マカオ


マカオ

マカオの写真

今回、夫は2回目のマカオ上陸。前回来たときは敗北を喫したカジノで今回見事にリベンジ達成!
世界遺産の街マカオで、アドレナリン放出しまくりの2泊3日!

香港からフェリーに乗ってマカオに上陸!フェリーターミナルからバスで中心地へと向かう。車窓から見えるカジノに、バスの車中でも興奮が抑えきれない夫

まずは宿探し。マカオの路地は結構わかりにくい。裏通りに入ると、道が入り組んでて宿がなかなか見つけきれない・・・

やっと見つけた宿。ふつうにいい感じにキレイなホテルだけど、なぜか入口付近の階段にはセクシーな格好したオネエチャンがたくさん座ってました。。夜になると活動するんかな・・・?

マカオのランドマーク、セナド広場。とても中国とは思えない街並みだけど、歩いてる人の顔は中国人

カジノに行く前に、餃子を食ってエネルギー充填。この餃子、安くボリュームがあって、しかも美味い!マカオで一番のヒット。次の日も食べた

空は満月。月明かりに下の妖艶な街並みを眺めながら、気持ちを高揚させてカジノへと向かう!

ネオンキラキラゾーンに到着。この隣が、深夜特急で沢木耕太郎が戦った有名なリスボアホテル

で、これがリスボアホテル。ものすごい電飾!中に入るとオバちゃんディーラーがたくさん

リスボアホテルの向かいには・・・

ものすごい大きさの新館ができていた。その大きさに唖然とする我々夫婦。そして、その電飾もやっぱりギンギンギラギラでものすごい!

妻の勘が冴え渡り、見事な逆転劇で勝利を収めた我々夫婦。生活費が稼げた!しかもそれだけでは飽き足らず、カジノにあった無料の水を何本も持って帰る。ちなみに旧館のほうの水には「貴族水」と印刷されてました・・・

2日目に宿をチェンジ。1920年代の雰囲気漂う有名な宿、新華大旅社

新華大旅社は、いろんな映画の撮影で使われたことがあるらしい。緑を基調にした、なかなか雰囲気のある内部の様子

しかし、扇風機の回りが遅くて、ほぼ無風状態の室内。ものすご〜く暑い!!

普通に観光しようということで、丘の上にある大砲台を目指す。けっこうきつい坂が続く。坂の斜面に建つ家屋は、やっぱりかなり斜めってる!?

街中で見かける看板には、中国語とポルトガル語と英語の3ヶ国語表示。やはり中国語が一番わかりやすい

炎天下の中、汗をふきふき坂を上りきり、ようやく大砲台のところに到着。ふぅ、疲れた

大砲台からの眺め。左のほうに見える異様な建物が、リスボアホテルの新館。ほんと圧倒的なデカさ

人間の欲望を飲み込んで膨張したかのような姿のリスボア新館。この不思議なビルを眺めてたら、またカジノに行きたくなってしまった・・・

暑さにやられ、大砲にもたれてグッタリする夫

大砲台からの下り道。緑の並木が太陽に照らされてとてもキレイでした。木陰でちょっと一休み

これまたマカオの象徴的存在、大三巴。あまりの暑さに日傘率高し!

ドッグレース場。とりあえず速そうな感じの犬に賭けてみるた。が、犬が小さくて早いので、レースの様子がよくわからない・・・。結局、負けてた

あまり人がいない、ドッグレース場のガランとした観客席。う〜ん、やっぱりカジノのほうが盛り上がるね

カジノの帰り道、夜のセナド広場に立ち寄る。人も少ないし、ライトアップされてるし、昼間よりもキレイに感じた

中国の伝統的な風情を残す裏通り。ひっそりと静まりかえった小路には、気持ちよい夜風が吹いていた

麺を注文すると、「そうめん」みたいなやつが出てきた。右側の上にのってる肉っぽいやつは、見た目は生肉風であやしかったけど、食べてみたら相当美味かった。肉じゃがみたいな味

マカオには、肉の干物系がよく売っていた。試食ができる店もけっこう多い

なんか魚くさいなあと思って道を歩いてたら、路上で魚が干されていた

マカオと、大陸側の街・珠海とを隔てる国境(?)。ここを抜けると、いよいよ純粋な中国!もちろんパスポートにスタンプは押されます