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成都から乗車。拉薩(ラサ)行きって文字に心がときめく!けど、なんか予想に反して車輌が結構ボロい・・・ |
90度からリクライニングしない硬座にて、思い思いの姿勢で睡眠を試みる乗客たち |
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こんな風に座席を枕がわり(?)にして寝る人もたくさんいました。裸足率高し |
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お婆ちゃんは、孫を抱えたまま睡眠。ちょっと危なくないか・・・。ちなみにこの子供、相当ワガママでうるさいガキンチョでした。隣のリョウコ姐さん(ここで初対面)も、相当このガキに悩まされてたみたい |
トイレに入るとアルファベットが目に入ってきた。さすがは外国人利用客のことも考えた列車、と思ったら、ただのピンイン(中国語の発音)じゃん!意味ねえ〜。。 |
西寧駅で新型車輌に乗り換え。さすがに青蔵鉄道がさっきまでのボロ列車ってわきゃないよね。こちらは、やはり新型だけあって、なんかキレイな雰囲気 |
トイレも、飛行機みたいにジュボッってやつ。環境保護のため、下にそのまま垂れ流しってのは、やってないみたい |
そして、なんと座席の下に酸素吸引口がある!世界最高地を走る列車だけあって、高山病のことも考慮してるのです |
この機械で空気を制御して、高山病にならないように(体を高地に慣れさせるため?)、車内の酸素の量を微調整しているらしい。さすが最新設備の青蔵鉄道! |
でも、トイレの窓はなぜか開いてました。酸素の微調整の意味ねえ〜。。 |
こちらは、開水機。お茶好きな中国人には必要不可欠な、ホットなお湯がいつでも出てきます。ラーメンのお湯として使用している人も多数。っていうか、最後のほうは、この機械の前にラーメンの空き容器が山積みになっていた・・・ |
乗車3日目の朝、目が覚めると外には太陽の姿が!チベットの自然風景が目の前に広がり始めた |
いやあ、美しい自然風景。非常にぜいたくな気分です |
群青色をした湖が見えてきたり、草をついばむヤクが見えてきたり |
この列車を開通させるにあたって、かなりの数の労働者が亡くなったらしい。たしかにこんな高地で重労働やったらキツイよなあ。っていうか、よくこんな鉄道つくったよね・・・ |
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やっぱりチベットって空が近いと感じてしまう、そんな車窓からの景色。ラサへの期待が高まる |
風呂敷をかかえてハイポーズ。ちなみに、隣のお爺ちゃんは、先ほど孫を抱えて寝てたお婆ちゃんのダンナです。ワガママな孫に振り回されて疲れ顔・・・ |
そして孫に追いやられて車輌の連結スペースで寝ることになってしまったお爺ちゃん。かわいそうに。。 |
48時間を経て、ようやくラサ駅へ到着。ふう、長かった・・・ |
ピカピカのプラットフォームから岩山が見えるラサ駅。近未来的な不思議な雰囲気を漂わせてました。月とかに駅ができたらこんな感じかも!? |
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[ラサ]
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