リマ

ペルーの首都にして、南米を代表する大都市リマ。
世界遺産の町ということで歴史的な町並みが広がっていたけど、まあ特に印象的な町でもなかったかな・・・。

リマはペルーの人口の約3分の1、約800万人もの人々が暮らす大都会だ。17世紀のコロニアルな雰囲気を色濃く残すリマの旧市街は、ユネスコの世界遺産にも登録されている

車がビュンビュン走り、人がウジャウジャあふれるリマの町。こういうペイントを見ると、都会にやってきたなって気分になる

この町を代表する建築物、サンフランシスコ教会。100年もの歳月をかけて建てられた、リマ最古の教会だ。教会内では、人骨あふれるカタコンベ(地下墓地)を見学することもできる

サンフランシスコ教会の入口前には子供がたくさん並んでいた。社会科見学かな!?

この町の中心マヨール広場の周辺にも制服を着た子供たちがたくさんいた

1535年に都をクスコからリマへと移したフランシスコ・ピサロは、このマヨール広場を中心に町を築き上げていったそうだ。広場の周囲には大統領府、カテドラル、市庁舎など主要な公共施設が立ち並ぶ

奥のほうに見えるのがカテドラル。ピサロの遺体も安置されてるらしい

大統領府。平日の正午には衛兵の交代模様も見ることができるそうだ。しかし、なんか曇ってて全般的にビミョウだった・・・

大通りでは労働者たちのデモが行われていた。ペルーでは、毎年この時期(独立記念日前)はこういうのが多いらしい

よく見ると馬に乗った警官隊がいた。近くを歩くと、ちょっと馬クサかった

ふと目にとまった路上の壁

人の顔の模様が施されてました。ちょっぴりインカ風!?

こちらは中華街。雰囲気的には横浜のやつに少し似ててコギレイな感じ。やはり漢字の看板が目に付く

立派な門もありました

やっぱりここでも中華料理を食べまくった我々。これはワンタンメン。言うまでもなく美味しかった〜

これは、チャーハンとおかずのプレート。よくわからんけど、美味しいのはたしかだった。でも、中国ではあまりこういうのは見かけなさそう・・・

リマも治安はあまりよろしくないので、夜に出歩く際は結構気を遣ったが、でもライトアップされた美しい建物の姿なども見れてなかなか良かった

この国の伝統的な焼きプリン、レチェ・アサダを夜食としてほおばりながら、ペルー最後の夜をまったりと過ごしたのでした

[空中都市マチュピチュ]
[赤道の古都キト]