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サンティアゴから飛行機に乗ってやってきたイースター島。ピンク色したキレイなハイビスカスがお出迎え |
キリストの復活祭(イースター)の日に発見されたことから、「イースター島」と名付けられたこの島。島内には、こんなキリスト教的な像も。ちなみに島の正式名は、イスラ・デ・パスクア。現地語名ではラパヌイと呼ばれる |
イースター島の主要産業は、観光と牧畜、そして漁業。島内には小さな船着場がいくつかあった。後方に見えるのは・・・ |
そう、モアイ像!やっぱりイースター島といえばモアイ。こいつは町の中に立ってるので、結構簡単に見ることができます |
イースター島は南太平洋にポツンと浮かぶ絶海の孤島。島には、荒々しい波が激しい音をたてながら打ち寄せていた |
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島の郵便局にパスポートを持っていくと、イースター島の記念スタンプを押してくれる。料金は1ドルで計3種類 |
レンタカーを借りてモアイ探しドライブ、スタート! |
沖縄やハワイと同じ亜熱帯気候に属し、年間を通して温暖なこの島。ヤシの木もたくさん生い茂っていた |
ヤシの木あふれるアナケナビーチに立っていたアフ・ナウナウのモアイ像たち。ここのモアイは、頭の上に茶色い帽子(プカラ)をのっけてることで有名 |
ここのモアイは、長いこと砂の中に埋もれていたそうで、1978年になってようやく砂から掘り起こされて復元されたとのこと。逆光でよく見えないけど、砂に守られていたおかげで耳や手もキレイに残っている |
自然に包まれたこの島の道路は、そのほとんどが未舗装。こういう舗装道路は珍しく、そしてありがたい |
海をバックに、威風堂々と立ち並ぶ石像の姿が見えてきた |
ジャーン!この島の中でも一番有名なトンガリキの15体のモアイです |
誇らしげな表情のこのモアイたち、以前まではゴロゴロと倒れていたのだが、1995年に日本のクレーン会社の協力で、このような形にまで修復されたそうだ。いや、素晴らしい |
ちなみにその修復プロジェクト、『世界不思議発見』で黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」と発言したのがきっかけになったらしい |
とりあえずモアイの前で飛んでみました |
こちらはラノ・ララクという場所。看板の先にある丘には・・・ |
モアイがたくさん!実はここはモアイの製作場。島にあるモアイは、全てここで切り出されて各地へ運ばれていったそうだ |
ここには400体もの作りかけのモアイが、転がっていたり土に突き刺さったり(?)していた |
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モアイは近くで見るとやはりデカい。よくこんなの作ったよなあ・・・ |
ラノ・ララクはモアイだらけ。グラディウスを髣髴とさせるような光景が広がっていた。んー、圧巻 |
上を歩くのは禁止です |
モアイの顔には一体一体それぞれ特徴がある。この2体は結構ニ枚目な感じ |
このモアイは誰かに似てる気がしたけんだけど、結局誰か思い出せず・・・ |
謝罪してる風のモアイ。世界有数のおじぎスポットです |
外敵から内の民を守るため、基本的にモアイは内陸側を向いて立てられるそうなのだが、こいつは海のほうを眺めていた。まだ作りかけだからかな? |
海岸沿いをドライブしていたら、仰向けになって倒れてるモアイを発見した。結構、倒れてるモアイは多いが、普通の石と同化しててなかなか気付きにくい |
これも倒れたモアイだが、ただのデカい石と言われれば、そう見えなくも無い・・・ |
さらにモアイを見つけ出すため、オフロードを突き進む |
人通りの全く無い道を、不安になりながら車に乗って進んでいく。道がデコボコなので、タイヤがパンクすることもよくあるみたいだ |
ようやく発見できた、アフ・アキビの7体のモアイ。未舗装道路を抜けた先にひっそりと立っていた |
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ここのモアイたちは、なかなか渋い表情してました |
イースター島には、3千人超の人々が住んでいるそうだ。この島唯一の村、ハンガロア村のグラウンドでは子供たちがサッカーを楽しんでいた |
この島は、その自然風景も南米本土とはかなり違う。どちらかというとオセアニア系の雰囲気だ |
村にはノンビリと草をついばむ馬がいたり |
ブタがいたりしました |
村のはずれのほうにあるイースター島博物館。色んな不思議なモアイが展示されていた |
こちらは文字通りこの博物館の目玉、モアイの目。目がはめ込まれることでモアイは霊力を持ち始めると言われている。白い部分は珊瑚でできてるらしい |
この島で唯一、目がはめこまれた状態で立っているアフ・コテリクのモアイ。博物館にあった目はホンモノだけど、こちらの目はイミテーションとのこと |
アフ・コテリクがあるタハイ遺跡の夕暮れ時。水平線に沈みこむ太陽が、モアイたちのシルエットをうっすらと映し出していた |
イースター島の夜明け。顔を出し始めた太陽とともに、モアイもその姿を現し始めた |
ピンクに染まるモアイたち。とても幻想的な光景でした・・・ |
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[ウユニへの道]
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