イグアスの滝

圧倒的な水量を誇る世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝をアルゼンチン側から観光。
マイナスイオンをあびながら、自然のものすごさを、まざまざと実感させられました。

パラグアイからブラジルを経由して、空の色と溶け込むような国旗が印象的なアルゼンチンへ!

プエルトイグアスの町から、バスに乗って世界遺産イグアスの滝へ。滝の入口はこんな感じ。遊歩道を歩いて滝のほうへと向かう

で、ジャーン!と現れたイグアスの滝。大小無数の滝が並ぶ圧倒的な景観が広がっていた

世界三大瀑布のひとつであるこの滝。ブラジルとアルゼンチンの二国にまたがってます。アルゼンチン側からの眺めのほうが評判はいいみたい

滝の周囲には緑もあふれてて、もうマイナスイオンがあふれまくりです

虹もかかっててとってもキレイ。イグアス滝は、大きいものだと落差は80メートル以上もあるそうだ

ブラジル側とアルゼンチン側を合わせると、東京都よりも面積が広いといわれる、滝を中心としたこのイグアス国立公園。豊かな自然があふれていて、動物たちもたくさん生息している。鳥類は公園内に150種以上いるらしい

こちらはホエザル。ここには、絶滅危惧種のジャガーとかピューマとかも生息してるとのこと

よく見かけたのがこのアナグマ。遊歩道を歩いていたら、急にワサワサと目の前にたくさん現れた

エサをあげるのは禁止だけど、油断してると勝手に観光客の食料を奪って逃走するので注意!

滝のほうを眺めると、滝ツボに突っ込んでいくボートが!

これは楽しそう!ということでうちらも挑戦。カッパを着用してボートに乗り込んだ

ワクワクドキドキしながら滝ツボへと向かう

滝ツボに突っ込むと、「ワーーッ!!」と叫ばずにはいられないほど、大量の水が勢いよく降りかかってきた

水あびまくりの乗客たち。遊園地的なノリで楽しい

予想通りのびしょ濡れ具合。カッパの意味無し・・・

公園内を走る小さな鉄道に乗って、このイグアスの滝で最大の見所「悪魔の喉笛」へと向かう

鉄道の終点駅を降りて遊歩道を進んでいくと・・・

ジャーン!悪魔の喉笛の登場!

ものすごい迫力で、水煙をあげながら轟音を響かせていた

悪魔の喉笛の周辺にもたくさん細かい滝が流れていた。イグアスの滝の水量は、多いときで毎分36億リットル。ナイアガラの滝のなんと20倍の水量を誇るらしい

自然の圧倒的なパワーを、ガツーンと見せつけてくれたイグアスの滝でした。ん〜、いいものを見せてもらいました

[イグアスの日本人移住区]
[ブエノスアイレス]