イグアスの日本人移住区

古き良き日本社会が今も息づく、パラグアイのイグアス日本人移住区。
美味しい料理を食べたり、農場を見学したり、短い間だったけどほんとに気持ちの良い日々を送りました。

ブラジルとパラグアイ両国をつなぐ「友情の橋」。一応条件付きだけど、ブラジルの出国手続き、パラグアイの入国手続きをしなくても、この国境は簡単に行き来できる

パラグアイ側の国境の町シウダー・デル・エステ。賑わいを見せるこの町は、ちょっと怪しげな雰囲気も漂ってるけど、電化製品が結構安いらしい

パラグアイの市バスは、ブラジルに比べるとかなりボロい・・・

市バスに乗り込んできたミニスカート娘。パラグアイ名物の菓子パン「チパ」の売り子です。なんでこんな格好なんだろ!?

国境から41キロ進んだ地点で下車。豊かな自然があふれるイグアス移住区に到着です

泊まったのは、ここペンション園田。非常に居心地が良くて、クセになりそうな宿です

ペンション園田に置いてあった冊子の中には、懐かしい日本の雰囲気があふれていた

壁に貼ってあったラーメンと餃子の店のメニュー。土日の11時半から13時半までの営業

日本のマンガもたくさん置いてあって、嫁も大興奮

卓球台までありました。夫婦で卓球対決!

イグアスのシンボル、真っ赤な大鳥居。パラグアイ人市長が友好の証として建てたものらしい

夢いっぱい 元気にはばたけイグアスの子!

イグアスの農協のスーパー。味噌、醤油、餅など日本的なものが色々売ってます

農協で買った食材を使って、日本的なシンプルご膳。久しぶりの納豆は美味かった〜

シロサワ財閥の経営するイグアスで一番大きなお店「スーパーメルカド41」。子供の日が近いこともあって、看板の上にはコイノボリが泳いでました

草の匂いがたちこめるイグアスには、なんとも心の落ち着くノドカでホノボノとした風景が広がっていた

道の脇では牛がモソモソと草をついばんでいた

立派な球場もありました。元ヤクルトの岡林投手もここイグアスの出身。この球場で練習してたのかな!?

現地の農家の方のご好意で、広大な農場を色々と見学させてもらった

1961年に入植が始まったこのイグアス。様々な苦難を乗り越え、入植者の方々はこの地で農業を発展させてきた

超大規模農場が広がるイグアスでは、こんなデカいトラクターも導入されてます。ここまでデカいやつには、日本ではまずお目にかかれないらしい

主要生産物である美味しい大豆は、日本にも多く輸出されているそうだ

農業試験場では、品種改良や栽培技術の改善が試みられていた。現地の方たちの様々な努力の様子がうかがえた

なんだか幼少時代に戻ったような気にさせてくれたイグアス。とっても心落ち着く場所でした・・・

[リオデジャネイロとサンパウロ]
[イグアスの滝]