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大航海時代、世界貿易の中心都市であったリスボン。街の中心には大きな広場と威厳漂う立派な建物が立ち並んでました |
スペインの街と比べると、ビミョウに趣が異なるリスボンの街並み。リスボンの街を歩いていると、マカオやゴアの風景が頭に浮かんできて、なんとなく懐かしい |
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坂の多いリスボン。急な坂もたくさんあり、歩いて上ると結構しんどい・・・ |
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そんな坂の多いこの街で大活躍なのがこのケーブルカー! レトロ感漂う小さくて黄色い車体がとってもかわいらしい |
オモチャっぽい車体は、パッと見た感じ観光客向けのように見えてしまうけど、バリバリ現役で働いてる市民の重要な足なのです。ちなみに坂を下るときには、お客さんは乗ってません |
ケーブルカーだけじゃなく、街の中を走るトラムの車体も黄色。リスボンといえば、やっぱり黄色なのです! |
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首都だけど、結構のどかな雰囲気も漂うリスボン |
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他のヨーロッパの街同様、壁には色んなペイントが施されてました。街並みの美しさとこのポップな感じがビミョウにいい感じ |
泊まっていた宿の近くからは、赤屋根の街並みとともに大西洋へ流れ込むテージョ川のゆったりとした流れも見渡せた |
ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を称えて16世紀に建造されたジェロニモス修道院。世界遺産にも指定されている |
ジェロニモス修道院のすぐ近くには、「発見のモニュメント」なるものが建っていた。エンリケ航海王子の500回忌を記念して作ったらしい。見た瞬間、なんとなくロマンを感じてしまった・・・ |
モニュメント前の地面に描かれていた世界地図には、世界各国の発見された年号が記されていた。ポルトガル的には、日本は1541年に発見されたそうです |
港湾都市なだけあって魚もとっても美味しかった |
そして本場のエッグタルトは、やっぱり超ウマかった! |
日帰りでユーラシア最西端ロカ岬へお出かけ。まずはリスボンから電車で1時間弱の町、シントラへ。美しい家並みが広がるこの町も世界遺産に指定されてます |
ロカ岬に到着すると、崖の先に大西洋の青い海が |
ユーラシア大陸に豪快に押し寄せる波の様子はなかなか迫力ありました |
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ロカ岬に咲くきれいな花。やっぱり黄色かったです |
「アメリカ大陸が見えた〜!」と言いながら、柵によりかかってはしゃぐ妻 |
岬に立つ十字架。波音を聞きながらこの十字架をじっと見つめていたら、またまたロマンを感じてしまった・・・ |
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[カイロ]
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