リオデジャネイロとサンパウロ

ブラジルの二大都市リオデジャネイロとサンパウロ。
リオでは有名なキリスト像を眺め、サンパウロでは世界最大の日本人街リベルダージをウロチョロしました。

カーニバルで有名な町リオデジャネイロ。人口800万を誇るブラジル最大の港湾都市だ。通りには、急発進、急ブレーキの市バスがビュンビュン走りまくっていた

世界的にも有名な海岸を有するこの町だけあって、全体的にセクシーな雰囲気があふれていた。売店の雑誌にもついつい目がいってしまう

町角のスーパーには、大量の商品と大量の客があふれていた。物価はけっこう高め

スーパーのレジ前は、この混み具合。新興国ブラジルの消費者の購買意欲の高さを感じさせる光景だった

宿の近くのコパカバーナ海岸。白い砂浜が広がるこの地域は、ボサノバ発祥の地でもあり、市民たちの憩いの場でもある

曇りがちで、名物のセクシー水着姿の女の子はあまりいなかったけど、ビーチサッカーやってました。やっぱりブラジル人のサッカーレベルはものすごく高い!

海岸沿いでは、セレブな人たちがマラソンとかサイクリングとかやってて、なんだかリゾートって感じだった

しかし、良い安宿が少ないのがリオのいただけないところ・・・。なんとか予約を入れて泊まれたドミトリーだったけど、そこの2段ベッドはこの通りベッドを上下に重ねただけ。上の段の人は、そろーっと上がらないとベッドが落ちてしまいそう・・・

リオの一番の名所といえば、このコルコバードの丘。そう、あの有名なキリスト像があるところです。丘の入口にいたキリスト様はちょっとミニサイズ

入口を入ったところには国旗がたくさん掲げられていた。ちなみに関係ないけど、ここのキリスト像は新・世界七不思議のひとつに選ばれているらしい

こんな感じのケーブルカーに乗って丘を登った。値段は往復36リアル(約2,340円)と激高! 徒歩でも登れるらしいけど、途中で襲われる可能性がすごく高いとのこと・・・

ケーブルカーからは、こんな感じのリオの景色を眺めることができた。少し曇り気味だったけど、なかなか気分が良かった

で、現れました、キリスト像!後姿も凛々しいですねえ

キリスト像と記念撮影。しかし観光客が多すぎて、なかなかちゃんと撮れなかった・・・

こんな感じで、キリスト様の周りで、たくさんの人が撮影場所の取り合いしていた・・・

でもやっぱり丘の上からの景色は素晴らしかった。夜景とかもすごくキレイそう

ところかわって、こちらはサンパウロ。さすがは南半球最大の都市だけあって、市街地には高層ビルが乱立

大都会の象徴、でっかい銀行ビルもたくさん

そしてこちらは、サンパウロにある世界最大の日本人街リベルダージ。昭和な雰囲気漂う、心落ち着く町並みが広がってます。鈴蘭の街灯が特にいい感じ

なんとなく懐かしさを感じてしまうこの町。赤塗りの大鳥居はこのリベルダージの象徴だ

鳥居の前にかかる大阪橋。サンパウロと大阪が姉妹都市になったのを記念して名付けられたそうだ。この橋の下には、たくさんの車がビュンビュン走っていた

着物を売ってる店もあります。しかもその隣には鎧兜!?

日本の雑誌がたくさん置いてあるのも嬉しかった。ついつい時間を忘れて立ち読みしてしまった

日本のお菓子もたくさん!

第二次世界大戦前後に形成されたこの日本人街、今では2世、3世の方々も活躍している

日本語の文字も、いたるところにあふれていた

文協大講堂では、「水曜シネマ」なるものが開催されていました。上映されてるのは時代劇が中心みたい

お寺もあります。地球の裏側だけど、ここはほんと日本ですね

サンパウロの有名な日本人宿、ペンション荒木。気合いの入ったこの看板が目印

かつて、世界三大日本人宿のひとつとも言われたこの宿。部屋の中はこんな感じで、特にキレイでもない普通のドミトリー

しかし部屋の中には、怪しげなアイテムがたくさん散りばめられていた。鶴はいいとして、上に載ってるのは何なんだろ・・・

荒木のオバチャンと記念撮影。日系2世のオバチャンは、不思議な日本語を駆使して、うちらをもてなしてくれた

地下鉄の駅付近では催し物が開かれていた。露店が立ち並んでて、日本の縁日みたいな雰囲気

リベルダージの中華料理屋で食事。この町も、最近では日系人の数が減り、中国系の人たちがガンガン増えてきて、日本人街から東洋人街へと変わってきてしまっているようです・・・

[迷宮都市フェズ]
[イグアスの日本人移住区]