ブエノスアイレス

ヨーロピアンな雰囲気漂う洗練された都市ブエノスアイレス。
「南米のパリ」とも称されるこの町で、美味しいお肉を食べたり、セクシーなショーを楽しんだり、充実した日々を送りました。

雰囲気のある古いカフェや、素敵でオシャレなカフェがあふれるブエノスアイレス。コーヒーの香りがとても似合う素敵な町だ

スペイン語で「美しい空気」を意味するブエノスアイレスには、ヨーロッパ風の非常にキレイな町並みが広がっていた

だけどそうした西欧的な部分と南米的な部分がうまく調和してるのが、この町の魅力でもある。大通りから脇道に入ると、独特の色使いでペイントされた壁をよく目にすることができた

なんとなくタンゴな感じなペイント

レッドカーペットが敷かれていたサンマルティン広場。アルゼンチンを独立に導いた英雄サンマルティン将軍の騎馬像が、威風堂々とブエノスアイレスの町を見渡していた

コリント式の円柱が印象的なメトロポリタン大聖堂。1827年に完成したこの町で最も古い聖堂だ。サンマルティン将軍の遺体もこの中に安置されてるらしい

これだけ洗練された町なのに、物価がそこまで高くないというのが嬉しい。品揃えも豊富なので、色々とショッピングを楽しむにはちょうどいい町かもしれない

大通りの奥に見えるのは、町の中心にそそりたつオベリスク。67メートルを誇る巨大なオベリスクですが、世界エイズデーのときには、ピンクのコンドームを全面にかぶせたらしい・・・

そんなオシャレな町並みの中、ピンクの艶っぽい看板発見!ブエノスアイレスは、南米のエンターテイメントの本場。タンゴだけじゃなくて、こういうショーも充実してます

もちろんショーを観に行きました。すごくセクシーで刺激的でアクロバティックな面白いショーでした。嫁は大興奮!

さてここから料理シリーズ。これは駅前のお店で食べたサンドイッチ。中にはさまってるのは、南米ではよく食べられてるミラネサ。となりのポテトも含めてすごいボリュームだ・・・

ミラネサは、衣をつけて揚げたトンカツのような肉料理。アルゼンチンではとにかく肉の存在感がすごい

というのも、アルゼンチンは牛肉消費量世界一の国なのです。しかも、味もめちゃめちゃ美味しい!たぶん世界一ウマいと思います、この国の牛肉。しかもこのボリュームの肉が、200円ぐらいで買えるというのが嬉しい

お肉とかステーキとかが好きな人にとっては、ほんと天国です、アルゼンチン。肉三昧の日々が送れます

ブエノスアイレスで宿泊した日本人宿「日本旅館」では、アサードの宴会に参加。アサードというのは、まあバーベキューみたいなやつ

炭火で焼かれた極上の牛肉は、もう素晴らしく美味しかった〜。ワインもとっても美味しくって、もう言うことナシ!

この立ち食いのお店は何屋さんかというと・・・

ピザの店!ブエノスアイレスで食べたピザは意外と美味しかった。しかし肉同様ボリュームはすごい

そしてアルゼンチンといえば・・・

やっぱりサッカー!こちらは熱狂的なファンでおなじみの世界的な名門クラブ「ボカ・ジュニアーズ」のホームグラウンド

青と黄色がトレードマークのボカ。ここにもたくさんペイントがあふれてました

トヨタカップで3度の世界一に輝いてるこのチーム。なんと1軍から9軍まであるらしい

試合は観にいけなかったけど、ボカは応援が桁外れに熱狂的らしくて、観戦に行くとものすごく楽しいらしいです

ボカ地区にあるカミニートは、カラフルな建物があふれるブエノスアイレス随一の観光名所

カミニートに立ち並ぶ派手な色使いの建物は、なんだか子供の頃に作ったブロックの家みたいで、周辺を歩いてるだけでもすごく楽しかった

タンゴ発祥の地としても有名なカミニート。道端がパフォーマンスしているダンサーもいた

背番号10発見! ボカ、そしてアルゼンチンの10番といえばマラドーナ! このマラドーナは「写真一緒に撮らないか?」とやたら営業熱心に僕らに近寄ってきた

かなり満喫することができた、エンターテイメントな町ブエノスアイレス。またいつの日か牛肉食べに来たいなあ・・・

[イグアスの滝]
[サンティアゴ、サン・ペドロ・デ・アタカマ]