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世界有数の芸術都市バルセロナ。街の中、いたるところに芸術の香りが漂ってます。空港にもナゼかこんなでっかい馬の像が飾ってあった |
今まで見てきた都市の中でも、この街のアーティスティックな雰囲気は、突出している感があった。通りの建物ひとつをとっても、ちょっとした工夫やコダワリが見え隠れする |
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街の中心の交差点付近に建っていた、ガウディ設計のカサ・バトリョ |
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カサ・バトリョは、いまから100年ほど前にバトリョ氏のためにガウディが設計して建てたものらしい。普通の街角にこんな家が建ってるなんて、バルセロナってやっぱりすごい・・・ |
海をテーマに設計されたといわれるカサ・バトリョ。2階には波を連想させるような大窓が広がっていた |
大窓からは街の様子が見渡せる。光が美しく差し込むこの窓からの眺めは、とっても新鮮な感じだった |
なんとも想像力をかきたてられるガウディの建築物。彼の作品ってほんとに独特! |
生命感あふれる金網。ウネってます |
こちらはエレベーター。もちろんガウディ作。カサ・バトリョは現在でも普通に家屋として使用されているようで、これを使って荷物運んだりしてる人がいた |
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直線部分がまったく見当たらない暖炉。まるで怪物の口のよう |
天井に施されていた大きな装飾。ポタッと垂れてきそう・・・ |
こういうところもやはり曲線で作られているが、左に見える風通しの部分だけは直線らしい |
屋上には、なんともポップな煙突が |
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無料で貸し出しくれる日本語のガイダンス機械を耳に当てて、熱心に聞き入る妻 |
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続いては、バルセロナの象徴サグラダ・ファミリア!予想以上のスゴさに大満足な夫 |
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1882年から建設が始まり、今でも建設が続いているこのサグラダ・ファミリア。ガウディは、すごいもんを設計したよなあ・・・ |
ちょっとディズニーランド風な建物もできていた。いったいどんな感じに仕上がるのだろうか・・・ |
サグラダ・ファミリアの入口の上に施された「受難のファサード」は、キリストが十字架に磔にされたシーンがモデルとなっている。小さくて見えないが、キリストの顔や体もかなり特徴的 |
一般からの寄付により財源をまかないながら建設を進めているサグラダ・ファミリア。2026年に完成予定らしい |
地下鉄の駅を出たら、すぐ近くにこんなのがあるんです。ほんとバルセロナはすごい! |
こちらは市民の憩いの場グエル公園。これまたガウディによる設計です |
グエル公園の中は、まさにガウディー・ワールド!彼の特徴的な作品群が公園内のあちこちに盛り込まれていた。公園の入口脇には、こんなお菓子のような家も |
ガウディお得意の陶器の破片で作られたモザイク。神殿風の建物の天井に飾られてた |
とっても色鮮やかな、ベンチの背もたれ部分 |
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グエル公園の名物、カラフルなカメレオン(?)の像 |
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入口付近に立っていた、ニセモノカメレオン。本物は写真撮るの無料だけど、ニセモノは有料みたい。ってわけでこっそり背後から撮影 |
またまたまたガウディ作のカサ・ミラ。かなり迫力あり |
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横断歩道がちょっと不自然に見える・・・ |
ウネり具合がやっぱりいい感じでした |
カサ・ミラの入口には長蛇の列。ということで、疲れてたのもあって中に入るのは断念。。 |
こちらは、芸術家ピカソの博物館があるモンカダ通り。静かで雰囲気のある街並みが広がってます |
ピカソ博物館には、彼の初期の作品が数多く展示されていた。ピカソもやっぱりすごいなあと実感。ちなみに博物館内は写真撮影禁止です |
あまりに世界遺産が多すぎて、ワケがわからなくなりそうなバルセロナの街。このサンパウ病院もまた、世界遺産に登録されてます |
病院が世界遺産ってのもすごい話だが、もちろん現在もここで診療は行われている |
それにしても美しい。こんな美しい病院は、世界中探しても他にないんじゃないでしょうか!? |
サン・パウ病院の内側から外を見ると、先のほうにサグラダ・ファミリアの姿が見えた |
バルセロナの街のいたるところから目に入る、インパクト大な不思議な巨大ビル。座薬のような形をしている・・・ |
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超ド派手なこのビル、バルセロナ市民には不評らしい |
座薬ビルは、近くで見るとこんな感じでした |
スペインといえばパエリア、といことで、宿のスタッフの人にお願いしてパエリアを作ってもらった。予想通り激ウマ! |
夜のサグラダ・ファミリア。ライトアップされた「降誕のファサード」は、とても神秘的だった |
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サグラダ・ファミリア、完成後にまた見にきたいなあ・・・ |
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[マドリッド/トレド]
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