アーグラの写真

タージマハルとアーグラフォートという二大世界遺産を有するインド随一の観光街アーグラ。
白亜のドームに心躍らせながら、なんともゼイタクで楽しい日々を送りました。

アーグラに向かう途中、立ち寄ったバス停留所で食べたカレーチックなもの。クセになりそうな美味しさでした!とってもスパイシー

こちらもバス停留所でみかけた味のあるオジちゃんたち。ビミョウにポーズ決めてます

インドで随一の観光街アーグラには、「観光客大好き!」って感じのリクシャーワーラーたちがワンサカ。ラブリーな視線でウザウザ攻撃をしかけてきます

ここでは、ラクダも街を歩く。背中には、金持ってそうな欧米人たちがよく乗っていた。「撮影代払え!」と言われながら、こっそり撮った一枚

泊まっていた宿のルーフトップレストランからは、この通りタージマハルがばっちり見えた。日本だと、インド料理屋とかにこういう感じの絵が飾ってありそう

賑やかな集団が通りを練り歩いていた。楽しそうな楽器の音がこの一帯に鳴り響く。たぶん結婚式のお祝い

タージマハル入口近くの八百屋のオジちゃん。このオジちゃんからよくトマトを買ってました。インドで食べるトマトって結構ウマい!

店のオジさん曰く、これが「世界一ウマい」ラッシーだそうだ。まあけっこう美味しかったけど、世界一ってのはどうだろ・・・

ムガール帝国のアクバル帝によって建設されたでっかいでっかいアーグラフォート。タージマハルだけでなく、こちらもアーグラが誇る世界遺産

アーグラフォートからの眺め。天気が良いと、タージマハルが見えるらしい。というか、インドって天気が良くてもスモッグとかかかってそう・・・

威風堂々って感じのする赤茶色の城、アーグラフォート。思わず「ムガ〜ル!」と叫びながら撮影した一枚

フォート内部の建造物は、けっこう繊細だったりします。イスラム文化の香り漂う

ついにタージマハルへ入場だ〜、と意気込んで入口へと到着。そしてこの看板を見て憤慨! 現地人は20ルピーで入れるのに、外国人は750ルピーも払わないといけないなんて・・・

入口をくぐると、タージマハルが目の前にドドーンと広がってきた。いやあ美しい・・・。ほんとに完璧な左右対称、シンメトリーでございます

タージマハルをバックに夫婦で記念撮影。合成写真風

タージをバックにジャーンプ! まあとりあえず飛んでみました

この通り、床の模様もキレイなシンメトリー。縦に見ても横に見ても同じ模様です。なぜあれだけ適当なインド人たちが、これほどまでに精緻な対称性を追求したのだろうか。不思議だ・・・

タージの後ろには河がゆっくりと流れていて、心が落ち着くような風景が広がっていた

タージマハルの裏で開かれた、座り込み山形弁会議の様子。大理石の上で涼しそうに「んだず〜」とか言ってました

タージマハルを横から見た図。横から見ても全く一緒の形なのです。いやあ、シンメトリーの極み!

タージマハルは王妃の墓ということで、中に入ると棺の安置場所のような所があった。内部に漂う神秘的な雰囲気とは裏腹に、けっこう観光客の足の裏の臭いが充満しててクサい・・・

タージの横に付属していた赤茶色の建物の中に入ると、ムスリムたちが熱心に礼拝していた。アーグラには、今もイスラムの信仰と文化が深く息づいている

タージマハルは、インド人たちにとっても観光名所のひとつ。そこら中でニコやかな顔したインド人たちが記念撮影してました

幼い頃から憧れていた白亜のドーム、タージマハル。いやあ美しかった・・・。