ウユニ塩湖

一面真っ白な世界が広がる神秘的な湖、ウユニ塩湖。
この世界でも類を見ない不思議なスポットで、息を切らしながらも楽しくはしゃぎまくりました。

ツアー2日目に泊まった宿はここ。ウユニ塩湖に湖畔に建つ「塩のホテル」です

なんとこのホテル、その名の通り建物自体が塩で作られているのです!このテーブルもイスも壁も床も全部塩!

壁を近くで見るとこの通り。なめると当然しょっぱい

ベッドももちろん塩製ですが、寝心地はまあまあ。あと、塩のおかげかどうかはわからないけど、そんなに寒くは感じなかった

ホテルの庭にいたロバ。奥のほうには、うっすらと白い塩湖の姿が見える

なぜかヒゲをカットしたいと言い出したマサ。ホテルの庭で風に吹かれながら、長く伸びたヒゲをカットしてあげた。ウユニの空にヒゲが舞う

塩のホテルで食べた夕食。質素な感じではあったが、腹が減ってたので相変わらず美味しく感じた

食事中にホテルに乱入してきて、目の前で演奏を始めた子供楽団。リズムが合ってなかったけど、しっかりチップは要求してきました

翌朝早朝。夜明けが近くなり、ウユニ塩湖の地平線がほんのりと明るくなりはじめた

車に乗って真っ暗な塩湖の中を突き進み、日の出スポットとして有名なイスラ・デ・ペスカド(魚の島)という所に到着

イスラ・デ・ペスカドの丘の上に登ると、ウユニ塩湖の白い大地と朝焼けが目に入ってきた。赤く色づきはじめた山並みもとても美しい

高地のため、丘を登っていくはかなりキツかったけど、でも景色はとても素晴らしかった。ときおり、休憩をはさんで写真を撮ったりしながらゆっくりと丘の上へ進んでいった

丘の頂上に到着してしばらくすると、地平線から太陽が顔を現しはじめた

朝日に照らされるイスラ・デ・ペスカドの便器・・・。なんで便器が置いてあるかは不明。当然、下水につながってるわけでもございません

しばし呆然と日の出の様子を拝んだ。ウユニ塩湖にはウソのように美しい光景が広がっていた

時間とともに刻々とその色合いを変えていく塩湖の様子はとても神秘的だった

丘の上で叫びながらはしゃぐマサ。すでにこの時点でキツそうだったけど、案の定、後から再び高山病の症状に襲われていた・・・

乾季のため塩湖は干上がっていたが、遠くに見える山々はまるで湖面に浮かぶ島のように見えた

島に生えているサボテンたちも、太陽の光を浴びてますます元気を増していっているように見えた

白い塩湖に長ーい影が映りこむ

太陽が昇りきった後は、車に乗って塩湖の中心部のほうへと向かった

見渡す限り真っ白な純白の世界!タイルを敷き詰めたような結晶化した塩の奇観がどこまでも続く

というわけで、お決まりの遠近法を使ったトリック写真撮影会スタート。まずはコップでお風呂

手のひらに乗る嫁

踏み潰される〜!

ビールの上から落ちそうになってる人

嫁に食べられそうになってる男性2名。ちょっと大きさ的にムリがあるかな・・・

写真撮影の様子はこんな感じ。はたから見てるとかなり変な感じだ

ほんとに真っ白な塩湖。太陽の光が反射しすぎるため、サングラスをしてないと目が焼けてしまうそうだ

かつては海だったこのウユニ塩湖。近くで見るとこんな感じになっていて、塩が結晶化しているのがわかる。味は、ものすごくしょっぱい!

塩湖では塩の精製も行われている。三角に盛ってまずは乾燥

で、その乾いたやつをトラックに載せて工場へ運びだすみたいだ。ここで精製された塩は、日本にも輸出されてるらしい

塩湖の中心にある、もうひとつの「塩のホテル」へ。ちなみに、こっちのほうが有名で、ガイドブックとかにも載ってるのもこっちのほう

軽く中を見学させてもらった。やはりこちらも全体が塩でできていた。塩のオブジェはなかなか面白い

かなり不便そうだけど、でもこのホテルに泊まったら、すごい景色が見れそうだ

外に置いてあった塩の椅子につまづいて倒れた嫁

塩湖の近くでは民芸品も販売されていた。塩製のコップとかサイコロとかも売られてました

塩湖を後にして、ウユニの町へと向かう途中、「鉄道墓場」に寄り道

荒野に打ち捨てられた蒸気機関車や貨物列車の残骸を見ることができた

この廃墟感あふれるスポット。女性陣は特にヤル気が無さそうだったが、男性陣はけっこう興奮気味に見学していた

乾燥しまくったウユニの大地に広がる朽ち果てた列車群。ちょっと悲しげだけど、でもちょっと楽しい

ボロボロの列車の中に乗り込んだりしながら、数十分間この墓場を堪能した

ツアーの最後に出てきた食事はリャマの肉!ちょっと歯ごたえがあったけど、味は結構普通に美味しかった

で、ウユニの町に到着し、ここでツアー解散。ウユニの町は特になんにもない小さな田舎町だ

ウユニの町にあったよくわからんオブジェ。この町の観光名所といえば、これぐらいかな・・・

町にはインディヘナのオバちゃんもたくさん。その特徴的な姿を眺めていたら、ボリビアに来たんだという実感がわいてきたのでした