ブッダ・ガヤーの写真

これまた仏教の聖地ブッダ・ガヤー。
釈迦が悟りを開いたこの地で、念願の大仏を見たり、なんちゃって瞑想したり。

ブッダ・ガヤーは、このインドの旅、最初の目的地。しかし、そこまでの道はかなり面倒くさかった・・・。まずはインド入国後、こんな感じのボロバスに乗り込みユラユラ揺られ、

トラブルの末やっとたどり着いたゴラクプル駅では、何度も並びながら数時間かけて何とか列車のチケットをゲットし、

ハジプルからは10人以上の人が乗るギュウギュウ詰めのオートリクシャーにミシミシ揺られて、

パトナーからバスに乗って、ブッダ・ガヤーへの基点の町ガヤーへなんとか到着。こちらはガヤーの駅前の風景

ガヤーは特に何にもない小さな田舎町。トイレットペーパーも売ってないため、ここから夫はウンチ手洗い生活を開始

ガヤーからリキシャーに乗って30分の場所にあるブッダ・ガヤーは、さらに田舎ののどかな町。こんな感じの馬車もけっこう走ってました

寺院への入口付近の様子。ブッダ・ガヤーって、じつは治安が悪いらしいが、そんなことを全く感じさせないホノボノとした景色が広がる

ジャーン!これが、かの有名なマハーボーディー寺院。これまたアショーカ王による建造物

寺院の壁には、仏様の彫り物があった。ひとつひとつ違うポーズをとっている仏様たち

メモ帳を片手に、その仏様のポーズの意味について語っている妻。大仏好きにとっては、このあたりの知識はきちんと習得しておく必要があるようです

寺院の中には黄金の仏様がいました

世界遺産にも指定されているこの寺院の周りには菩提樹が何本も根を張っていた

そして裏手には、ここで釈迦が悟りを開いたといわれる菩提樹が。熱心な信者が木の周りで瞑想してました。ちなみに麻原尊師は、この木に上って怒られたそうです

負けじと夫も、菩提樹の下でなんちゃって瞑想。寝てるわけじゃないですよ!悟りはもちろん開けなかったけど・・・。

こちらは寺院の隅っこで寝てた人。とっても気持ち良さそう〜

寺院の隣にある池には、仏様のハリボテ(?)が浮いてました。ちなみにこの池にはナマズみたい魚も泳いでました

ブッダ・ガヤーで見かけた子供たち。かわいー! しかし、なんで頭を隠してるの!?

子供たちの間では、こんな感じのツムジ伸ばしカットが流行中。いい感じに伸びてます

寺院の近くに中学生ぐらいのインド人女学生がたくさんあふれていた。修学旅行とかかな?

念願だった日本寺の大仏を見れて、笑顔でポーズの妻なのでした