本堂への道はけっこうキツイです・・・

市バスの運転手は、あどけない表情残る少年・・・。タバコをふかしながら、クールにハンドルを切る姿はなかなかオトナっぽかったです

やっぱりここでも靴修理。顔はぐっとチベタン風な修理屋さんとお客さん

餃子屋さんで、手際よく餃子を握っていたお店のおねえちゃん。うちらの席のすぐ後ろでやってたので、気付いたら服が粉まみれに・・・

で、できあがった餃子がこれ。水餃子(左)とスープ餃子(右)。特にスープ餃子はパクチーも入ってて香りもいいし、体も温まるしで、言うこと無しの美味しさ!

こんな格好した少数民族が普通に道を歩いている

広場みたいなところで踊っていた少数民族のオバちゃんたち。微妙にリズムがあってません・・・

市場にて。カメラを向けると、なぜか凄い目つきで子供に睨まれてしまった。。

シャングリラでよく見かけた三輪の車。かわいらしいけど、この色といいコンパクトさといい、シャングリラという名前にあまり似合わない・・・

なんとなく共産主義的なニオイのする場所ですが、実はここは松茸市場なんです!

大量の松茸が販売されている松茸市場。500グラム15元(約250円)で購入

購入した松茸を、串焼き屋でさばいて焼いてもらう

左下が焼かれた松茸。大量すぎて、食ってる途中で気持ち悪くなってしまった。もったいない・・・