アルバニア/マケドニア


ティラナオフリド

オフリドの写真

湖にのぞむマケドニアの古都オフリド。
落ち着いた空気に包まれたこの町には、とても静かな時間が流れていました。

アルバニアからマケドニアへ。やっぱり面倒くさい移動だった。写真は人の姿が全く見えないアルバニア国境。ていうか、ただの小屋です

オフリドで泊まることになった日本マニアのベンコの家。おしゃべりなベンコはとっても忍者好き

雨降りのためカッパを着て外出。ちなみに中国で買ったこのカッパには、漢字でバックプリントが入ってます

バルカン半島の大湖オフリド湖。穏やかな湖の後ろにはオフリドの旧市街の姿が見える

シーズンオフだけあって、人通りの少ないオフリドの町。湖の広がる静かな町並みは、なかなか雰囲気よし

旧市街の入口には、ヒゲをたくわえた立派なじいさんの銅像が。片手に町のミニチュアみたいのを持ってます

世界遺産にも指定されているオフリド旧市街。趣のある石畳の町並みをユッタリ歩くのは、なかなか気分が良い

人の姿が少ないせいか、町全体にとても澄んだ空気が流れているような気がした

町を歩くと教会の姿がたくさん目に入る

かつてはマケドニアのエルサレムと呼ばれた時期もあったほど、オフリドは由緒正しき宗教都市だったそうな

石畳の町には、古い型の車がたくさん。町並みにうまく溶け込んでました

湖畔の道を歩きながら、「夏の天気の良い日に、もう一度この町を訪れてみたいな」と思ったオフリドだったのでした