コルドバ/セビリアの写真

スペイン南部の観光都市コルドバとセビリア。
アンダルシアのこの二大世界遺産都市をかけあし観光しました。

まずはコルドバ。後ウマイヤ朝の首都だったこの街、10世紀にはなんと世界最大の人口を持つ都市だったらしい!

コルドバで一番の名所メスキータ。784年から建造され始めたこの建物は、はじめモスクだったそうだが、レコンキスタ以降はキリスト教の聖堂になったそうだ

メスキータの外壁には、特徴的な装飾がいくつも施されていた。建物内部には、さらに特徴的な「円柱の森」と呼ばれるアーチ群があるそうです

メスキータはかなりデカい!周囲には観光客がたくさん

街のいたるところで目に入る、メスキータの塔。中庭から見ると、かなり迫力あり

メスキータの中庭の門。門の取っ手には、いかつい動物の彫刻が施されてました

「花の小道」は、白壁に花の鉢が飾られた観光スポット。背後にメスキータの塔が見える

日本人観光客もたくさんいました。それにしても、大声で日本語話してる人たちってかなり目立つね・・・

コルドバの町はユダヤ人街があることでも有名だ。こちらはユダヤ教会シナゴーグの内部

コルドバの街を流れるグアダルキビール川。そこにかかるローマ橋をわたり、対岸を眺めると、また違った雰囲気のメスキータを見渡すことができる

街の中心部から数十分歩いたところにあるショッピングモール。古い街並みとは対照的な、モール内のキラキラぶり

モールに入っていたスーパー「エロスキー」。品揃え豊富で、特に自社ブランドはかなり安い!しかし、名前がまたいいね

ところかわって、こちらはスペイン南部の政治・経済・文化の中心地セビリア。アンダルシア州の州都だけあってかなりの都会だけど、街に漂う空気は落ち着いてていい感じ

セビリアは闘牛の本場としても有名。闘牛場の前には、勇ましい闘牛士の銅像が建っていた

『カルメン』の舞台となった旧タバコ工場。とっても趣のある雰囲気あふれる建物です

旧タバコ工場は、現在は大学として使われてる

映画『アラビアのロレンス』のロケ地としても使われたらしいスペイン広場。とっても広〜い広場です

広場に面した建物の壁には、色んなタイル装飾が施されていてなかなか面白い

ジャジャーンと目の前に現れたセビリア大聖堂。外観だけでもかなり見ごたえ有りの超巨大な聖堂です

中には入らなかったけど、これを見れただけでもセビリアに来た甲斐があったなあと思った。バチカンを除くと、世界一大きいカトリック聖堂なのだとか

聖堂の前に建つなにかの銅像。ちなみに内部には、あのコロンブスの墓があるらしい

それにしてもよくこんなデカい建物をつくったもんだ

大聖堂の横に建つヒラルダの塔。元はモスクのミナレットだったそうだ

急ぎ足で半日でやり終えたセビリア観光。だいたい見たいところは見れたけど、もうちょっとゆっくり周っても良かったかも・・・