九寨溝/黄龍の写真

四川省の自然遺産といえば、この九寨溝と黄龍。
想像通り、ものすごくキレイな自然風景が広がってました。こんなキレイな自然を見たのは初めてかも。

成都から12時間かけてバスで九寨溝へ向かう。12時間はダルイなあと思ってたら、事故で渋滞発生・・・。例のごとく大量のヤジウマにより、渋滞はさらに悪化。。

途中の見晴らしの良い休憩所に、ヤクに乗れるスポットが。有料にもかかわらず、中華人民の方々、ものすごくはしゃぎながらヤクに乗りまくってました・・・

早朝起床し、九寨溝の入口へ向かう。と、大量のツアー客の姿が。九寨溝にも人民観光者があふれてました。ていうか、話し声うるさっ!

チベタンな雰囲気漂う九寨溝。けっこうタルチョがはためいていてました

マニ車の前でハイ、ポーズ。これはまだマシなほうだけど、中国人の写真撮影ポーズを見てると、こっちまで恥ずかしくなってしまう・・・

水面に映りこむ自然風景。まるで鏡のよう

ジャーン!これこれ、九寨溝ってこんなイメージ。ってな感じの、美しいエメラルドグリーンをした五華海

いやあ、ほんとキレイ。夢の世界のような美しさ!

キレイすぎて生物が住めないって話を聞いたことがあったけど、ふつうに魚泳いでました。ちっこいヤツだけだけど

記念撮影するも、なんか合成写真みたいだ・・・

中国お得意の、着せ替え記念撮影コーナー。やはり大盛況&変なポーズの連続

自然の息吹を感じる雄大な珍珠灘瀑布。九寨溝ってエメラルドグリーンだけじゃないんです。こういうのもすごい!

奥のほうに進み、長海ってのがあるところへ。ここにもやっぱり着せ替え軍団がたくさん。人でごった返してました

で、これが長海。かなりデカい

そしてこれが、九寨溝で最も美しいといわれる五彩池!ほんっと最強の美しさ!

いやあ美しい。入場料高かったけど、来てよかった九寨溝

「五彩池と私とどっちがキレイ?」って五彩池に決まってるだろう、ボケェ〜!

このキレイな自然が、末永く維持されていくのを望むばかりです。中国にがんばってもらわないとね

九寨溝内を走るパンダバス。クリーンエネルギーで走ってるらしい

こちらはトイレ。よくわからんけど、排泄物が土壌に流れないような仕組みになってるらしい。中国のトイレとは思えない!

ところ変わって、こちらは九寨溝からバスで3時間の所にある黄龍。ゴンドラ乗り場で、中国人ガイドがお菓子をボリボリ食べながらなんかしゃべってた・・・。「みんな、ちゃんと並ぶアルよ」ってなことを言ってるのかな?

ゴンドラに乗って頂上に着くと、こんな感じの景色が広がってました。ここから山を下りながらの観光

だいぶ暖かくなってきたなあと思ってたら、居眠りしている掃除係を発見。眠いのはわかるけどさあ・・・。ちなみに他にも3名ほど寝てるヤツがいました

茶色い地面に水が流れる。期待を胸にさらに奥へと進むと・・・

お〜、これ!黄龍といえばこれ!いやあ、キレイなもんです

思わず「水のライステラスや〜」と大声で叫んでしまう、そんな景色が広がってました

どうやったら、こんなのが自然にできるんかな?ちなみにここも五彩池って名前らしい

途中のチベタン寺で小休止。たくさんマニ車があったので、ぐるぐる回しながら周回してみました。でも、よく見たら時計と逆回りにやってる・・・。チベタンに見られたら怒られそう。。

こんな感じの歩道を下っていく。下から登って来る人たちを見ると、ゴンドラで登ってよかった〜と思ってしまう、ひ弱な我々夫婦

荷物を運ぶ手段は人力のみ。写真撮ってたら、「金払え!」と言われたけど、逃げたら追いかけてこなかった

なんかタバコのCMとかを思い起こさせるような美しい景色

キレイな景色に喜びつつも、疲れてけっこうグッタリな夫

こうやってみると水の色にも色んな種類があるものです。これはちょっと緑がかった感じの色

飲もうと思ったけど、結局飲まなかった黄龍の水。どんな味がするんだろ?

滝みたいなのもありました

しかし九寨溝といい黄龍といい、なんでこんなに美しいのでしょう・・・

下り下って、黄龍の入口に到着。片道で、しかも下りだけだったけど、かなり疲れました・・・

疲れた後はゆっくり食事、と思ってたけど、異常に物価が高い黄龍で手が出せたのはカップラーメンのみ・・・。ちょっと悲しい

[楽山/峨眉山]
[青蔵鉄道(成都→ラサ)]