サンティアゴ

これといった見所の無いチリの首都サンティアゴ。
でも町を歩く制服を着た女子高生と、市場で食べた美味しい海産物はとってもいい感じでした!

バスに乗って、アルゼンチンからチリへと向かう。国境にそびえ立つのはアンデス山脈。夕陽に染まるその様子はとても美しかった

そしてこちらが国境。白い雪が残るアンデス山肌が目の前に!この国境は結構検査が厳しくて、特に農作物系が厳重にチェックされた

サンティアゴの町はこんな感じ。都会ではあるけど、とりたてて特徴のない普通の町・・・。空もだいたいスモッグに覆われちゃってるので、景色もいまいち

でも町にいた女子高生はなかなかカワイかった!制服の感じとか日本にそっくり

嫁が興奮して写真を撮りまくってたけど、恥ずかしがり屋の女子高生が多くて、結構拒否されたらしい

ジャージ着用率高し!

チリといえばワイン!スーパーには、ビンのワインはもちろん、パックのワインもたくさん並んでいた

こちらはサンティアゴの中央市場。旧市街のマポーチョ川の近くにある、この町有数の観光スポットだ

中央市場には野菜なども売ってるけど・・・

メインはやっぱり魚介類!たくさんの魚や貝が、市場の中に所狭しと並んでました

チリは世界でも有数の海産国。さすが細長〜い国なだけあって、海に面した場所も多いため、漁獲量もハンパないようだ

ウニ!そんなに高くないのでウニ丼とかも手軽に食べれます。市場内には日本人観光客に向かって「ウニ、ウニ!」と声をかけてくる客引きがたくさんいた

市場内の食堂でランチ。これは魚の揚げもの。味付けはシンプルだけど、新鮮なだけあって当然のように美味しい

こちらは魚介のスープ。魚介のエキスが染み出してて、これまた感動するぐらいに美味しかった・・・

サン・ペドロ・デ・アタカマ

チリ北部の田舎町サン・ペドロ・デ・アタカマ。
ボリビアへ抜けるツアーに参加するため、この砂漠の中のオアシスで楽しいひと時を過ごしました。

アタカマ砂漠やウユニ塩湖へ向かうツアーなどの拠点となっているこの町。かなりの田舎町だけど、通りには観光客向けのお店が何軒も立ち並んでいた

基本的にお店が少なくって品揃えも悪いけど、でもレストランに入れば、欧米人が喜びそうなこんな美味しそうなピザも普通に食べることができる

ただ、メインストリートを少し離れると、ほんとに何も無いこの町。日干しレンガのこじんまりとした素朴な平屋が並んでいた

町の中心アルマス広場の前に建つサン・ペドロ教会。1730年に作られたそうだけど、まあ普通の教会です

夕陽にそまる美しいリンカンカブール火山。富士山にとっても形が似てました。ちなみに手前のほうに広がってるのは墓場

砂漠の町にポツンとたたずむ十字架は、夕陽をあびてなかなか絵になってました

アンデスって感じの雑貨が並ぶ土産物屋ストリート。値段は、ボリビアやペルーのほうが全然安いけど、ここで買いあさってる観光客もいました

泊まったのは、キャンプサイトもある町外れの宿。ボロくて掃除の行き届いてないキッチンと、暖房が無くて寒い室内を大目に見れば、まあ悪くない宿だった

同じ宿に泊まっていた陽気な外人。ちなみに後ろでニヤついてるやつは、バルパライソ育ちのスキンヘッド君

宿の庭で火遊びしてるように見える怪しげな嫁。何をやってるかというと・・・

バーベキュー大会!町の中で探し歩いてなんとか見つけた美味しそうな肉を、炭火でジュージュー焼きました

一応、ウユニ塩湖ツアーの前夜祭ということで、参加メンバーみんなで食べまくり。ちなみにこのとき酒飲んだ人は、次の日高山病にガッツリやられていた・・・

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