ガンデン寺の写真

早起きして、ラサから少し離れたところにあるガンデン寺まで観光。
雄大な自然とカラフルなタルチョに包まれたガンデン寺の姿は圧巻でした!

寝坊しながらも、なんとか早朝6時半発のバスに乗り込む。街灯も全くないチベットの道、周囲は真っ暗で何も見えない・・・

クネクネの山道を登ってガンデン寺に到着。バスを降りると、ちょうどいい感じに太陽の光が差し始めた!

東の山間からあらわれた太陽に照らし出されるガンデン寺

日の出の時って、こんなに影が長くなるんだっけ!?と驚いてしまった

お寺の中に入ると、こんな感じのちょっと怖そうな神様がたくさんいました

チベット仏教の神様は、派手なことはたしかだけど、タイとかとは趣が違って、ちょっと神秘的な感じがする

信者たちによって蝋燭台に注ぎ足されるヤクバター。寺院内をほんのりと照らし出す

チベットにいると、信仰というものが人々の生活に深く根付いているということをものすごく感じる。熱心な信者たちが、祈りをささげながら幾度と無くお布施を施していく

寺の外へ出てちょっと歩く。山の斜面に蜘蛛の糸みたいやつが見えると思いますが、あれ全部タルチョなんです!

しかし、高地のため少し歩くだけでもすごくキツイ!泣き言をぼやきながら座り込む妻

というわけで、寺の入口付近にある茶館みたいなところで、ちょっと休憩。僧侶たちもここで食事をとってました

そこで食べたトゥクパ(チベットのうどん)。期待して食べたけど、・・・なんともダンボールのような歯ごたえ

休憩後、丘をちょっと上って、さっき見えたタルチョ地点へ。風になびく大量のタルチョ。目の前で見ると、やっぱすごい!

ほんとにすごい量のタルチョ。200メートルぐらい離れた丘の頂同士をいくつものタルチョが結んでいた。どうやってつなげたんだろ?

道をふさぐかのように、暖簾のように垂れ下がるタルチョ。この暖簾をくぐると・・・

こんな景色が広がってました。自分がとても小さな存在に感じてしまうような、そんな雄大な景色。いやあ、いい眺めでした

こちらは、公衆トイレ。斜めポットン式で、自分の排泄物が大自然の中に流れていく様子を見ることができます。ちなみに入口に人がいるときに入ると、その人にトイレ代をとられる

山の斜面に建てられたガンデン寺。チベットの自然と、臙脂と白のチベット仏教の寺っていうのは、ほんとによく合う組み合わせだと実感

ガンデン寺の帰りにバスが立ち寄ったお寺(?)。青い空の下で、太陽にとても美しく照らされていました

入場料がかかるということのため、残念ながら中には入らず。バスの中でまったり時間をつぶす・・・

バスの中から見えた光景。中国でよく目にする「人目もはばからず親が子供に小便させている」の図。親が子供の両足をかかえているバージョンも有り。ちなみに、この親は隣で鼻クソほじってました

帰り道で目に入ってきた橋。よく見ると、橋にはたくさんのタルチョがかかっていたのでした。すごいよなあ、ほんとに・・・