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シャングリラのバスターミナルから郷城行きのバスに乗る。なかなかのオンボロバスで、当然のように荷物も屋根載せ。しかも、崖崩れのため普段とルートを変更して走るとのこと。大丈夫かな・・・ |
ガードレールも無く、一歩踏み外せば奈落の底に落ちるような断崖絶壁の道を突き進む。かなり怖い・・・。でも、初めて体験する4,000メートル級の山岳地帯は、本当に絶景の連続! |
車窓からの景色を眺めていたら、山間にうっすらと虹が!思わずはしゃぎながらシャッターを押していた我々夫婦 |
土砂崩れで道幅が狭くなったデコボコ道。対向車が来たら無理やり通してあげるしかない。タイヤの10センチ横は崖だし、上からパラパラと石が降ってくるしで、背筋が凍りそうなひと時 |
かと思ったら、結構な崖崩れ(崖崩し?)に遭遇して一旦ストップ。岩が落ちきるまでここで30分ほど停車。左に映ってるのは仲良くなった同乗のチェコ人老夫婦 |
こちらは隣の席に座っていたお茶目なチベット仏僧。崖崩れ待ちで、このポーズ。なかなか賑やかで楽しい車内でした |
途中、「加水」休憩。中国のバスは、車体を冷やすためか、数時間に一回、加水スポットで停車して、車に水をぶっかける |
この加水スポットは周囲の景色もかなり美しい。先ほどのお茶目な仏僧もなかなか絵になってます! |
これも加水スポットにて。少年がぼんやりとこちらを眺めていたので、手を振ってみたら、こちらに振り返してくれた |
無事に最初の目的地、郷城に到着。自然あふれるの中にぽつんと現れたこじんまりとした町でした。それにしてもこのバスターミナル、うちらのバスしかいない・・・ |
バスターミナルに駆け寄ってきた客引きのオバちゃん。特に情報も無かったので、とりあえずこのオバちゃんの宿に泊まることに |
で、後ろに見えるのがその宿。バスターミナルの後ろの丘の上にあり、徒歩1分というのがありがたい。でも早朝は真っ暗で足元が見えないため、5分ぐらいかかる・・・ |
で、部屋の中はこんな感じ。チベタンといえばチベタンだけど、この派手さがなんとなくラブホテルっぽい・・・ |
シャングリラもそうだったけど、なんかヘンテコな建物とか街灯とかが建てられていた。写真は郷城の新市街風な地区 |
早朝の郷城のバスターミナル付近。公安のパトカーが、なんと信号待ちしていた車に衝突!あきらかに公安側の不注意だったけど、きっと揉み消されちゃうんだろうなあ・・・ |
バスに乗れなかったので、乗合タクシーに乗って次の目的地、理塘を目指す。乗客は皆いい人で、なかなか楽しい車内 |
理塘までの道のりもまた美しい景色が続く |
草原にゴツゴツした岩が転がる。なんとなく不思議な景色 |
草をついばむヤク。高地での家畜といえば、やっぱりヤク。たまに道路をさえぎったりしてて邪魔なときもある・・・ |
大草原の一角にポツンと見えてきた理塘の町。何にも無い草原の中に、こうやって突如として町が現れるってのは、なかなか感動的だ |
30分ほどしか滞在しなかった理塘。ちょっと見ただけでしたが、チベタン色の濃い町だったのはたしか |
そのままの勢いで、理塘からまた乗合タクシーに乗って康定を目指す。怯えた表情の妻、理由は隣のオヤジがほぼ1分に1回ぐらいのペースで「カーッ、ペッ!」と痰を吐くため・・・。シブキがこっちに飛んでくる〜。ほんとひどいオヤジだった。。 |
山を登ったり、たまに町が見えてきたり。それにしてもガタガタ道の続く、かなり辛い移動でした・・・。 |
太陽がものすごく近くに感じる5,000メートル級の山々。峠にはタルチョがはためいていました。四川省もチベタンエリアなんだということを痛感 |
車は徐々に高度を下げ、雲海の中へ向かって突き進む。雲海の中は予想通り、悪視界&濃霧(?)。この雲海の下に康定の町が広がってました |
なんか中途半端な感じの康定の町。特に何も無さそう。移動中のあまりの揺れに、夫婦ともども頭痛に苦しみ、思わずこの町で一泊 |
康定の川沿いに立ち並ぶ建物。なんとなく日本の温泉街チックな風景 |
康定のバスターミナルには綺麗なバスがいっぱい。「久々に都会のニオイがする〜」と大興奮の我々。次の目的地、成都への期待が高まる |
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元祖麻婆豆腐の店、陳麻婆豆腐!ゼッタイ行きたいと思っていたこのお店、成都に着くなり駆け込んだ我々 |
で、やっぱり麻婆豆腐を注文!花椒がたっぷりかかった真っ赤な麻婆豆腐(右下)は、とっても刺激的な味でした |
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紛失したデジカメの充電器を購入するため電脳街へ。周辺機器から部品まで予想以上に何でも揃っていてビックリ!もちろん予想通りの海賊版天国 |
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電脳街の街角で巨大マウス発見! |
やはりここにもいました、毛先生! |
毛先生の近くには、うんちみたいなクネクネしたオブジェがありました。やはりどこか中国的・・・ |
とっても都会な成都。買いたいモノもだいたい揃うし、便利で非常に快適 |
ここにもipodの広告がデデーンと飾られてました。中国語の隣にあるのがちょっと不思議な感じ |
三国地ゆかりの街でもある成都には、こんな感じの古風なエリアもありました。人はやっぱりたくさん |
なぜかバニーな店員を発見!いやあ、これは無いなあ・・・ |
こういう像を見ると、つい頭をなでたくなってしまう。我々ですらそう思うのだから、中国人もきっと皆そう思ってるはず。そう考えると、この像の頭がテカりだすのも時間の問題かも・・・ |
一時期、日本でも話題になった中国の偽ディズニーランド。でも、あたりまえのようにそこら中に微妙なディズニーキャラがあふれている中国 |
なんかすごく威厳の漂うイトウヨーカ堂。漢字で書いてあるから!?売ってるものもちょっと高級 |
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アウトドア用品店に飾られてた超デカいバックパック |
品揃え豊富なでっかいスーパー、カルフール。中国語では「家楽福」って書いて「チアルフー」って読みます |
カルフールのレジに並んでいたら隣でケンカが勃発!小さいオジサンとごついオバさんが殴り合いの戦いをやってました。何でモメたんだろ? |
こちらは駅の近くでケンカ。っていうよりも、盗みを働いた男が捕まったみたいでした |
ナゼか上半身ハダカで叫びまくっていたオジさん。歯がほとんど抜けてました・・・ |
さすがは中国。自転車用の信号までありました |
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宿の屋上で中秋の名月のパーティー。やっぱりお月様キレイでした |
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[楽山/峨眉山]
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